2019年11月12日

自宅で小肥羊の火鍋

久しぶりに我が家で火鍋を頂きました。
火鍋のスープは、10月にシンセンに行ったときにWAL MARTで買って帰った、「小肥羊」のものです。
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以前と袋のデザインが変わっていますが、中身は以前と同じでした。

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火鍋用の鍋にスープのもとを入れ、お湯を入れてカセットコンロで温めます。

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自宅での火鍋は、いつもしゃぶしゃぶ用の豚肉を使用するのですが、今回は近くのスーパーで子羊のしゃぶしゃぶ用肉(オーストラリア産ラム肉)を販売していて、二パック買ってきました。
豚肉でも良いのですが、やはりラム肉のほうが火鍋に合います。
美味しく満足です。次回シンセンに行くときは三食分スープのもとを買ってくる予定です。

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2019年11月08日

香港国際空港でキャセイのファーストラウンジをはしご

シンセンから帰国の日、香港国際空港のラウンジを妻と堪能しました。
昨年のJGC修行の結果、JGCプレミアの資格を得られ、ワンワールドのファーストラウンジを利用できるのですが、その期限は2020年三月となっており、期限内に妻に体験してもらおうと今回の旅行を計画しました。

香港国際空港には多くのラウンジがあるのですが、今回はキャセイが運営している二箇所のファーストラウンジに限定しはしごしました。
フライトは15時頃のJAL便なのですが、8時にはチェックイン完了!
出国のイミグレを通過後、すぐにキャセイのファーストラウンジ「The Wing」に向かいました。
すぐにThe Havenに向かい、朝食をオーダーしました。
妻は坦々面、私はウエスタンを注文。
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これ以外にいろいろバイキング形式のものを頂きました。
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緑色した飲み物は、キャセイラウンジ独特のドリンクで、「キャセイデライト」です。
ここでしか味あうことができません。

朝食をいただき、12時前に別のキャセイファーストラウンジ「The Pier」に移動することに。
あまりお腹がすいていないのですが、食事に向かいます。
ここでは前回着たときに頂いたハンバーガーがとてつもなく美味しかったので、妻と二人でオーダーしました。
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調理されたバンズと肉に好みの野菜を挟んでいただきます。
人生で一番美味しいハンバーガーです。

タグ:JAL JGC
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2019年11月07日

中国友人たちと広東省で一番有名な「點都コ」で昼食

今回妻と一緒にシンセンに来る第一の目的は、私と妻の中国友人女性のベビー誕生をお祝いすることです。
私自身は彼女と仕事関係で出会い、10年以上のお付き合いとなります。
彼女は大学の英語学科を卒業しており、10年来私と中国人との間を取り持ってくれ、非常に感謝しております。
私の妻も彼女と三回会っていました。
一回目は、彼女が訪日した時。二回目は私と妻と、私の実母、実姉と一緒に台湾旅行に行った際に、彼女がシンセンから来て合流した時。そして三回目は妻と二人でシンセンに行って合流した時です。
ですので今回妻との訪中時に会えるように、事前に微信で連絡を取り合い、點都コで食事を共にすることになりました。
その彼女夫婦が車で華強北まで迎えに来てくれ、お店に向かいました。
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飲茶店に到着すると、私の中国人友人が待っており、既に私たちが食べたいものを既に注文されていました。
その中国人友人は、何回もシンセンで食事を一緒にしているほかに、今年の7月に彼女らは訪日し私がアテンドした人たちです。
今回は彼女たちが訪日時の対応に対してお礼の意味で店の予約から支払いまで行ってくれ、待遇を受けることになりました。
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黄色い蝦シュウマイ、ショウロンポウそして蝦ワンタンは最高に美味しいです。台湾の有名な飲茶店よりも美味しいです。
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ココナッツの殻に盛られたスープです。
そして集まってくれた中国人友人たちです。
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タグ:南山 飲茶
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2019年11月06日

華強北の華強広場酒店に移動

シンセン二日目は、羅湖のシャングリラホテルから、私の拠点である華強北エリアにある華強プラザホテルに移動しました。 華強北では、妻と実姉が使用しているiPhoneの電池交換と、いくつかの電子機器の仕入れです。
ホテルにチェックインしてすぐに電脳街の携帯修理店があるスポットに向かいました。
姉のiPhone6の電池交換はあっという間に終わりました。(1800円位)
妻のiPhone6には何か問題があるようで、苦労していました。
水没らしい痕跡があり、ICチップと基板の交換が必要だと説明され、受け入れて修理をお願いしました。
時間はかかりましたが4000円程で基板と電池の交換が終了しました。
思ったのは、修理技術に対して精通しており、日本ではできないサービスを提供していると思いました。

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ホテルの部屋は28階でとても良い見晴らしです。

夕方になりホテルのすぐそばにある火鍋店に向かいました。
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この店は一年前くらいに開店した火鍋店ですが、最近通っています。華強北の小肥羊が閉店してからはよく利用しています。
妻は満足してくれました。

タグ:火鍋 華強北
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2019年11月05日

羅湖での滞在。シャングリラ

妻との訪中なので、ホテルは良いところを選択しました。
初日は羅湖のシャングリラにしました。
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シャングリラはAMEXプラチナ所持のおかげでJADE資格を得ており、優遇されます。
部屋のアップグレードがあったかわかりませんが、ウエルカムフルーツとか準備されていました。
部屋のリクエストとして、羅湖駅が望めるところとしていましたが、対応してくれました。

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チェックイン後、時間があるので、歩いて東門まで行き、馴染みの眼鏡屋で妻が老眼鏡を注文することに。
ニ焦点なのですぐにはできない為、次回受け取ることにしました。

東門からホテルに戻る間に夕食どころを探して歩きましたが、ホテル近くの飲茶店に入りました。
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野菜と蝦ワンタンです。たぶん菜の花ですが美味しい!の一言。
蝦ワンタンは、台湾か中国でしか味わえないといっても過言でもありません。
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そして中国、台湾、香港で食べることのできる蝦シュウマイ!!
これは日本ではめったに食べれない逸品です。
ショウロンポウは普通でした。
posted by マーラー火鍋 at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 火鍋

2019年10月21日

シンセンの友人ベビーを観に妻と渡航

10年以上にわたるシンセンの友人女性が三ヶ月前に出産し、それを祝うために妻とシンセンに渡航しました。
私は彼女は、シンセンにいくたびに会って食事をしています。
私の妻は、彼女と過去に三回あっています。
一回目は、私の家族である母、姉と妻と一緒に行った台湾旅行に彼女が合流した時。
二回目は、私と妻がシンセンに行ってごいっしょした時。
三回目は、彼女が友人と日本に渡航してきた時。

今回は妻と彼女のベビー誕生をお祝いに向かいました。

妻はめったに海外に行くことは無く、以前サクララウンジは利用したことがあるのですが、今回はJALのファーストラウンジと、香港のキャセイーストラウンジを堪能させるために同行してもらいました。
羽田には早い時間に車で向かい、ファーストクラスカウンターでチェックインし、早々にラウンジにむかいました。
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入ってすぐあるところにはさまざまな料理とお酒を用意されていますが....
お酒に関しては、ここではなくさらに奥にあるREDというスペースに行くべきです。
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ここには日本酒をはじめ、良いシャンパンが用意されています。
ここでローレンペリエをグラスに注いで、食事を頂に戻ります。
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妻はサクララウンジでも頂けるJAL特製ビーフカレーを控えめにチョイスし、他の食材を満喫していました。
そしてファーストラウンジでしか楽しめないオーダーメニューを注文。
今回はパンケーキでした。
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機内食はお腹が十分満たされていたので、フルーツ、サラダとハーゲンダッツだけにとどめました。
タグ:JAL
posted by マーラー火鍋 at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2019年09月16日

香港国際空港のキャセイファーストクラスラウンジ -The Pier-

香港から羽田に向かうJAL便は15時台とまだまだ時間があるので、昼前に「The Wing」を出て別のファーストラウンジに向かいました。
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今度はこちらのラウンジのDining Roomで昼食を頂きます。
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入り口で人数を聞かれ、席に案内されます。ランチメニュー(英語)を渡され飲み物の注文を聞かれます。
前菜とメイン、そしてデザートを注文。
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前菜は名前を忘れましたが、春雨の上にボイルされた豚肉、たまねぎがのせられた料理です。

そしてメインのビーフバーガーです。
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注文時に肉の焼き具合を聞かれます。今回はミディアムでお願いしました。
焼かれた肉とチーズが、軽く焼かれたバンズにのせられた状態で配膳されます。
好みで葉野菜、たまねぎ、トマト、ピクルスをはさみ、好みのケチャップをかけていただきます。
ケチャップは二種類用意されており、普通と辛味のついたものがあります。
このビーフバーガーは絶品でした。こんな美味しいハンバーガーは食べたことがありません。
人数は少ないですが、他の客に配膳されるのを観察していると、8割がたビーフバーガーを注文している感じでした。

食事が終わったころあいを見はかり、「デザートをお持ちしましょうか?」と尋ねられます。
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アイスクリームは三種類くらいあるようで、注文の際にストロベリーをお願いしました。

食後はカウンターバーがある部屋に移動し、シャンパン、白ワインを飲んで仮眠しました。
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お腹が満たされすぐに寝付くことができました。

posted by マーラー火鍋 at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2019年09月14日

香港国際空港のキャセイファーストクラスラウンジ -The Wing-

シンセンから日本に帰る時は、香港国際空港(HKIA)からのフライトになります。
今回は午後便(15時台)のJAL便で帰国するのですが、昨今の香港デモで道路、高速鉄道が封鎖というニュースが流れており、朝6時半にシンセンのホテルをチェックアウトし、早めにHKIAに向かうことにしました。
HKIAまでは皇崗口岸から高速道路をLimoの乗り合いリムジンで向かうので、デモの影響は無いかなと思いつつ、万が一のために、早めに向かいました。

HKIAまでは順調に行くことができ、空港ターミナルの入り口で、パスポートと搭乗券(eチケット)のチェックの後、入場できチェックインカウンターに向かいます。
南側のイミグレを出て、すぐ左方向にある「The Wing First Lounge」に向かいます。
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入ってすぐに今日の朝食を頂くために、「The Haven」に向かいます。
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席に案内され、飲み物と食事を注文した後、バイキング料理をピックアップしに行きます。

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席についてしばらくすると注文した料理が運ばれてきます。
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お腹が満たされた後は外に出て、シャンパン、バーコーナーで適度に飲みたいものを選び、ソファーで落ち着きます。
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そしてここのラウンジを利用する一番の目的であるCABANASの予約をしました。
今回は30分強で呼び出してもらえました。
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利用できる時間は90分なので、シャンパンを二杯持ち込んで一時間以上まったりしました。

タグ:HKIA キャセイ
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2019年09月11日

友人女性と九方の四川料理店で食事

知り合いの女性(中国人)と一年ぶりにシンセンでの昼食となりました。
彼女は、私がシンセンに来はじめたころに、初めて出会った英語をしゃべれる中国人で、その後10年来たまに食事をご一緒してくれています。(非常にありがたい!!)
微信で連絡を取り、待ち合わせた店は、九方の4階にある四川料理店「SAJIAO」です。
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この店は二回目で、前回はイラン人男性と中国人女性二人と私で来店し、白酒お応酬でかなりやられた店です。
今回はお昼ですし、中国人女性相手なので安心して食事に専念しました.
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鶏肉料理と野菜炒めです。鶏肉はほとんど食べるところが無いのですが、ビールのつまみとしてはうってつけです。

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川魚料理と醤油炒飯です。
中国にはじめてきてから、私は川魚料理を口にしていません。
いつも中国人から魚料理は?と聞かれるのですが、私は要らないと答えてきて来ました。
今回も「どうして魚を食べないの?」と聞かれ、答えるのに苦労しました。
偏見かも知れませんが、素材(川魚)の臭みを辛味その他で隠す料理を私には食べれません。
一方醤油炒飯はとても美味しい(私の好み)です。
あの中国米が私の食欲をそそるものに料理されています。本場中国を感じる料理です。

タグ:華強北 九方
posted by マーラー火鍋 at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四川料理

2019年09月09日

華強北に最近オープンした「大牛火鍋」店

シンセンの華強北の定宿にチェックインを終え、事前に当日会う予定を入れてくれた友人女性に微信で連絡をしました。
今日の夕食はどこに行くかの相談です。彼女に何を食べたいか問われ、「四川料理か火鍋」と答えると、「わかった。火鍋にしよう」と言われ、店の地図が送られてきました。

予定された時間に店に向かうとすぐに友人たちと合流し、店内へ。
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実は今回の訪中で、この店に二回行くことになりました。
シンセン三日目の夜も友人たちと同じ店に行きました。
そのときの会話は、「今回は私が招待する。行くところは牛肉火鍋だけど良いか?」と尋ねられ、あの店かなと思いながらOKと答えました。
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左が初日の女性友人たち。右が三日目の男性友人たちです。彼らにはこの店に来たことがあるかと尋ねられましたが、イエスとはいえませんでした。わざわざ招待してくれているので、面子を尊重します。
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女性たちは白湯スープを、男性たちは白湯/マーラーを選択しました。

具材の写真をとってなかったのですが、メインの牛肉です。
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薄切りされた牛肉は新鮮そうですね。
もうひとつは、日本で言えば焼きうどんという料理です。ほとんどの客が注文していました。
味もトロミのついた焼きうどんという感じですが、美味しくいただけました。

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店内の様子です。10年前のシンセンのレストランと比べると、垢抜けた感じがします。

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二階には個室がいくつか用意されており、団体で落ち着いてパーティーもできるようになっています。

お店の情報です。
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タグ:華強北
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2019年09月07日

羽田国際線のJALファーストクラスラウンジ

シンセンに向かうために、羽田国際空港⇔香港国際空港のJAL便航空券を、マイレージを利用し予約しました。
座席はエコノミークラスですが、昨年のJGC修行で得たJGCプレミア資格のおかげで、ファーストクラスラウンジを利用できます。
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ファーストクラスラウンジに入り、一番奥にある「RED suite」に向かい、シャンパン「Laurent Perrier」をグラスに注いでダイニングに戻りました。ダイニングには「Laurent Perrier」が置いてありません。

サクララウンジにもある「JAL特製ビーフカレー」を少しと、明太子を頂きました。
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他に、ロールサンドとフルーツを。
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ここのラウンジでロールサンドをはじめていただきましたが、美味しかったです。ビーフカレーは少々飽きが来たようです。

まだお腹に余裕があったので、鉄板焼きを頂くことにしました。
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朝食時間(7:00〜11:30)はライ麦のガレットです。
注文後鉄板で料理し始め、出来上がるとベルで呼び出してくれます。
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これも初めて頂きました。美味しかった!
次回からはロールサンドとガレットのセットにしようと思います。

タグ:JAL 羽田
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2019年08月25日

香港国際空港のキャセイファーストラウンジ、「The Wing」「The Pier」はしご

シンセンからの帰り、いつものように香港国際空港から帰国します。
いつもは香港国際空港で午前に出発する便を移用するのですが、今回はキャセイの午後便で帰国します。
香港国際空港に午前11時に到着し、いつものようにキャセイラウンジで出発を待ちます。
まずは昼食を食べに行きます。
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いつもは朝7時代にラウンジに入り、モーニングメニューを渡され、いつもウエスタンスタイルを注文するのですが、今回は違うメニューが渡されました。
ちょっとあせりましたが、英語メニューをじっくりと読み、「Braised beef gremolata」(牛肉の煮込み)をオーダーしました。当然どんな料理かわからないけれど、ビーフの単語だけでチョイスしました。

いつもの卵メインの朝食と違い、わくわくしました。
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煮込まれた牛肉がとてもやわらかく、ビーフシチューの肉のようで美味しくいただけました。
事前に頼んだシャンパンと、自分で用意したおつまみで満足しました。
ダイニングでおなかが満たされたので、他のサービスをチェック。
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ダイニングで食事をしなくても、十分満足できるおもてなしが準備されています。
おなかも満足し、カバナス(浴室)を予約してシャンパンを飲んでいたのですが、搭乗ゲートが60番台との案内があり、そちらに近いラウンジ「The Pier」に移動することにしました。

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ファーストクラスラウンジに隣接されているビジネスクラスラウンジがありますが、私のようになんちゃってVIPはビジネスラウンジで堪能するのがお勧めです。
The Pier(ビジネスラウンジ)はとても広く、これでもかと言うくらい食材が用意されています。
事前にファーストラウンジで食事をしていなければ、このラウンジは最高のレベルです!。
日本のTV番組にも紹介されている最高ラウンジです。
今回は事前のラウンジでおなかが満たされていたので、直接ファーストラウンジに向かいました。
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とりあえずダイニングに向かいましたが、写真だけ撮りました。どんな料理があるのか好奇心はあるのですが、食べることができません。

ビジネスラウンジとは違い人が少なく、ゆったりした空間を堪能しました。
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2019年08月24日

シンセンで初対面の中国人と会食

ある日突然見知らぬ中国人男性から微信で友人申請がありました。
その後すぐに11年来の中国人友人から「あなたを紹介したのでよろしく」とメッセージが入りました。
友人申請を承認するとすぐにチャットが始まりました。

彼は日本に住んでいたこともあり、しっかりとした日本語を使ってチャットを続けました。
彼は中国で会社を起こし、貿易を含め商売をしていて、日本で売りたいものがあるので相談に乗ってほしいとのことでした。
こちらもそんなに忙しくないので、先方の都合を聞いてすぐにJALのマイレージを利用して香港往復便を予約してシンセンに行くことにしました。

事前に面会日時を決めていたので、定宿の華強北からタクシーで向かいました。
いった場所は、華強北から北西方向の「深業上城」でした。
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微信でチャットした男性の会社のショールームでしばらく商談をしました。日本語が完璧で、非常に効率的な会話で進行しました。
1時間くらいたった後、私を彼に紹介した友人も現地に到着し、三人で会食することになりました。
行ったのは湖南料理店です。
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そして友人を加え乾杯を。
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右が11年来の友人です。友人といっても彼は英語がまったくできず、いつも難解な会食となります(笑。
会話ができなければ「飲む!!」ということで、いつも白酒でおもてなしされます。これが 結構きついですが、いつも上物の白酒を持参してきます。
当日は意識が無くなるくらいになるのですが、翌朝は結構まともな状態で起床できます。

今回は初対面の男性が「白酒」を持参していました。
これは彼が取り扱っている商品で、写真ではわからないですが、おしゃれなデザインのビンに入った白酒です。
いわゆるBARに置いても見映えのする感じです。
まあ、いつものように友人と乾杯をしましたが....おやっ?これは美味しいぞ!!
白酒というよりも純米吟醸酒のような味わい。アルコール度数も42%と低めです。
中国/日本の料理店で出てくる安い白酒の特徴的な「セメダイン臭」はありません。
湖北省が産地のようです。一本託されたので馴染みの中国料理店に紹介しようと思っています。

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料理というか、おつまみを頂いた感じです。前述した白酒は二人で二本飲みました。
初対面の彼は車できているので飲みませんでした。

タクシーでホテルに戻り、翌朝目が覚めると、「おやっ??、だいじょうぶじゃん!!」っていう感じでした。

タグ:白酒
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2019年08月16日

シンセンでは翻訳機を安く売ってますね

最近ではいろいろな方法で、日本語⇔中国語の直接変換ができる機器、ソフトが充実してきています。
数年前までは現地で英語のわかる店員を探し、片言でやり取りしていました。最近ではスマホの性能とアプリの充実で日本語⇔中国語の変換がものすごく進化しています。
翻訳を必要とする、いろいろなシチュエーションを考えると、次の三つになるかと思います。

1. 日本語⇔中国語翻訳をリアルタイムでなくても良いので変換したい。
 これは一番利用することがあるとは思います。
 日本語から中国語に変換するときは入力方法が母国語なので簡単ですね。逆変換のときに困ります。
 そのときは中国語を直接ピンイン入力できる人は問題ないですが、普通の人は手書き入力になります。

2. 変換元言語を撮影し、変換(OCR変換)
 スマホ、翻訳機のカメラ機能を使用し、文字認識機能で翻訳をします。

3. 音声入力による変換。
 これが一番リアルタイムで有効な方法です。
 有効たるに必要なのは翻訳精度ですね。

さて、これまではスマートフォンアプリを使い、これらの翻訳をしてきました。
使用していたのは中国製のアプリである「有道翻訳官」です。
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翻訳精度はかなりのものです。どのアプリでも同様ですが、主語、述語、目的語をしっかりと入力すれば間違いありません。
このソフトは優れており、前述の1,2,3に対応しています。

次に日本で一番売れている翻訳機、「POKE TALK」です。
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これは、リアルタイムの会話に有効です。
購入後、中国に行くことがあり多少活躍してくれました。
最も活躍してくれたのは、中国の友人が日本旅行に来て、アテンドしたときでした。
詳細は後で報告します。

前回シンセンの華強北で散策していたら、翻訳機が売られていました。
価格的には、400-600元ですので日本の翻訳機よりもかなり安いですね。

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翻訳精度と使用環境です。WiFiとSIM両方使えるものか、変換精度を調べてみましたが、価格相応でした。

タグ:華強北
posted by マーラー火鍋 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国語

2019年07月24日

羽田国際空港のJALファーストラウンジ利用

7月初旬にシンセンに行ってきました。
JALのマイレージ利用の特典航空券での旅程です。
羽田国際空港までは早い時間からラウンジを利用したいので、自宅を5時過ぎに車で出発し、駐車場に着いたのが6:30頃。
なぜこんなに早く行くのかといえば、JALのファーストクラスラウンジでゆったりとしたいためです。

チェックインが完了し、ラウンジに向かいます。
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サクララウンジとは違い、とても空いていて落ち着けます。
入場してまずはシャンパンという思いで、一番奥のREDに向かいます。
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ココにはRIEDELのグラスで飲めるローレンペリエが用意されています。

これを持って食事スペースへ。
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いろいろありますが、今回はサクララウンジでも頂けるJAL特製ビーフカレーと明太子を頂きました。
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搭乗時間まではシャンパンをしこたま飲ませていただきました。

posted by マーラー火鍋 at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2019年07月21日

ホテル予約・宿泊で驚くほどマイレージが溜まる予約サイト『Kaligo』

9月初旬に香港経由でシンセンに行こうかと考え、BA(British Airways)にAMEXのリワードポイントを移行して、JAL便で往復しようかと考えながらWEBを散策していたところ、驚くべきホテル予約サイトの存在を知りました。

Kaligoというサイトです。
このサイトを利用するメリットは以下のとおりです。
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世界中の465000件以上のホテルを予約できるのもすごいですが、一番のメリットは4番目の「より早く無料航空券を獲得」の部分です。
これはどのようなことかというと、Kaligoでホテルを予約すると、航空会社のマイレージポイントを得ることができるサービスです。ただ、得られるマイレージが半端ないというところが驚きです。
マイレージを得られる航空会社は本日現在81航空会社となっています。

シンセンで定宿となっているホテルで宿泊料金と得られるマイレージを調べてみました。

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いつものようにホテルに直接予約した場合、6000円/泊(VIP料金)で利用できています。
これに対してKaligoで予約すると、7737円/泊と高くなっています。ただしVIP料金ではない場合はほとんど金額は変わりません。
そして注目すべき点は、航空会社のマイルが付与されるところです。
得られるマイルを、BAとJALのマイルで比較してみました。BAでは7737円の宿泊で1326Avios、JALは276mileです。

私はBAマイルはAMEXカードのポイントを移行してためています。AMEXのリワードポイントは1ポイント/100円となっています。BAのAviosへの移行は、1250ポイント⇒1000Avios。つまりBAの1000Aviosを貯めるには125000円分AMEXを利用しなければなりません。

一方Kaligoを利用して得られる1326Aviosは、AMEXでの165750円の利用に相当します。たった7737円の宿泊利用で....
いつも3泊しますので得られるのは3978Aviosを簡単にゲットできます。

参考までにBAの20000Aviosで、JAL、キャセイの香港往復のエコノミ−特典航空券に交換できます。

さて、Kaligoで予約して得られるJALのマイルはというと、276マイルとなります。
BAと比べるとかなり少ない感じですが、JALのクレジットカード利用で得られるマイルは、1マイル/100円なので、通常のカード利用で27600円相当になります。

BAで得られるマイルが半端ないですね。

早速Kaligoのサイトに行って登録しました。

Kaligo登録サイト:https://www.kaligo.com/

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名前とメールアドレスを入力し、送信します。すると記載したアドレスにすぐにメールが送られてきます。
メールには初期パスワードが記載されていますので、登録したメールアドレスと、送られてきた初期パスワードでログインします。

ログインできましたらプロフィールの変更で、パスワードの変更をはじめ、情報の入力ができます。

自分が利用する航空会社のマイレージ会員情報の登録をします。
登録するとサイト上でどの航空会社のマイレージを得るか選択できるようになります。

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私は、日本航空、キャセイパシフィック(Asia Mile)、、ブリティッシュエアウェイズ、KrisFriyer(シンガポール航空)を登録しました。

ちょっと以上とも思われるサービスです。現在の提携会社には全日空はありませんでした。以前はあったようですが...
AMEXも過去の提携にリストアップされていましたが、今では無いようです。
いつまでこんなにすごいサービスが続くか心配ですが、積極的に使いたいと思います。

posted by マーラー火鍋 at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル

2019年06月15日

シンガポール航空のKrisFlyer、エリートゴールドカードが送られてきました。

シンガポール航空からKrisFlyerのエリートゴールドメンバーカードが送付されました。
以前『突然、KrisFlyer Elite Gold メンバー資格を与えられた!?』で紹介しましたが、4週間弱で送られてきました。
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二年前にAMEXのプラチナ特典+αで得ることのできたエリートゴールド資格でしたが、シンガポール航空からのインビテーションで、再度エリートゴールド資格を得ることができました。
来年の6月まで1年間の資格です。

現在JALのJGCプレミア保有なので、ワンワールドを主として利用していますが、ANAのマイルも中途半端に溜まっているので、AMEXリワードポイントを移行して、スターアライアンスを利用しようと考えています。

ただ、私が常用する東京⇔香港便では、羽田、成田のラウンジと、香港国際空港のラウンジを考えるとワンワールドであるJAL、キャセイに歩があります。
現在するマイレージの消費のためとなりそうです。

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2019年06月14日

香港からはキャセイ便ビジネスクラス

香港からの帰りは、成田行きキャセイCX520便です。
ブリティッシュエアウェイズのマイルで手配したビジネスクラス特典航空券です。
機材はA350-1000だと思うのですが、何年も前にキャセイのゴールドを持っていたときにインボラアップグレードされたビジネスクラスと席の配列が変わっていました。
1-2-1席の配列で、隣の人をまったく意識する必要の無い座席です。
今回は富士山川の窓際の席を指定していました。
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以前は窓際も二席配列されていたので、今回は最高に落ち着きます。
ウエルカムドリンクでシャンパンを注文し、エンターテイメントを操作します。ディスプレイも大きくなり、操作性も格段に向上していました。
いつものことなんですが、滑走路に移動する間に寝つき、安定飛行に移行し機内食が配膳されるまで寝ています。この間、眠るのにとても良い振動でついつい寝てしまいます。
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気がつくと機内食の準備が始められていました。
食前酒に再度シャンパンを注文しました。
そして前菜から始まりました。
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前菜の後メインディッシュの鶏肉料理が登場。
キャセイのビジネスクラスでは、ドリンク⇒前菜⇒メイン⇒デザート⇒アイスクリームと順番に提供されるのが好きです。JALのビジネスでは全て一緒に提供される状態で、最後のハーゲンダッツが解けている状態になりいまいちです。
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好みの果物をチョイスし、最後にアイスクリームが配膳されます。
ハーゲンダッツのアイスクリームですが、キャセイのビジネスクラスですと大きめのカップで提供されます。
キャセイのエコノミークラスでも提供されますが、小さいカップです。JALのビジネスでも小さいカップだったような気がします。

香港国際空港のキャセイラウンジで十分食べていたので、もったいないですが全てを頂くことができませんでした。
もちろんファーストクラスラウンジのほうが気の効いた料理で、機内食は食べないというのが良いと思いますが、私は貧乏性である程度がつがつ行ってしまいました

posted by マーラー火鍋 at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航空会社

2019年06月13日

香港空港でキャセイファーストクラスラウンジ

日本に戻る便は、特典航空券のビジネスクラスです。
JGCプレミア(ワンワールドエメラルド)資格があるのでファーストクラスラウンジを利用できます。
チェックインしたのが朝7時と早く、まだ搭乗ゲートが決まっていないので、保安エリアを出てすぐ近くにある『The Wing』に向かいました。

まずは朝食のためにテーブルラウンジに向かいました。ここではざまざまなメニューがあり好みでオーダーするシステムです。
軽く頂きたいので、ウエスタンセットの両面固焼き玉子をオーダーしました。
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飲み物はオレンジジュ−スとシャンパンを注文。
後はバイキングコーナーで果物類を。

お腹が満足したらすぐにカバナの予約をしに。
今回は15分くらいの待ち時間で利用することができました。
朝早くシンセンのホテルで目覚め、シャワーも浴びずに香港に向かったので、ここでは至極の時間を過ごします。
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シャンパン二種類を持ち込み、のんびり湯船でくつろぎました。

お風呂でゆったりした後、ラウンジ内にあるフライとスケジュール画面で搭乗ゲートを確認すると、65番ゲートとなっており、そちらの近くのラウンジに移動することにしました。
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搭乗時間まで1時間半あるので、『The Pier』でくつろぐことにしました。
朝も早いせいか利用客もまばらで、ほんとうに落ち着けます。
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貧乏性なので、ここでも軽く食事を頂きました。

posted by マーラー火鍋 at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2019年06月12日

二晩連続でカップラーメン。そこに救いの手が!

いつもは訪中前に、事前に微信で中国の友人達と連絡を取り、夕食のスケジュールを組んでおくのですが、今回は予定が不定でしたので、あえてスケジュールを組みませんでした。
なのでスーツケースにカップラーメンと箸を三組入れて持参しました。

相手の都合も考えずに友人達に連絡するのも申し訳ないので、二日目の夜はカップラーメンです。
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寿がきやのカップラーメンです。寿がきやを知らない方も多いと思いますが、私が生まれた名古屋では有名で、子供の頃から寿がきやの『味噌煮込うどん』を良く食べていました。
今でも寒い時期は味噌煮込うどんを良く食べています。

そして三日目の夜もカップラーメンです。
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中本の蒙古タンメンです。このカップめんは以前中国の友人にお土産として渡したことがあったのですが、『ばかうけ!』でした。スパイシーさが最高です!と言って降りました。

カップめんを食べながら、パソコンで中国ドラマ『ミーユエ』を鑑賞していました。
DVDは東門で購入してきたもので、8枚組みの長編です。
中国では2016年に放映されたドラマで、大人気だったようで誰しも知っていました。
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実は現在衛星放送で毎日一話ずつ放映されています。内容が非常に面白いのと、主役の女優『シン・リー』がとても美人でドラマにのめりこんでいます。

カップラーメンの写真を微信のモーメンツにアップし、ドラマを見ていたら....
可哀想に思ったのか、友人が微信で連絡してきました。『いつ日本に戻るの?』『明日夕食いかがですか?』との連絡で、ありがたく受け入れました。

翌晩、ホテルの近くにある湖南料理店に向かい近況について話をしました。
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友人はいくらいてもありがたいですね。

posted by マーラー火鍋 at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 湖南料理

2019年06月11日

広東省で一番有名な広東料理店『點都コ』に連れてってくれました

いつも食事に誘ってくれる女性二人が、朝の会食に誘ってくれました。
地鉄1号線の大新駅まで華強北のホテルから向かい、駅から車でピックアップしてもらい食事の場所に向かいました。

向かったのは南山にある広東料理店『點都コ』です。
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先日の昼に四川料理店で彼女たちに会ったとき、広東省で一番有名な広東料理店に連れて行ってあげるといわれていました。確かに高級店らしいたたずまいでした。

食べたいものは?と聞かれ、わたしのお気に入りの『シュウマイ』と『蝦ワンタン』を注文。
日本ではあまり見ない黄色いシュウマイ。これが具がぷりぷりしてとても美味しいので大好きです。
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そして蝦ワンタンはこれでもかというほどプリプリ蝦が包まれており、大満足です。
もう一品ショウロンポウも好みなのですが、先日別の場所で食べたので控えました。

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お菓子っぽい二品。手前の大きいお団子はあんこが入っているようですが、『これ美味しくない!』と一人が言っていました。
スティック状のものはなんと春巻きです。手にとって気軽に食べれるのは新しい体験でした。

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巻いてあるのは肉料理ですが名前がわかりません。だけどとっても美味しかった。

店の雰囲気、服務員の対応そして一番大事な食事の味は最高でした。台湾で有名な飲茶料理チェーン店よりも美味しく思いました。

店を出て、車で華強北まで送ってもらいました。その間に微信のモーメンツにアップロードしたところ、多くの友人から『いいね』を頂きました。
華強北の電脳外で電気店の中国人と連絡を取る必要があると感じ、微信登録をしたところ、店員女性が先ほどアップロードしたモーメンツを早速閲覧し、『ここ行ったの!? 一番有名なレストランだよ!!』と驚いていました。本当に名の知れた店のようです。

タグ:南山
posted by マーラー火鍋 at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広東料理

2019年06月10日

四川料理店『繆氏川菜』で昼に会食

シンセン二日目に友人夫婦に昼食に誘われていました。
友人夫婦がホテルまで車で迎えに来てくれ、福田区にあるレストランに向かいました。

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レストランは友人夫婦が事前に予約されていました。
集まったのは友人夫婦のほか、旦那のご両親そして夫婦の友人二人です。
ご両親とは昨年に吉林省での結婚披露宴でお会いしており、久しぶりの再会となりました。
ご両親とは十分な会話ができないので、乾杯ばかりしていました。

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食べたいものは?と尋ねられ、私が注文したのが空芯菜と四川ならではの麻婆豆腐。

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ビーフン料理は湖南料理(湘菜)店でもよく頂く料理です。
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チャーシューに似た豚肉はご飯がいくらでも進む好きな料理です。
満足、満足!!

タグ:福田区
posted by マーラー火鍋 at 19:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四川料理

2019年06月09日

九方の地下で広東料理

シンセン到着初日、夕食の予定は決まっていませんでした。
今回のシンセン滞在はどのようなスケジュールになるか不確定要素が多かったので、あえて事前に決めていませんでした。
初日の夕食は独りになりそうだったので、すぐにWeChatで友人に連絡し、女性が相手をしてくれることになりました。
彼女は私が定宿にしているホテルで、以前レセプションをしていた女性で、退職後も華強北で仕事をしており、良く食事の相手をしてもらっています。

今回の食事はショッピングモール『九方(9 Square)』の地下にある広東料理店です。
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中国では豆腐がさまざまな料理に用いられますが、日本人が最も自然に感じるのが広東料理かなと思います。
刺激を求めるのならば、四川料理店での麻婆豆腐でしょうね。

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何の肉か解かりませんが、骨付き肉と可も無く不可も無くの小龍包です。

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豚肉料理と面包です。

約一時間あまり、私は青島ビールを飲みながら、桂林(彼女の故郷)への行きかた、楽しみ方などを教えてもらったりしていました。いつかは桂林に行って雄大な景観を見たいなと思っています。

タグ:9方
posted by マーラー火鍋 at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広東料理

2019年06月08日

WeChat(微信)ペイが利用できなくなり焦る。

シンセンにいるとき、最近ではWeChatペイを利用して買い物等しています。
WeChatに充値されている金額で、滞在中は十分過ごせる状態になっています。
いざというときにはATMを使用し、クレジットカードで現金を引き出せるので、最近では日本円は1万円くらいしか持ってきません。

シンセンの定宿に着いて受信していたSMSを見たところ、携帯電話のSIMカード残高がありませんと連絡が入っていました。いつものようにWeChat Payで充値しようとしたところ、何やらメッセージが出て充値できません。

メッセージを良く読んでみると、『パスポートの顔写真のページ』と『本人の顔写真』を写真に撮ってアップロードせよとの事。
早速スマホで上記二点の写真を撮ってアップロードしました。

更に『自国の電話番号を国番号から入力』と『自国での住所』の入力を求められました(記憶があいまいですが)。
全てを入力すると、WeChatペイが有効になりました。

入力する内容が中国人向けのものではないので、おそらく全ての外国人に向けての措置であったと思っています。
ネット検索しても同様の状態になった記事が見つけられなかったので私だけかもしれませんが。

タグ:WeChat 微信
posted by マーラー火鍋 at 18:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 海外携帯電話

2019年06月07日

成田国際線、JALファーストクラスラウンジ

シンセンに4泊5日で出かけました。
航空便の予約は、AMEXのリワードポイントを移行しておいた、ブリティッシュエアウェイズのマイルを利用して、キャセイ便の成田⇔香港の特典航空券を予約しました。
年初にもキャセイの特典航空券で成田往復をしたのですが、目的のJALファーストラウンジを利用できませんでした。今回も利用できるか心配しながらチェックインカウンターに向かいましたが、利用できるか解かりませんとの返事でした。
入国審査を終え、今回は多少駄々をこねようかと考えながらファーストラウンジに向かいました。時間は朝7時過ぎです。
JALラウンジカウンターに向かうと、『以前ご利用できなかったかもしれませんが、ただいま空いておりますのでファーストクラスラウンジをご利用ください』との反応が返ってきました。
現在ワンワールド上級会員でも他社航空を利用の際にサクララウンジの利用でさえ制限されていますが、状況により柔軟に運営されているようです。
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ラウンジに入り、まずは朝食をとテーブルコーナーに向かいました。新しいシステムだと思いますが、希望のカテゴリーの定食に希望を添えるシステムかと思います。今回は和御膳を注文しました。
羽田国際線のラウンジには無いシステムです。
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和御膳、見た目は普通ですがお米にこだわりがあり、とても美味しいお米でした。美味しいお米のおかげで最高のおかずも全て相乗効果で美味しくいただけました。どちらかが美味しくないとがっかりすることになるのですが、大満足の御膳でした。
これを頂いちゃうと、『JAL特製ビーフカレー』を食べる気にはなりませんでした。
お腹が落ち着いたので寿司コーナーに向かいます。
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ここは週間で変わる握り三貫が目の前で握られます。今週はひらめ、サーモン、太巻きでした。
残念ながらマグロ中トロにはありつけませんでした。
でも、こんなに美味しいお寿司をいただけるのは日本のラウンジだけですね。
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いろいろとほかに提供されていますが、既におなか一杯です。眺めるだけです。
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お酒のコーナーを見ても、置かれている酒の種類に驚きます。レミーXO、バランタイン17年、響が普通に最前列に配置されていて、最高のおもてなしを感じます。
利用はしませんでしたが、高級な靴磨きコナーもあります。私のチープな靴を磨いてとは恥ずかしくてお願いできませんでした。

posted by マーラー火鍋 at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ