2019年05月10日

突然、KrisFlyer Elite Gold メンバー資格を与えられた!?

本日、いつものようにメールチェックをしていました。
シンガポール航空からのメールを何気なく読んでみると....
なんと最上級資格のエリートゴールドを付与しましたとの内容が記載されていました。
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要約すると、『以前のご愛顧ありがとうございます。KrisFlyer(シンガポール航空のマイレージメンバー)の最上級メンバーのエリートゴールド資格のご招待いたします。4週間以内にメンバーシップカードとメンバータグを送ります。』とのこと。
なぜ突然資格を与えてくれたかいろいろ考えてみましたが、良くわかりませんでした。
ステータスマッチを申請したこともありませんでした。ためしにと、iPhoneにインストールしてあるシンガポール航空のアプリを起動し確認すると、ゴールドエリート資格になっていました。
そしてそこには『再獲得』の文字が。想像ですが過去の顧客を取り込むためのキャンペーンのように思います。
二年前に手持ちのアメックスプラチナカードで、シャングリラホテルのゴールデンサークルJADE資格を得て、そこからシンガポール航空のシルバーエリート資格を取得(ステータスマッチ)し、短期間にシンガポール航空を三回利用するとさらにゴールドを与えるよとのことで、修行を敢行しゴールドを得ていました。

その後一回だけ東京⇔香港で同じスターアライアンスのANA便を利用し、ラウンジを利用させてもらったことがありましたが、一年後に資格失効となり、その後ワンワールドばかり利用していました。

ANAのマイレージが中途半端に残っているので、アメックスリワードをANAに移管し、利用してみようと考えています。

posted by マーラー火鍋 at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | マイレージ

2019年04月13日

香港国際空港でのキャセイパシフィックファーストラウンジ『The Wing』を利用

シンセンからの帰りは、ほぼ100%香港国際空港(HKIA)経由で日本に戻ります。
昨年(2018年)にJGC修行を敢行し、JGCプレミア資格(ワンワールドエメラルド資格)を得ているので利用する航空会社は日本航空かキャセイパシフィック航空になります。LCCや全日空の利用もありますが、やはりらうんじを利用することを考えると本年はワンワールド一本になりそうです。
今回はJGC修行で溜まったJALマイレージを使い、JALの特典航空券での往復です。
朝早く5時半過ぎに定宿である華強北のホテルをチェックアウトし、タクシーにて皇崗口岸に向かいそこからスカイリモの乗り合いリムジンで香港国際空港に向けて出発。
6時45分にはHKIAの到着するのですが、JALのチェックインカウンターは7:30にならないとオープンしません。
いつものようにスマホを扱いながらチェックインを待ちます。

チェックインでスーツケースを預け、身軽になって手荷物検査、出国検査を受けてようやくラウンジに向かいます。
JGCプレミア資格があるので、キャセイパシフィックのファーストラウンジ『The Wing』に直行です。
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ラウンジに入って最初に向かったのは、ダイニングエリアです。これはビジネスラウンジでのバイキング方式ではなく、テーブルに着席し注文をし、食事が配膳されるレストラン方式です。
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案内されて着席すると英語のメニューを渡されます。
三回目なのでいつものように西洋スタイルを注文。必ず聞かれるのが玉子をどのように料理しますか?とのフレーズ。
一回目は何も考えずに口から出た『スクランブルエッグ』。硬さも聞かれました。
次回は『サニーサイドアップ』と注文しましたが....
本当は両面固焼きが欲しかったのですが、英語での表現が解からなかったので悔しい思いをしました。
今回は事前に調べた両面固焼きの英語『Over-Hard』の単語を用い、希望がかないました。
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メインのほかにフルーツ類を頂きました。
ダイニングを出て、既に満腹感があり散策を。
ダイニングを出ると軽食のバイキングエリアとか、バーカウンターエリアとかあります。
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バーカウンターでここの名物『キャセイデライト』を注文!
そしてここで一番堪能したい、『カバナス』を予約。
これまで二回はそのまま利用できたのですが、今回は30分以上待ちました。
待ってもぜひ味わいたいサービスです.
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ゆっくり湯船につかって搭乗しました
posted by マーラー火鍋 at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2019年04月08日

湖南料理店で友人夫婦と食事

シンセン二日目の夜は誰ともアポイントを取っておらず一人飯の予定でしたが、夕方に翌日昼を一緒に過ごすメンバーのうちの夫妻から微信で連絡があり、『夕食の予定は?』と言われ『没有』と返信したら、今晩は華強北のホテルに泊まって私をもてなしてくれるとの連絡がありました。
本当にありがたい気持ちで一杯でした。
中国人夫婦が私の定宿に自家用車で到着し、彼らが今晩泊まるためのホテルを予約し、そこに移動。
そのホテルに車を駐車し、夕食に行くことになりました。
どこのレストランに行こうかと聞かれ、『最近行き始めた湖南料理店にする?』と答えたら『イエス!!』とのことで向かいました。
奥様は湖南省出身で、現在妊娠7ヶ月なので辛い料理を避けて決めました。
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探湘というレストランです。中国のレストランは店名からある程度どこの地方料理か想像できます。
湘は湖南省をあらわします。湘菜は湖南料理のことになります。他の例では、『川菜』というのがありますが、これは四川料理のことです。このような単語でどんな料理か想像できます。
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まったく辛くない料理です。
幸せそうな二人を見ながら、チンタオビールを堪能しました。
posted by マーラー火鍋 at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 湖南料理

2019年04月07日

華強北エリア九方の『緑茶』で夕食

シンセンに到着した日の夕食は、日本から事前にアポをとっていた中国人女性と、彼女のマレーシア人女性との三人での食事となりました。
シンセン到着後、どこに行くか微信で連絡を取り、最終的にナインスクエア(九方)のグリーンティー(緑茶)で落ち合うことに。
待ち合わせの店に行くと既にオーダーがされていました。
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店に到着ししばらくすると料理が運ばれてきました。
豆腐鍋と鶏肉です。ともに辛くない料理です。このレストランは基本的に辛くなく、広東省人うけする味付けです。
オーダーしたのが桂林省出身とマレーシア人の彼女たちなのでうなづけます。
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その後出てきたのがドライアイスの煙の中にある料理。どうも私が日本人であるのを意識したのか生素材料理の寿司をイメージしたようです。
気を使ってもらったのは十分感じますが、日本人としてはその料理はどんなもんかなと遠慮しました。
このとき思いました。

渡航する人は渡航先でわざわざ自国料理を食べたくて渡航しているわけではない。
自分の経験では、中国、香港で回転寿司とか日本料理を食べたいと思ったことが一度も無い。
考えればわかることですが、日本で食べるのに比べて美味しいはずがない、って言うか出会ったことが無い。
そして、反面自分が過去に行ったことに反省もしました。
何年か前に中国人女性の友人が日本に来たときに、訪日当日夜に私のお気に入りの中国料理店に招待し、私の友人達と食事をしたのですが、彼女はあまり食べていませんでした。
後日、妻を含めて昼食した際に『バーミアン』に行ったのですが、あまり食べることなく、白米を頼んでおかずを混ぜて中国風の食事をしていました。
スパイシーさが足りないといいながら、いろいろ調味料を追加して。

後日彼女に私が連れ添っていないときに何を食べたか聞いたら、『いつもラーメン』をとの返答!!
納得してしまいました。もし友人の中国人が日本に来ることがあったら、有無を言わさず『寿司』、『刺身』、『わさび』、『生卵』、『納豆』、『馬刺し』という彼らには受け入れがたい料理にあえて招待したほうが良いと思いました。
タグ:華強北 九方
posted by マーラー火鍋 at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中華料理

2019年04月06日

羽田国際線のJALファーストクラスラウンジ

三月末から四月はじめにかけてシンセンに行くために、JALの特典航空券を利用して渡航することに。
出発は羽田国際空港からの出発で、チェックイン後JALのダイアモンドプレミアムラウンジ(DPL)を利用しました。
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まずは朝食として、定番のJALオリジナルビーフカレーと明太子をいただきました。これはサクララウンジでもいただけるのですが外せません。
お腹が満足した後は、REDコーナーにあるシャンパンをいただきに向かいます。ローレンペリエが多数冷蔵保管されています。
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ここにはローレンペリエと美味しそうな日本酒が三種類準備されていました。
準備されているグラスは日本酒用とシャンパン用のRIEDELのグラスが準備されています。
このあたりがサクララウンジとの違いのひとつです。
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搭乗時間まではシャンパンをいただきながら、ラウンジで過ごしました。
タグ:JAL JGC修行 DPL
posted by マーラー火鍋 at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2019年03月24日

札幌でのグルメ三昧

札幌で食事を楽しみました。
夕食はすすきののキリンビール園でジンギスカンを堪能しました。
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念のために事前に予約を入れておき、18:30に来店しました。
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まずはビールで乾杯!『うまい!!』 ジンギスカンの登場を待ちます。
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肉は臭みの無い若い羊のようですね。個人的にはスーパーで売っている、円柱形で薄く切られたラム肉が好みです。たれはそこそこ美味しかったです。以前余市町で売っていたりんごをはじめとしてさまざまな果汁の入ったジンギスカンのたれが一番好きです。今では探しても見つからなく残念です。

食後は札幌で流行っている?夜パフェを食べに向かいました。
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向かったのは夜パフェ専門店『パフェテリア パル』です。キリンビール園から歩いて5分強のところにあります。
早い時間に入店したのでまだまだ空席がありましたが、遅い時間には一時間待ちになるとのことでした。
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注文したのは『バナナ男爵』(1550円)とドリンク。
果物をベースとし盛られているものはさまざまで、一つ一つ確認しながらいただきました。
バナナ、オレンジ、ラムレーズン、伊予柑、アーモンドなどなどジェラートなどが使われています。
注文後メニューを返そうとしたら『メニューを見ながらお食べにはなりませんか?』と聞かれた理由がわかりました。メニューにはパフェの盛り付けの絵がかかれており、一つ一つ確かめながらいただけます。
JALダイナミックパッケージ のオプションで、夜パフェのクーポン券1000円分が100円となっていたので利用しました。初めての経験で満足しました。

翌朝は海鮮丼を食べに行くことに。
いった場所は、札幌中央卸売り場外市場にある『北のグルメ亭』です。
ここもJALダイナミックパッケージ でオプション設定されていて、500円の追加で海鮮丼(3210円)を頂くことができます。
前日17時までに電話すると、翌日ホテル間の無料送迎をしてくれます。前日に朝の7時半で予約を済ませておきました。
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これを500円で食べられるのには驚きました。量が多く海鮮メインでいただき、お米は半分以上残してしまいました(ごめんなさい)。
食後、ホテルまで車で送っていただきました。

ホテルに戻りチェックアウト(11:00)まで時間があったので、すすきの駅のイトーヨーカ堂に向かいお土産を自宅にクール宅急便で送りました。
発送したのはホッケの開き、鮭の切り身、ラム肉とジンギスカンのたれ、松前漬けです。
ホテルを11時にチェックアウトし札幌駅からJRで千歳空港に向かいました。

千歳空港でお土産を購入後、JALのダイアモンドプレミアムラウンジで昼食とし、15時過ぎのフライト時間までゆったりとしました。
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おにぎりとカレーパンです。カレーパンの中身は、国際線のサクラ/プレミアムラウンジで人気のJAL特製ビーフカレーをベースとしたものです。

食べてばかりの2泊3日の北海道旅行でした。
今回の旅行は羽田⇒函館、千歳⇒羽田の往復航空券と函館のホテル宿泊(一泊)が付いて一人24800円ととってもリーズナブルなJALダイナミックパッケージ を利用し、格安のオプションをセットにし大満足でした。

posted by マーラー火鍋 at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食事

2019年03月23日

函館から札幌に移動し、ホテルオークラにチェックイン

函館の居酒屋で夕食後、ホテルで就寝しバイキングの朝食をいただきました。
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JALダイナミックパッケージ で格安で宿泊できた五稜郭近くのホテルですが、無料の朝食バイキングに満足しました。
その後JR五稜郭駅から札幌行きの高速バスに乗るため、ホテルから五稜郭駅に向かいました。
9時過ぎに出発し、札幌到着は14:30前後の行程です。三列シート配置のゆったりバスです。
JRで向かうのに比べて半額で札幌に行くことができます。
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札幌市内に入り、時計台前で下車し歩いて『ホテルオークラ』に向かいチェックイン。
日航ホテルメンバーのカードを提示しチェックインしたところウエルカムドリンクのサービスをいただけました。
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ホテルオークラの宿泊は、アメリカンエクスプレスプラチナカード特典の無料宿泊特典での利用です。
無料で申し訳ないのですが、ここのホテルスタッフの対応は最高でした。いつもヒルトンで満足していましたが、対応に関してはその上を行っています。大満足!!
posted by マーラー火鍋 at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内旅行

2019年03月17日

函館に着いて、回転寿司『函太郎』にタクシーで直行!

羽田を12:50の出発便で、函館まで一時間ちょっとのフライトでした。あっという間の到着で驚きました。
二年前に自家用車で東北自動車道、青函フェリーを利用した旅行に比べ楽で拍子抜けしました。
その時に感動した回転寿司『函太郎、五稜郭店』に空港からタクシーで直行しました。到着したのは14時頃でした。
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前回来店した際に特に感動したイカと筋子の握りを最初に注文しました。
すると、筋子の握りはやめたとのことで、軍艦か巻物と言われ軍艦を選択。
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前回は11時の開店と同時に入店し、透き通ったイカで大満足をしましたが、今回はそれより鮮度が落ちていましたが、関東で頂くものに比べてははるかに新鮮で美味しかったです。
筋子は価格が高騰しているのか、ちょっと残念でした。
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甘エビとホタテは最高ですね。特に関東での海老は煮た海老が多い中、北海道での寿司店は生海老が提供され、外せません。
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真鯛も新鮮でとても美味しかったです。
これ以外にいくつかいただきましたが、妻と二人で3000円ちょいとコストパフォーマンスが関東と大違いです。このチェーン店は函館がメインであまり無いのが残念です。
posted by マーラー火鍋 at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司

2019年03月15日

羽田国内線のJALファーストクラスラウンジ『DPL』

昨年の修行でJGCプレミア資格を利用し、妻と北海道旅行に行くことにしました。
格安(破格値!)のJALダイナミックパッケージでの予約です。
行程は、羽田⇒函館(宿泊)⇒札幌(バス移動、宿泊)⇒新千歳空港(JR移動)⇒羽田の二泊三日です。
函館はダイナミックパッケージでの宿泊で、札幌はアメックスの無料特典宿泊券を利用し、ホテルオークラ札幌の利用です。
自家用車で羽田空港駐車場に行き、JALのグローバルクラブカウンターでチェックイン。その後JGC専用手荷物検査に向かいました。
ここで驚いたのは、そこにはワンワールドエメラルド専用のチェックインカウンターがあり、ここでもチェックインができるということでした。
手荷物検査を終え、JALのダイアモンドプレミアラウンジ(DPL)に初めて行きました。
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サクララウンジと見た目はあまり変わりませんが、利用者が少なくゆったりとしているのと、飲み物と食事が充実しているところが違います。
特に違いがあるのは、サクララウンジでは『柿の種』をメインとした菓子しかないのですが、DPLではおにぎり、JAL特製カレーをベースとしたカレーパンをはじめクロワッサン等の提供。そして味噌汁とスープを提供しています。
朝早く羽田に到着しても、朝ごはんをいただけるだけで十分です。
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一時間ほどラウンジでゆったりし、搭乗ゲートに向かいました。
posted by マーラー火鍋 at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2019年03月08日

香港国際空港のキャセイファーストクラスラウンジ、『The PIER』

シンセンからの帰国時に利用する香港国際空港(HKIA)です。
帰国便はJALなのですが、シンセンからリムジンを利用し、HKIAに到着したのが06:45と早すぎました。
JALのチェックインカウンターがオープンするのが07:30だと思ったのでしばらく待ちました。
チェックインを済ませ、今回はキャセイの『The PIER』のファーストラウンジを目指しました。
このときはまだ搭乗ゲートが確定しておらず、利用したことが無いラウンジを目指しました。
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さすがにファーストクラスラウンジですので利用客は少なめで落ち着けます。
まずは朝食をいただきたく、ダイニングに直行しました。
早い時間でしたが70%くらい席が埋まっていました。
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席に案内され、メニューを拝見。全て英語です。メインを西洋料理にし、玉子料理は目玉焼きに片面焼きを注文。あとはシーズンフルーツと、シャンパンとオレンジジュースをオーダーしました。
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食後ラウンジ内を散策しました。
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既にダイニングで十分朝食を頂いていたので、食べることはしませんでした。
今回のフライトゲートを確認したら、17番ゲートになったとのことでキャセイラウンジの『The Wing』に移動したいと受付に申し出て移動しました。
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Wingのカバナです。ここは最高の満足を感じます。前回利用したときはシャンパン一杯の持込で物足りさを感じたので二杯持ち込みました。
posted by マーラー火鍋 at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2019年03月04日

華強北エリアの九方で四川料理

中国人女性二人と、イラン人と私の4人で会食となりました。
行ったには九方にある四川料理店です。
メンバーは、以前定宿ホテルのレセプションに勤めていた女性とその元彼であるイラン人男性。そして現在いつも定宿ホテルを微信で予約をお願いしている従業員女性です。
今回はイラン人が招待してくれました。
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鍋の中身が写真からはわからないですが、牛肉がメインの料理です。まったく辛くない料理です。
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よくある生きゅうり料理です。イラン人は辛いのが苦手らしく、元カノが気を使って注文していました。このきゅうりは三回追加注文していました。
そしてひとつだけ四川風な海老とジャガイモ料理です。これは辛くて私にとっては美味しかったです。
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食事のともに飲んだのが恐ろしい『白酒』です。
良く観る白酒で、アルコール52%のものです。イラン人いわく『ビールだとおなかいっぱいになるので、白酒を飲みたい!』との一言で、私も覚悟を決めました。
これで明日の午前中は死ぬなと言うと、『このお酒は大丈夫だよ』と中国人女性。
確かに安い白酒のセメダイン臭は無く、飲みやすい白酒でした。
この白酒を男性二人と元カノ女性で3本飲み干しました。おそらくろれつが回らなくなった状態で店を出て、ホテルまでふらふらしながら帰ったところまで記憶しています。
ホテルまでは、白酒を飲まなかった女性が、私を心配して送ってくれました。

翌朝目が覚めると、二日酔い状態ではないのにほっとしました。
その後二人の女性から微信で『大丈夫?』との連絡が入りました。
何日か後に、『また飲もう!』と恐ろしい誘いが微信できましたが、あの白酒ならOKかなと快諾しました。
タグ:華強北 九方
posted by マーラー火鍋 at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四川料理

2019年03月03日

羽田のJAL ファーストクラスラウンジを利用

二月末にシンセンに渡航しました。今回は日本航空のマイレージの特典航空券での香港往復を予約しました。
今回はJGCプレミアを所持しているのでどんなサービスを享受できるのか楽しみです。
JALのチェックイン時にいきなり恩恵が。エコノミー予約でしたが、プレミアムエコノミーにアップグレードされました。満席で...という説明でしたが事前に決まっていた雰囲気を感じます。
与えられた座席が最前列の通路側でした。ここは事前座席予約ではほとんど指定できない座席です。
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チェックイン後、優先保安レーンを利用しイミグレを通過。通過後中国人から頼まれている化粧品を免税店で購入後、JALのファーストラウンジに直行。
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ラウンジに入ってダイニングのエリアを探索しましたが、食事、飲料に関してはサクララウンジと大きな違いは感じられませんでした。特製パンケーキを目の前で作ってくれるサービスはあるのですが、魅力を感じずサクララウンジにもあるビーフカレーを選択しました。
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シャンパンも普通のものが置いてあるようです。
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お腹が落ち着いたので、落ち着くためのエリアに進みました。
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ゆっくりとローレンペリエを堪能して搭乗を待ちました。大満足!!
posted by マーラー火鍋 at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 火鍋

2019年01月27日

美味しい蕎麦処発見! 埼玉上尾の蕎麦店わかお

最近お気に入りの蕎麦処が閉業したり、味が落ちたりしているのでちょっと開拓しようかなとしている中、妻と私が満足できる店を見つけました。
既に人気店のようで混むのが懸念されるので紹介したくはないのですが、これまで味あったことがない蕎麦の食べ方があるので紹介します。
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平日の昼だったのですぐに入店できましたが、聞いたところ休みの日には外で待つことになることもあるそうです。
ここのお勧めは『二味そば』です。
辛味大根汁と通常の醤油汁の二つの味で蕎麦を楽しむといういうものです。
一日20食限定の十割蕎麦と、通常蕎麦で二味蕎麦を注文しました。
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二味蕎麦の食べ方が解説されています。辛味大根汁に炙り味噌と鰹節を入れ、好みで蕎麦汁を入れていただくスタイルです。
私は辛味大根汁を堪能しました。
辛味大根をおろしたものをそばつゆに混ぜて食べるスタイルは一般的ですが、これは蕎麦の味を違った手法で引き立てる良いものと思います。
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通常の蕎麦(二八?)と十割蕎麦です。
私たちは蕎麦湯はどっろっとしていて熱いのが好みなのですが、この店は魔法瓶に入った濃密な蕎麦湯で、妻と二人で感動してしまいました。
タグ:蕎麦 埼玉 上尾
posted by マーラー火鍋 at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本蕎麦

2019年01月19日

キャセイマルコポーロステータスマッチ挑戦

年初の訪中を安価なキャセイ便を利用しようと思っていたので、マルコポーロクラブへのステータスマッチに挑戦しました。
5年前にはアメックスプラチナカード所持でゴールド資格を得ることができ、ラウンジ利用、ビジネスアップグレード等々数々の恩恵を受けることができ、毎回キャセイ便を利用していたのですが、今ではグリーン資格も失い資格なしとなっており、キャセイ便を積極的に利用することはなくなっていました。
本年はJALのJGCプレミア資格があるので、同じワンワールドグループのキャセイ便も利用することが多々あると思い、過去に恩恵を受けたインボラアップグレードの可能性を求め、JGCプレミアの資格を利用しステータスマッチに挑戦しました。
英文メールでキャセイのアカウントナンバーと、JGC資格のスクリーンショット、そしてJALの一年間の搭乗記録を添付し、キャセイ便利用の予定(未予約)を記載し申請をしました。
二日後にキャセイからメールが届きました。
内容は、『連絡ありがとうございます。あなたにグリーン資格を与えます。通常必要なグリーン申請に必要な100USDは免除します。このオファーを受けるのであればメールに返信してください』とのことでした。
私はシルバーを得られないかなと挑戦したのですが、
・グリーン資格を持っていない
・今後の搭乗予定が確定していない
の点でシルバーに到達していなかったと判断しています。
後日メンバーズカードとタグが送られてきました。
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残念な結果ですが、そうは甘くはないと思います。
あまり利用することはないと思いますが、次はスターアライアンスのステータスマッチに挑戦しようと思います。
posted by マーラー火鍋 at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航空会社

2019年01月17日

キャセイファーストラウンジ『The Wing』in 香港国際空港

シンセンからの帰りは、香港国際空港からのキャセイ便です。
昨年のJGC修行でワンワールドのエメラルド資格を得ていたので、キャセイのファーストラウンジに行くことにしました。
この空港はキャセイのフラッグシップ空港であり、いくつものラウンジがありますが、ファーストクラスラウンジは『The Wing』と『The Pier』の二つです。今回は搭乗ゲートが3番ゲートでしたのですぐ近くのThe Wingに行くことにしました。
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ファーストクラスラウンジは搭乗ゲートのあるフロアからも行けますが、南ゲートのイミグレを出てすぐ左に進むと直接ファーストクラスラウンジに入れます。
入室するとすぐにバーがあります。ウエルカムドリンクのシャンパンが準備されています。
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三本のシャンパンが冷蔵されていました。一本目はペリエジュエ(フランス)です。
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二本目はルイ・ロデレールとアヤラ(ともにフランス)でした。
ここではシャンパンを飲まずに、ダイニング『The Haven』に向かいました。
席に案内され、オーダーメニューが渡されました。お飲み物は?の問いかけにシャンパンをオーダー。
そしてメニューには中国料理と西洋料理ほかがありましたが、全て英語で直感的にわからないのでウエスタンをオーダー。すかさず玉子料理はどうしますか?と問いかけられ考えるまもなくスクランブルを注文していました。本当は目玉焼きが良かったのですが口からはスクランブルと言ってしまいました。そして硬さを尋ねられ、思わず『ソフト』といってしまいました。
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自分の食べたいものとは違う注文をしてしまい後悔しましたが、次回はちゃんと注文しようと思いました。
オーダースタイルには慣れが必要と思いました。
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The Havenにはオーダーとは別にバイキング形式の食材も準備されています。
おなかが落ち着いたのでダイニングを退出しました。
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ダイニングの外にも食材が準備されています。
既に満腹なので、このラウンジで有名な入浴施設『The Cabanas』に行くことにしました。
シャワールームはさまざまなラウンジにありますが、これは別格です。
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入り口の女性に空いているか尋ねたらOKの返事。
入室してびっくり!。非常に広い空間とお風呂を独占でき、ここで搭乗を待つのも全然ありだなという場所です。
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入室してすぐに、ここではシャンパンが欲しいなと思い、受付の女性に飲み物が欲しいので一旦出ると告げ、入り口近くのシャンパンコーナーで一杯持ち込みました。
ソファーもあり仮眠もできます。
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ゆったりと湯船につかり一時間ちょいまったりと過ごしました。
The Havenを出てラウンジのソファーでくつろぎました。
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バーカウンターでキャセイファーストラウンジで頂ける『キャセイ・デライト』を注文。キウイベースのノンアルコールカクテルです。これをいただきながら搭乗を待ちました。
次回は『The Pier』のファーストラウンジに突撃します。
posted by マーラー火鍋 at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2019年01月16日

9 Square(九方)の『緑茶』で中国友人女性と夕食

シンセンから帰国の前日の夕食は、日本にいるときにシンセン在住の女性と約束していました。
そんな中、シンセンでちょっと風邪気味で19時頃までホテルで寝ていました。
ふと目が覚めてWeChatをのぞいたら、『今日の夕食は?』と17時過ぎに連絡が来ていました。
慌てて『今どこにいるの?』と連絡したところ、『今HQB(華強北)にいる』との返信が。
今から夕食に行ける?と聞いたところ...(中略)...九方の『緑茶』に行きたいとのことで、慌てて向かいました。
以前行ったことがあるレストランだったので、問題なく行くことができテーブルを確保して、友人が来るのを待ちました。
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友人はピアノのレッスンを受けていたとのことで『空腹です!』の第一声。
私はビールメインですが、5品くらい料理を注文。
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ダックと写真にはありませんが豆腐鍋がやさしい味で美味しかったです。
ここは杭州料理店で、辛くなく日本人受けする味です。湖南、四川料理と違って『よし、食べるぞ!』という気合は不要で、普通にいただけます。
友人女性は桂林出身で、杭州料理がちょうど良い様子でした。
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いつも思うのですが、夕食をご一緒してくれる中国人友人に感謝です。
posted by マーラー火鍋 at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中華料理

2019年01月15日

華強北でiPhone7の電池交換

日本国内と海外で愛用しているSIMフリーのiPhone7の内蔵電池の劣化が気になっていました。
今回シンセンに行った際に電池交換をしようと思っていました。
重症ではなかったのですが、100%の充電表示であっても半日程度しかバッテリーが持たない状態でした。
バッテリー交換したのは、いつも行く携帯電話の修理店が集まったエリアです。
過去に電池交換を2回、モバイルWiFiの修理をしたことのある修理店に向かいました。
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右が交換前の電池の状態です。電池容量に対し82%のパフォーマンスに低下しています。
そして左が電池交換後のパフォーマンスで100%になりました。

以前ですと成田、羽田から香港に向かった際に電池残が50%くらいまで低下し、香港からシンセンに行く間に30%くらいになってしまい、シンセンの友人との連絡手段に心配がありました。
電池交換後、シンセン⇒成田の移動の間、十分な電池容量が残っており、残容量を心配することがなくなりました。

電池交換(作業代を含む)料金は、100元でした。前回電池交換したiPhone6の時は、80元でした。
日本の修理店の1/3以下の代金です。
posted by マーラー火鍋 at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外携帯電話

2019年01月14日

華強北で『Six Pad』もどきを購入

今回の訪中の目的のひとつに、『Six Pad』もどきの購入がありました。
昨年JGC修行を繰り返し、ラウンジでの飲食、機内での飲食、空港での飲食を動くことなく繰り返していたこともあり、腹回りが太ってきているのを感じていました。
華強北で『Six Pad』もどきを売っているのを見たことがあり、探しに行きました。
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買ったのはこれです。店頭には本家のコピー品(中国製)とICSという韓国メーカー製の二種類がありました。
悩んだ挙句、韓国製の商品を598元(店頭表示は698元)で購入しました。

日本に戻ってから継続使用をして見ます。
効果があれば結果を報告します。
タグ:華強北
posted by マーラー火鍋 at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 買物

2019年01月13日

蛇口のヒルトンホテルに宿泊

香港から乗り合いリムジンで皇崗口岸に到着し、そこからタクシーにて南山の蛇口ヒルトン南海酒店に向かいました。地下鉄で近くまでいけるのですが、前回駅からかなり歩いたので最初からタクシーにしました。
日本円で1000円強でした。
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エントランスに到着すると高級車ロールスロイスが停車していました。結婚パーティが行われているようです。
2階のレセプションは無視し、ホテルマンに『14階のレセプションに連れて行って』と告げ、エレベータで VIP専用レセプションに向かいます。
予約していたのは一番安い部屋なのですが、VIPゴールド資格を持っているので突撃しました。
VIPゴールドでエグゼクティブルームへのアップグレードは保障されていませんが、当然のおもむきで向かいます。
VIP専用レセプションではレセプションの女性が私のことを覚えており、再来を歓迎してくれました。
ここまでくればエグゼクティブルームは大丈夫かなと思いつつ、『エグゼクティブラウンジは利用できますか?』と尋ねると、『もちろんです!!』との返事。アップグレード成功と思いつつアサインされた部屋に行くと、12階の一番景色の良い部屋がアサインされていました。
もう感激です!!
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蛇口湾を一望できます。ただ香港でもそうでしたですがここの空気もPM2.5で汚れており、視界はいまいちでした。
エグゼクティブラウンジでケーキタイムを過ごし、そのまま17:30開始でアルコール類と簡単な食事を頂けるディナータイム?を堪能しました。
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まずはビールではじめ、後にシャンパンとおつまみ類でおなかを満たしました。
当初の予約は食事なしの一番安い部屋でしたが、部屋がアップグレードされラウンジで食事をできるだけで大満足です。
この後中国人男女5人と南山のカラオケ店に行く予定になっており、飲むのは程ほどにしお迎えを待ちました。
BMW5シリーズでエントランスに迎えが来て、南山区のカラオケ店で二時間くらい楽しい時間を過ごし、ホテルに戻り持参したウィスキーを数杯飲んで寝ました。
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朝までゆっくりと熟睡し、1階のラウンジで朝食をいただきます。ここはエグゼクティブルームでなくとも、ヒルトンのVIP資格を所持していれば無料で利用できます。
ここはさまざまな種類の食事が準備されており大満足です。中華、日本そして西洋料理を提供する場所が別れており、食べ過ぎないように好みの食材を選んでおなかを満たします。

ヒルトンのVIP資格を所持し、これまで毎回恩恵を受けてきました。
ヒルトンのサイトで予約しなかったことが二回あります。この場合部屋のアップグレードは期待できませんが、小田原ヒルトンでは朝食無料をいただけ、沖縄ヒルトンでは部屋のアップグレードと朝食無料の恩恵を受けました。
ヒルトンサイトで予約した、クアラルンプール、シンセン南山(二回)、シンセン福田(三回)、沖縄、ニセコではいずれも部屋のアップグレードを得ることができています。
ヒルトンのVIPステータスはなんとしても維持したいものです。
posted by マーラー火鍋 at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル

2019年01月12日

観たことのない快晴時の日本を飛行機から

成田からキャセイ便で香港に向かいます。
今回のフライトは日本上空をフライとするものでした。
今回は窓側、富士山側の座席を予約していました。
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成田を飛び立ち、まず最初に期待するのが富士山ですが、今回は太平洋を飛行せず日本列島沿岸を飛行するルートでしたので、富士山を良く拝めることができました。
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そしてその後に目に飛び込んできたのが、『赤石山脈(南アルプス)』です。
こんなに日本列島をきれいに見れたのは初めてです。
しばらくした後、名古屋上空を観察することができました。
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次に大阪湾上空と、淡路島と四国を結ぶ地域です。本当に珍しくきれいに日本を見ることができるフライトです。
ここまで日本列島を観察できたのは初めてのことです。
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途中機内食を食べた後眠り、目が覚めた後には地上が見えない状態でしたが、これまた観たことがないものが目の前に。自分が乗っている飛行機の機影が雲に写っていました。
そして香港国際空港に着陸すると、天気はどんよりしていますが雲がかかっているのに加え、この地域の特徴のPM2.5による視界の悪さが存在していました。
posted by マーラー火鍋 at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 移動手段

2019年01月11日

成田空港のJALファーストラウンジに向かいましたが...

昨年JGC修行を行った結果、JGCプレミア(ワンワールドエメラルド)資格を得ることができ、シンセンに行くためにキャセイのエコノミークラスを予約し、成田空港のJALファーストラウンジに向かいました。
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ラウンジカウンターで搭乗券(キャセイのエコノミー)を提示し、当然ファーストラウンジに行けると思ったら、『申し訳ございません。現在ラウンジの改修工事をしておりまして、混雑防止のため他社航空利用者のご利用をご遠慮願っています』とのこと。
『それではサクララウンジでいいです』と言ったところ、『そちらのラウンジもご利用いただけません』『他のワンワールドラウンジをご利用ください』との回答でした。
ちょっとがっかりしましたが、気持ちを切り替えてワンワールドラウンジのはしごを決行するすることにしました。
利用できるのは、キャセイ、アメリカンエアラインそしてサテライトにあるカンタスラウンジの三つです。
搭乗がサテライトでしたので、キャセイ⇒アメリカン⇒カンタスの順番でめぐることに。
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キャセイラウンジは過去に何度も利用していたので、軽く食事をしてすぐに次のアメリカンエアラインラウンジに向かいます。
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初めての利用です。こんなところがあったんだ!という感想です。
そこそこ広いラウンジなのですが、利用客が少なく落ち着けます。利用客が多いサクララウンジでは得られないリラックス感を堪能できます。
JALかキャセイしか考えていなかったのですが、AAも全然いいなと思いました。
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サクララウンジほどではないですが、満足できる食事と飲み物が用意されています。
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そして明太子ご飯がいただけるとあって、ここで朝食とすることにしました。大満足!!
おなかがいっぱいになったところで、搭乗ゲートのあるサテライトに移動し、ボーディングまでカンタスのラウンジでくつろぐことにしました。
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香港空港のカンタスラウンジもそうですが、利用客が少なく落ち着けるラウンジです。
AAも落ち着け、カンタスも落ち着けるとなると、JALのサクララウンジのあの喧騒はいただけないという印象です。
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既にAAラウンジで満腹なので、ここではシャンパンとチーズで登場時間を待ちました。
今回JALのファーストラウンジ利用はかないませんでしたが、他社のラウンジも落ち着きたいときには全然使えるとの印象を受けました。
でもJALファーストラウンジを使いたいという目的の『JGCプレミア』修行だったので、次回はマイレージでのJAL便で香港に行こうと思います。
posted by マーラー火鍋 at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2018年12月25日

2018年JGC修行の結果、JGCプレミアを取得

本年7月からはじめた日本航空のJGC修行ですが、年内にJGCプレミア資格を得ることができました。
普段は東京⇔香港のフライトだけなのですが、マレーシア、シンガポールを香港行きに絡めたり、ビジネスクラスで搭乗したり、香港に行くのにわざわざ那覇からの旅程で航空券を予約したりでかなりの出費になりました。
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これで2020年の3月までさまざまな特典を受けることができます。
ワンワールドのエメラルド資格になりますので、ワンワールドのフライト利用時に、搭乗クラスにかかわらずファーストクラス搭乗と同等のサービスを受けられます。
ファーストクラスチェックインカウンター、優先セキュリティレーン、ファーストクラスラウンジ、最優先搭乗をはじめ、かなりの恩恵を受けることができます。
2018年は無理してJAL便を積極的に利用しましたが、来年はJALより安いキャセイで香港に行くことになりそうです。
以前マルコポーロのゴールドティアを保持していたときは結構な確率でビジネスクラスにアップグレードされてよく利用していました。資格がグリーンになってからはほとんど利用していません。
JALと同じワンワールドのエメラルド資格を得たので来年は搭乗料金の安いキャセイを利用して香港往復をすることになりそうです。
タグ:JAL JGC修行
posted by マーラー火鍋 at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | JGC修業

2018年12月21日

JAL JGC修行に利用すべきFOPが倍になるキャンペーン

先日JALマイレージバンクからメールが来ました。
本年にフライオンステイタスを取得した人に、翌年のFOPが二倍になるという内容です。
ステイタスとは、2018年内に30000FOP(クリスタル資格)以上を得た顧客になります。
対象者が翌年の指定の一ヶ月間のフライトに対して、約二倍のFOPを授与するというキャンペーンです。
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来年の4月からの搭乗に対してのエントリーです。本年内に30000FOP溜まっていなくても、年初にがんばれば来年のエントリーが可能です。
私の場合、今年に30000FOP達成した9月の時点では全ての期間に一定数のエントリーがあり、参加できませんでした。
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来年JGC修行をする際には無視できないイベントだと想います。
私の場合も来年サファイア、プレミアを維持しようとすると無視できないので、4月のエントリーを済ませました。
タグ:JAL
posted by マーラー火鍋 at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | JGC修業

2018年12月20日

定番となった香港国際空港ラウンジ、QANTASからのCathayラウンジ

JGCサファイア資格を得てから、ワンワールドを利用して香港から東京に帰る際に、QANTASラウンジで麺を頂き、その後キャセイラウンジでゆったりするのが私の中で定番となっています。
QANTASラウンジは広いのですが利用客が少なく落ち着けます。利用客の半分以上が日本人である感じです。
ここでの楽しみは、オーダーしていただく麺です。今回はワンタン麺でした。
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ワンタンメンは香港の街で頂くものと同じで、細くて固めの玉子麺と醤油ベースのスープで、中国で食べる麺とは違い私の好みの味です。日本の麺とは味では比較できませんが、香港らしい味で満足です。
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後は若干(?)の朝食を頂きほぼ満腹状態でキャセイラウンジ『PIER』に向かいます。

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ここのラウンジは本当にすごいと想います、広さ、飲食類そして落ち着ける空間の満足度が半端ないです。
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足を投げ出せる席を選び、ビールとビーフシチューとハム類でゆったりと搭乗時間を待ちました。
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今回訪れたのはビジネスラウンジですが、次回はJGCプレミアム資格が得られているので、ファーストラウンジに行ける予定です。どんなラウンジかなと今から楽しみにしています。

posted by マーラー火鍋 at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2018年12月19日

華強北で初めて行った湖南料理店

シンセンに来て最近食事をご一緒してくれる友人女性たちが夕食での会食の都合がつかず、昼食を一緒に食べるためにわざわざ華強北までお昼に車(BMW5シリーズ)で来てくれました。
女性姉妹二人と日本人二人での昼食です。
何を食べたいのと聞かれ、とっさに湖南料理と言ったらすぐにスマートフォンで検索し、湖南料理店に連れて行かれました。
中国のWEBは本当にすごいです!!
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最近、湯(スープ)を頂いていなかったので中国料理をじっくり頂きます。
あまり辛くなく、痺れる麻が無い湖南料理がちょうど良いです。
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今回は会食していただいた女性の娘さんのためにお土産を買ってきていました。
折り紙の道具です。
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これには後で反応がありました。
娘さんが学校(塾?)から帰ってきて折り紙をしている様子の写真が微信で送られてきました。
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タグ:華強北
posted by マーラー火鍋 at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 湖南料理