2019年06月15日

シンガポール航空のKrisFlyer、エリートゴールドカードが送られてきました。

シンガポール航空からKrisFlyerのエリートゴールドメンバーカードが送付されました。
以前『突然、KrisFlyer Elite Gold メンバー資格を与えられた!?』で紹介しましたが、4週間弱で送られてきました。
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二年前にAMEXのプラチナ特典+αで得ることのできたエリートゴールド資格でしたが、シンガポール航空からのインビテーションで、再度エリートゴールド資格を得ることができました。
来年の6月まで1年間の資格です。

現在JALのJGCプレミア保有なので、ワンワールドを主として利用していますが、ANAのマイルも中途半端に溜まっているので、AMEXリワードポイントを移行して、スターアライアンスを利用しようと考えています。

ただ、私が常用する東京⇔香港便では、羽田、成田のラウンジと、香港国際空港のラウンジを考えるとワンワールドであるJAL、キャセイに歩があります。
現在するマイレージの消費のためとなりそうです。

posted by マーラー火鍋 at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | マイレージ

2019年06月14日

香港からはキャセイ便ビジネスクラス

香港からの帰りは、成田行きキャセイCX520便です。
ブリティッシュエアウェイズのマイルで手配したビジネスクラス特典航空券です。
機材はA350-1000だと思うのですが、何年も前にキャセイのゴールドを持っていたときにインボラアップグレードされたビジネスクラスと席の配列が変わっていました。
1-2-1席の配列で、隣の人をまったく意識する必要の無い座席です。
今回は富士山川の窓際の席を指定していました。
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以前は窓際も二席配列されていたので、今回は最高に落ち着きます。
ウエルカムドリンクでシャンパンを注文し、エンターテイメントを操作します。ディスプレイも大きくなり、操作性も格段に向上していました。
いつものことなんですが、滑走路に移動する間に寝つき、安定飛行に移行し機内食が配膳されるまで寝ています。この間、眠るのにとても良い振動でついつい寝てしまいます。
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気がつくと機内食の準備が始められていました。
食前酒に再度シャンパンを注文しました。
そして前菜から始まりました。
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前菜の後メインディッシュの鶏肉料理が登場。
キャセイのビジネスクラスでは、ドリンク⇒前菜⇒メイン⇒デザート⇒アイスクリームと順番に提供されるのが好きです。JALのビジネスでは全て一緒に提供される状態で、最後のハーゲンダッツが解けている状態になりいまいちです。
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好みの果物をチョイスし、最後にアイスクリームが配膳されます。
ハーゲンダッツのアイスクリームですが、キャセイのビジネスクラスですと大きめのカップで提供されます。
キャセイのエコノミークラスでも提供されますが、小さいカップです。JALのビジネスでも小さいカップだったような気がします。

香港国際空港のキャセイラウンジで十分食べていたので、もったいないですが全てを頂くことができませんでした。
もちろんファーストクラスラウンジのほうが気の効いた料理で、機内食は食べないというのが良いと思いますが、私は貧乏性である程度がつがつ行ってしまいました

posted by マーラー火鍋 at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航空会社

2019年06月13日

香港空港でキャセイファーストクラスラウンジ

日本に戻る便は、特典航空券のビジネスクラスです。
JGCプレミア(ワンワールドエメラルド)資格があるのでファーストクラスラウンジを利用できます。
チェックインしたのが朝7時と早く、まだ搭乗ゲートが決まっていないので、保安エリアを出てすぐ近くにある『The Wing』に向かいました。

まずは朝食のためにテーブルラウンジに向かいました。ここではざまざまなメニューがあり好みでオーダーするシステムです。
軽く頂きたいので、ウエスタンセットの両面固焼き玉子をオーダーしました。
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飲み物はオレンジジュ−スとシャンパンを注文。
後はバイキングコーナーで果物類を。

お腹が満足したらすぐにカバナの予約をしに。
今回は15分くらいの待ち時間で利用することができました。
朝早くシンセンのホテルで目覚め、シャワーも浴びずに香港に向かったので、ここでは至極の時間を過ごします。
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シャンパン二種類を持ち込み、のんびり湯船でくつろぎました。

お風呂でゆったりした後、ラウンジ内にあるフライとスケジュール画面で搭乗ゲートを確認すると、65番ゲートとなっており、そちらの近くのラウンジに移動することにしました。
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搭乗時間まで1時間半あるので、『The Pier』でくつろぐことにしました。
朝も早いせいか利用客もまばらで、ほんとうに落ち着けます。
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貧乏性なので、ここでも軽く食事を頂きました。

posted by マーラー火鍋 at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2019年06月12日

二晩連続でカップラーメン。そこに救いの手が!

いつもは訪中前に、事前に微信で中国の友人達と連絡を取り、夕食のスケジュールを組んでおくのですが、今回は予定が不定でしたので、あえてスケジュールを組みませんでした。
なのでスーツケースにカップラーメンと箸を三組入れて持参しました。

相手の都合も考えずに友人達に連絡するのも申し訳ないので、二日目の夜はカップラーメンです。
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寿がきやのカップラーメンです。寿がきやを知らない方も多いと思いますが、私が生まれた名古屋では有名で、子供の頃から寿がきやの『味噌煮込うどん』を良く食べていました。
今でも寒い時期は味噌煮込うどんを良く食べています。

そして三日目の夜もカップラーメンです。
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中本の蒙古タンメンです。このカップめんは以前中国の友人にお土産として渡したことがあったのですが、『ばかうけ!』でした。スパイシーさが最高です!と言って降りました。

カップめんを食べながら、パソコンで中国ドラマ『ミーユエ』を鑑賞していました。
DVDは東門で購入してきたもので、8枚組みの長編です。
中国では2016年に放映されたドラマで、大人気だったようで誰しも知っていました。
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実は現在衛星放送で毎日一話ずつ放映されています。内容が非常に面白いのと、主役の女優『シン・リー』がとても美人でドラマにのめりこんでいます。

カップラーメンの写真を微信のモーメンツにアップし、ドラマを見ていたら....
可哀想に思ったのか、友人が微信で連絡してきました。『いつ日本に戻るの?』『明日夕食いかがですか?』との連絡で、ありがたく受け入れました。

翌晩、ホテルの近くにある湖南料理店に向かい近況について話をしました。
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友人はいくらいてもありがたいですね。

posted by マーラー火鍋 at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 湖南料理

2019年06月11日

広東省で一番有名な広東料理店『點都コ』に連れてってくれました

いつも食事に誘ってくれる女性二人が、朝の会食に誘ってくれました。
地鉄1号線の大新駅まで華強北のホテルから向かい、駅から車でピックアップしてもらい食事の場所に向かいました。

向かったのは南山にある広東料理店『點都コ』です。
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先日の昼に四川料理店で彼女たちに会ったとき、広東省で一番有名な広東料理店に連れて行ってあげるといわれていました。確かに高級店らしいたたずまいでした。

食べたいものは?と聞かれ、わたしのお気に入りの『シュウマイ』と『蝦ワンタン』を注文。
日本ではあまり見ない黄色いシュウマイ。これが具がぷりぷりしてとても美味しいので大好きです。
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そして蝦ワンタンはこれでもかというほどプリプリ蝦が包まれており、大満足です。
もう一品ショウロンポウも好みなのですが、先日別の場所で食べたので控えました。

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お菓子っぽい二品。手前の大きいお団子はあんこが入っているようですが、『これ美味しくない!』と一人が言っていました。
スティック状のものはなんと春巻きです。手にとって気軽に食べれるのは新しい体験でした。

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巻いてあるのは肉料理ですが名前がわかりません。だけどとっても美味しかった。

店の雰囲気、服務員の対応そして一番大事な食事の味は最高でした。台湾で有名な飲茶料理チェーン店よりも美味しく思いました。

店を出て、車で華強北まで送ってもらいました。その間に微信のモーメンツにアップロードしたところ、多くの友人から『いいね』を頂きました。
華強北の電脳外で電気店の中国人と連絡を取る必要があると感じ、微信登録をしたところ、店員女性が先ほどアップロードしたモーメンツを早速閲覧し、『ここ行ったの!? 一番有名なレストランだよ!!』と驚いていました。本当に名の知れた店のようです。

タグ:南山
posted by マーラー火鍋 at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広東料理

2019年06月10日

四川料理店『繆氏川菜』で昼に会食

シンセン二日目に友人夫婦に昼食に誘われていました。
友人夫婦がホテルまで車で迎えに来てくれ、福田区にあるレストランに向かいました。

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レストランは友人夫婦が事前に予約されていました。
集まったのは友人夫婦のほか、旦那のご両親そして夫婦の友人二人です。
ご両親とは昨年に吉林省での結婚披露宴でお会いしており、久しぶりの再会となりました。
ご両親とは十分な会話ができないので、乾杯ばかりしていました。

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食べたいものは?と尋ねられ、私が注文したのが空芯菜と四川ならではの麻婆豆腐。

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ビーフン料理は湖南料理(湘菜)店でもよく頂く料理です。
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チャーシューに似た豚肉はご飯がいくらでも進む好きな料理です。
満足、満足!!

タグ:福田区
posted by マーラー火鍋 at 19:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四川料理

2019年06月09日

九方の地下で広東料理

シンセン到着初日、夕食の予定は決まっていませんでした。
今回のシンセン滞在はどのようなスケジュールになるか不確定要素が多かったので、あえて事前に決めていませんでした。
初日の夕食は独りになりそうだったので、すぐにWeChatで友人に連絡し、女性が相手をしてくれることになりました。
彼女は私が定宿にしているホテルで、以前レセプションをしていた女性で、退職後も華強北で仕事をしており、良く食事の相手をしてもらっています。

今回の食事はショッピングモール『九方(9 Square)』の地下にある広東料理店です。
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中国では豆腐がさまざまな料理に用いられますが、日本人が最も自然に感じるのが広東料理かなと思います。
刺激を求めるのならば、四川料理店での麻婆豆腐でしょうね。

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何の肉か解かりませんが、骨付き肉と可も無く不可も無くの小龍包です。

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豚肉料理と面包です。

約一時間あまり、私は青島ビールを飲みながら、桂林(彼女の故郷)への行きかた、楽しみ方などを教えてもらったりしていました。いつかは桂林に行って雄大な景観を見たいなと思っています。

タグ:9方
posted by マーラー火鍋 at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広東料理

2019年06月08日

WeChat(微信)ペイが利用できなくなり焦る。

シンセンにいるとき、最近ではWeChatペイを利用して買い物等しています。
WeChatに充値されている金額で、滞在中は十分過ごせる状態になっています。
いざというときにはATMを使用し、クレジットカードで現金を引き出せるので、最近では日本円は1万円くらいしか持ってきません。

シンセンの定宿に着いて受信していたSMSを見たところ、携帯電話のSIMカード残高がありませんと連絡が入っていました。いつものようにWeChat Payで充値しようとしたところ、何やらメッセージが出て充値できません。

メッセージを良く読んでみると、『パスポートの顔写真のページ』と『本人の顔写真』を写真に撮ってアップロードせよとの事。
早速スマホで上記二点の写真を撮ってアップロードしました。

更に『自国の電話番号を国番号から入力』と『自国での住所』の入力を求められました(記憶があいまいですが)。
全てを入力すると、WeChatペイが有効になりました。

入力する内容が中国人向けのものではないので、おそらく全ての外国人に向けての措置であったと思っています。
ネット検索しても同様の状態になった記事が見つけられなかったので私だけかもしれませんが。

タグ:WeChat 微信
posted by マーラー火鍋 at 18:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 海外携帯電話

2019年06月07日

成田国際線、JALファーストクラスラウンジ

シンセンに4泊5日で出かけました。
航空便の予約は、AMEXのリワードポイントを移行しておいた、ブリティッシュエアウェイズのマイルを利用して、キャセイ便の成田⇔香港の特典航空券を予約しました。
年初にもキャセイの特典航空券で成田往復をしたのですが、目的のJALファーストラウンジを利用できませんでした。今回も利用できるか心配しながらチェックインカウンターに向かいましたが、利用できるか解かりませんとの返事でした。
入国審査を終え、今回は多少駄々をこねようかと考えながらファーストラウンジに向かいました。時間は朝7時過ぎです。
JALラウンジカウンターに向かうと、『以前ご利用できなかったかもしれませんが、ただいま空いておりますのでファーストクラスラウンジをご利用ください』との反応が返ってきました。
現在ワンワールド上級会員でも他社航空を利用の際にサクララウンジの利用でさえ制限されていますが、状況により柔軟に運営されているようです。
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ラウンジに入り、まずは朝食をとテーブルコーナーに向かいました。新しいシステムだと思いますが、希望のカテゴリーの定食に希望を添えるシステムかと思います。今回は和御膳を注文しました。
羽田国際線のラウンジには無いシステムです。
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和御膳、見た目は普通ですがお米にこだわりがあり、とても美味しいお米でした。美味しいお米のおかげで最高のおかずも全て相乗効果で美味しくいただけました。どちらかが美味しくないとがっかりすることになるのですが、大満足の御膳でした。
これを頂いちゃうと、『JAL特製ビーフカレー』を食べる気にはなりませんでした。
お腹が落ち着いたので寿司コーナーに向かいます。
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ここは週間で変わる握り三貫が目の前で握られます。今週はひらめ、サーモン、太巻きでした。
残念ながらマグロ中トロにはありつけませんでした。
でも、こんなに美味しいお寿司をいただけるのは日本のラウンジだけですね。
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いろいろとほかに提供されていますが、既におなか一杯です。眺めるだけです。
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お酒のコーナーを見ても、置かれている酒の種類に驚きます。レミーXO、バランタイン17年、響が普通に最前列に配置されていて、最高のおもてなしを感じます。
利用はしませんでしたが、高級な靴磨きコナーもあります。私のチープな靴を磨いてとは恥ずかしくてお願いできませんでした。

posted by マーラー火鍋 at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2019年06月01日

サッポロビール園でジンギスカン

家族4人でサッポロビール園でジンギスカンを堪能して来ました。
サッポロビール園を訪れたのは30年ぶりです。
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風情のあるたたずまいは保存されており、多くの観光客(外国人)が訪れていました。
予約を入れており、時間までは園内を探索していました。
予約時間になって、『ケッセルホール』に向かいビールとジンギスカンを頂きます。
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昔と違い、今では二種類のラム肉が提供されています。以前は円形に整形され、冷凍保存されたようなラム肉(トラディショナル)だけでしたが、今では生ラム肉も提供されます。
両方頂いてみましたが、生ラム肉のほうが臭みが無く美味しかったです。
二ヶ月前にはススキノのキリンビール園で生ラム肉のジンギスカンを頂いたのですが、サッポロビール園のほうが美味しく感じました。

posted by マーラー火鍋 at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内旅行

2019年05月31日

余市の柿崎商店で海鮮丼

積丹岬からの帰りに、余市の柿崎商店に寄って海鮮丼を食べてきました。
この店は一階が魚介類、野菜等を売る販売店で、二階が海鮮料理店になっています。
北海道に来た際には毎回寄って、自宅まで魚介類を宅配便で送っています。
積丹岬から柿崎商店に電話を入れ、食堂の開店状況を聞いたところ、当日は14:00からの営業ですと言われ、オープンに間に合うように車で向かいました。
既に行列ができており、14:00には50人以上並んでいました。
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値段を見てびっくり。札幌の半値くらいですね。ほっけ焼きが480円!! 札幌で食べるのがばからしく思えます。
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注文したのは海鮮丼1300円です。50円追加すると酢めしにしてもらえます。
新鮮な食材を使用しており、美味しかったです。前回札幌で頂いた海鮮丼はなんだったんだろうと思いました。

食後一階の販売店に向かい、冷凍ホタテ(刺身用、700円)、ホッケ(大きめ、600円)、松前漬けをクール宅急便で発送しました。
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今が旬のアスパラがとても安く、細身の7-8本束が198円!! これと鮭のとばを購入し持って帰ることに。
とばは柔らかく満足します。
余市に行くことがあればお勧めのお店です。

#コメントのシステムが動作しておりませんでした。本日修正完了しています。

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2019年05月30日

北海道二日目、積丹半島ドライブ

札幌二日目の朝、京王プレリアホテルのラウンジバイキングで朝食を頂きました。
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オムレツはオーダーして目の前で焼いてもらいます。
特製プリンは濃厚で絶品でした。
ホテルで朝食後、本日予定していた余市と積丹半島ドライブに向かいます。
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車は新千歳空港で借りたレンタカーで、JALダイナミックパッケージ のオプションで申し込んだ格安レンタカーです。
時間も早かったので、札幌から積丹岬を目指しました。
積丹岬に到着し、目にした絶景に唖然としました。
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海岸の上からも見える透き通った海が眼下に見えます。
海岸までかなりの急勾配を降りなければなりませんが、息子が行くしかないだろ!都の言葉で、海岸まで降りました。
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上から観ていた時もかなり感動したのですが、下に降りてみた景色は最高です。透き通った海と、海沿いで得られるとても涼しい風が疲れを癒してくれます。
北海道で以上記録39.5度を記録した翌日ですがすがすがしい気分をあじあえました。
posted by マーラー火鍋 at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内旅行

2019年05月29日

札幌の人気店、郷土料理『こふじ』で夕食

北海道旅行初日の夜は、札幌の人気店『こふじ』に行ってきました。
この店は6年前に札幌を訪れたときに利用しとても美味しかったので、2週間前に電話で予約を入れていました。
予約の時は満席で、カウンターの予約を取り付けていたのですが、当日来店すると席が用意されていました。
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注文は事前に決めていた4品を最初にオーダーしました。
最初の二品は、ほっけとシシャモです。
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ほっけはそこそこの大きさなのですが、一口食べたときに『これは美味しい!』となり、家族四人で食べるには足りないと感じ、すぐにもう一尾追加注文しました。
6年前に来たときには、めったに食べられない『根ぼっけ』という巨大なほっけを頂きました。このときはあまりの大きさで、全て食べられませんでした。
当時の記事は、こちらを参照ください。
そして二番目に食べたかったのがシシャモです。
味が良いオスと卵を持っているメスを注文しました。大ぶりでとても美味しかったです。
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そしてイカソーメンと今が旬のアスパラをバター焼きしたものです。
イカソーメンは札幌なので過度な期待はしていなかったのですが、函館にも引けを取らない新鮮さで、透き通っていてめちゃくちゃ美味しかったです。
そして北海道で旬のアスパラですが、内地のアスパラと違い筋が少なく大満足!
以下の四品はメニューから選んだ料理です。
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まずはザンギです。ザンギとは北海道独特の味付けをした唐揚げののことで、鶏肉のザンギを頂きました。
そしててんぷら盛り合わせ。これは特に北海道という感じは無かったのですが、からっと上がっており美味しかったです。
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そしてイカの揚げ物と焼きおにぎりでフィニッシュです。
これらの料理と、ビール、日本酒をいただき大満足の夕食でした。
入店したとき店内は満席で、かなりの人気店と思います。予約が必須です。
隣のテーブルは中国人四人家族で、そこまで知れ渡っているのかと驚きました。

posted by マーラー火鍋 at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内旅行

2019年05月28日

家族で北海道旅行

家族四人で北海道、札幌二泊三日旅行に行ってきました。
今回もJALダイナミックパッケージ を利用して、とても安く予約できました。

羽田空港のチェックインでは、私がJGCプレミアの資格を、妻がJGCサファイアの資格があるので、四人でJGC専用カウンターでらくらくチェックインをできました。
JGC専用手荷物検査を経て、サクラ/DPラウンジに向かいました。
私と息子一人がDPラウンジへ、妻ともう一人の息子がサクララウンジへと向かいました。
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サクララウンジには柿の種しかありませんが、DPラウンジにはJAL特製カレーパン、おにぎり等々頂くことができます。ここで昼食を済ませ、JAL519便で新千歳空港に向かいます。
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JALの国内線では無料Wi-Fiが使えるので重宝しています。

新千歳空港からはJALのダイナミックパッケージに設定されているレンタカーオプションを利用し、オリックスレンタカーのプリウスで札幌に向かいます。
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二泊三日で利用するホテルは、『京王プレリアホテル』で、5/24にオープンしたての新しいホテルです(利用日は5/25-27)。
札幌駅北口に近く、とても便利な場所にあります。
レンタカーをホテルの駐車場に預け、夕食に備えます。

posted by マーラー火鍋 at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内旅行

2019年05月10日

突然、KrisFlyer Elite Gold メンバー資格を与えられた!?

本日、いつものようにメールチェックをしていました。
シンガポール航空からのメールを何気なく読んでみると....
なんと最上級資格のエリートゴールドを付与しましたとの内容が記載されていました。
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要約すると、『以前のご愛顧ありがとうございます。KrisFlyer(シンガポール航空のマイレージメンバー)の最上級メンバーのエリートゴールド資格のご招待いたします。4週間以内にメンバーシップカードとメンバータグを送ります。』とのこと。
なぜ突然資格を与えてくれたかいろいろ考えてみましたが、良くわかりませんでした。
ステータスマッチを申請したこともありませんでした。ためしにと、iPhoneにインストールしてあるシンガポール航空のアプリを起動し確認すると、ゴールドエリート資格になっていました。
そしてそこには『再獲得』の文字が。想像ですが過去の顧客を取り込むためのキャンペーンのように思います。
二年前に手持ちのアメックスプラチナカードで、シャングリラホテルのゴールデンサークルJADE資格を得て、そこからシンガポール航空のシルバーエリート資格を取得(ステータスマッチ)し、短期間にシンガポール航空を三回利用するとさらにゴールドを与えるよとのことで、修行を敢行しゴールドを得ていました。

その後一回だけ東京⇔香港で同じスターアライアンスのANA便を利用し、ラウンジを利用させてもらったことがありましたが、一年後に資格失効となり、その後ワンワールドばかり利用していました。

ANAのマイレージが中途半端に残っているので、アメックスリワードをANAに移管し、利用してみようと考えています。

posted by マーラー火鍋 at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | マイレージ

2019年04月13日

香港国際空港でのキャセイパシフィックファーストラウンジ『The Wing』を利用

シンセンからの帰りは、ほぼ100%香港国際空港(HKIA)経由で日本に戻ります。
昨年(2018年)にJGC修行を敢行し、JGCプレミア資格(ワンワールドエメラルド資格)を得ているので利用する航空会社は日本航空かキャセイパシフィック航空になります。LCCや全日空の利用もありますが、やはりらうんじを利用することを考えると本年はワンワールド一本になりそうです。
今回はJGC修行で溜まったJALマイレージを使い、JALの特典航空券での往復です。
朝早く5時半過ぎに定宿である華強北のホテルをチェックアウトし、タクシーにて皇崗口岸に向かいそこからスカイリモの乗り合いリムジンで香港国際空港に向けて出発。
6時45分にはHKIAの到着するのですが、JALのチェックインカウンターは7:30にならないとオープンしません。
いつものようにスマホを扱いながらチェックインを待ちます。

チェックインでスーツケースを預け、身軽になって手荷物検査、出国検査を受けてようやくラウンジに向かいます。
JGCプレミア資格があるので、キャセイパシフィックのファーストラウンジ『The Wing』に直行です。
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ラウンジに入って最初に向かったのは、ダイニングエリアです。これはビジネスラウンジでのバイキング方式ではなく、テーブルに着席し注文をし、食事が配膳されるレストラン方式です。
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案内されて着席すると英語のメニューを渡されます。
三回目なのでいつものように西洋スタイルを注文。必ず聞かれるのが玉子をどのように料理しますか?とのフレーズ。
一回目は何も考えずに口から出た『スクランブルエッグ』。硬さも聞かれました。
次回は『サニーサイドアップ』と注文しましたが....
本当は両面固焼きが欲しかったのですが、英語での表現が解からなかったので悔しい思いをしました。
今回は事前に調べた両面固焼きの英語『Over-Hard』の単語を用い、希望がかないました。
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メインのほかにフルーツ類を頂きました。
ダイニングを出て、既に満腹感があり散策を。
ダイニングを出ると軽食のバイキングエリアとか、バーカウンターエリアとかあります。
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バーカウンターでここの名物『キャセイデライト』を注文!
そしてここで一番堪能したい、『カバナス』を予約。
これまで二回はそのまま利用できたのですが、今回は30分以上待ちました。
待ってもぜひ味わいたいサービスです.
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ゆっくり湯船につかって搭乗しました
posted by マーラー火鍋 at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2019年04月08日

湖南料理店で友人夫婦と食事

シンセン二日目の夜は誰ともアポイントを取っておらず一人飯の予定でしたが、夕方に翌日昼を一緒に過ごすメンバーのうちの夫妻から微信で連絡があり、『夕食の予定は?』と言われ『没有』と返信したら、今晩は華強北のホテルに泊まって私をもてなしてくれるとの連絡がありました。
本当にありがたい気持ちで一杯でした。
中国人夫婦が私の定宿に自家用車で到着し、彼らが今晩泊まるためのホテルを予約し、そこに移動。
そのホテルに車を駐車し、夕食に行くことになりました。
どこのレストランに行こうかと聞かれ、『最近行き始めた湖南料理店にする?』と答えたら『イエス!!』とのことで向かいました。
奥様は湖南省出身で、現在妊娠7ヶ月なので辛い料理を避けて決めました。
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探湘というレストランです。中国のレストランは店名からある程度どこの地方料理か想像できます。
湘は湖南省をあらわします。湘菜は湖南料理のことになります。他の例では、『川菜』というのがありますが、これは四川料理のことです。このような単語でどんな料理か想像できます。
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まったく辛くない料理です。
幸せそうな二人を見ながら、チンタオビールを堪能しました。
posted by マーラー火鍋 at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 湖南料理

2019年04月07日

華強北エリア九方の『緑茶』で夕食

シンセンに到着した日の夕食は、日本から事前にアポをとっていた中国人女性と、彼女のマレーシア人女性との三人での食事となりました。
シンセン到着後、どこに行くか微信で連絡を取り、最終的にナインスクエア(九方)のグリーンティー(緑茶)で落ち合うことに。
待ち合わせの店に行くと既にオーダーがされていました。
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店に到着ししばらくすると料理が運ばれてきました。
豆腐鍋と鶏肉です。ともに辛くない料理です。このレストランは基本的に辛くなく、広東省人うけする味付けです。
オーダーしたのが桂林省出身とマレーシア人の彼女たちなのでうなづけます。
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その後出てきたのがドライアイスの煙の中にある料理。どうも私が日本人であるのを意識したのか生素材料理の寿司をイメージしたようです。
気を使ってもらったのは十分感じますが、日本人としてはその料理はどんなもんかなと遠慮しました。
このとき思いました。

渡航する人は渡航先でわざわざ自国料理を食べたくて渡航しているわけではない。
自分の経験では、中国、香港で回転寿司とか日本料理を食べたいと思ったことが一度も無い。
考えればわかることですが、日本で食べるのに比べて美味しいはずがない、って言うか出会ったことが無い。
そして、反面自分が過去に行ったことに反省もしました。
何年か前に中国人女性の友人が日本に来たときに、訪日当日夜に私のお気に入りの中国料理店に招待し、私の友人達と食事をしたのですが、彼女はあまり食べていませんでした。
後日、妻を含めて昼食した際に『バーミアン』に行ったのですが、あまり食べることなく、白米を頼んでおかずを混ぜて中国風の食事をしていました。
スパイシーさが足りないといいながら、いろいろ調味料を追加して。

後日彼女に私が連れ添っていないときに何を食べたか聞いたら、『いつもラーメン』をとの返答!!
納得してしまいました。もし友人の中国人が日本に来ることがあったら、有無を言わさず『寿司』、『刺身』、『わさび』、『生卵』、『納豆』、『馬刺し』という彼らには受け入れがたい料理にあえて招待したほうが良いと思いました。
タグ:華強北 九方
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2019年04月06日

羽田国際線のJALファーストクラスラウンジ

三月末から四月はじめにかけてシンセンに行くために、JALの特典航空券を利用して渡航することに。
出発は羽田国際空港からの出発で、チェックイン後JALのダイアモンドプレミアムラウンジ(DPL)を利用しました。
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まずは朝食として、定番のJALオリジナルビーフカレーと明太子をいただきました。これはサクララウンジでもいただけるのですが外せません。
お腹が満足した後は、REDコーナーにあるシャンパンをいただきに向かいます。ローレンペリエが多数冷蔵保管されています。
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ここにはローレンペリエと美味しそうな日本酒が三種類準備されていました。
準備されているグラスは日本酒用とシャンパン用のRIEDELのグラスが準備されています。
このあたりがサクララウンジとの違いのひとつです。
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搭乗時間まではシャンパンをいただきながら、ラウンジで過ごしました。
タグ:JAL JGC修行 DPL
posted by マーラー火鍋 at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2019年03月24日

札幌でのグルメ三昧

札幌で食事を楽しみました。
夕食はすすきののキリンビール園でジンギスカンを堪能しました。
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念のために事前に予約を入れておき、18:30に来店しました。
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まずはビールで乾杯!『うまい!!』 ジンギスカンの登場を待ちます。
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肉は臭みの無い若い羊のようですね。個人的にはスーパーで売っている、円柱形で薄く切られたラム肉が好みです。たれはそこそこ美味しかったです。以前余市町で売っていたりんごをはじめとしてさまざまな果汁の入ったジンギスカンのたれが一番好きです。今では探しても見つからなく残念です。

食後は札幌で流行っている?夜パフェを食べに向かいました。
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向かったのは夜パフェ専門店『パフェテリア パル』です。キリンビール園から歩いて5分強のところにあります。
早い時間に入店したのでまだまだ空席がありましたが、遅い時間には一時間待ちになるとのことでした。
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注文したのは『バナナ男爵』(1550円)とドリンク。
果物をベースとし盛られているものはさまざまで、一つ一つ確認しながらいただきました。
バナナ、オレンジ、ラムレーズン、伊予柑、アーモンドなどなどジェラートなどが使われています。
注文後メニューを返そうとしたら『メニューを見ながらお食べにはなりませんか?』と聞かれた理由がわかりました。メニューにはパフェの盛り付けの絵がかかれており、一つ一つ確かめながらいただけます。
JALダイナミックパッケージ のオプションで、夜パフェのクーポン券1000円分が100円となっていたので利用しました。初めての経験で満足しました。

翌朝は海鮮丼を食べに行くことに。
いった場所は、札幌中央卸売り場外市場にある『北のグルメ亭』です。
ここもJALダイナミックパッケージ でオプション設定されていて、500円の追加で海鮮丼(3210円)を頂くことができます。
前日17時までに電話すると、翌日ホテル間の無料送迎をしてくれます。前日に朝の7時半で予約を済ませておきました。
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これを500円で食べられるのには驚きました。量が多く海鮮メインでいただき、お米は半分以上残してしまいました(ごめんなさい)。
食後、ホテルまで車で送っていただきました。

ホテルに戻りチェックアウト(11:00)まで時間があったので、すすきの駅のイトーヨーカ堂に向かいお土産を自宅にクール宅急便で送りました。
発送したのはホッケの開き、鮭の切り身、ラム肉とジンギスカンのたれ、松前漬けです。
ホテルを11時にチェックアウトし札幌駅からJRで千歳空港に向かいました。

千歳空港でお土産を購入後、JALのダイアモンドプレミアムラウンジで昼食とし、15時過ぎのフライト時間までゆったりとしました。
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おにぎりとカレーパンです。カレーパンの中身は、国際線のサクラ/プレミアムラウンジで人気のJAL特製ビーフカレーをベースとしたものです。

食べてばかりの2泊3日の北海道旅行でした。
今回の旅行は羽田⇒函館、千歳⇒羽田の往復航空券と函館のホテル宿泊(一泊)が付いて一人24800円ととってもリーズナブルなJALダイナミックパッケージ を利用し、格安のオプションをセットにし大満足でした。

posted by マーラー火鍋 at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食事

2019年03月23日

函館から札幌に移動し、ホテルオークラにチェックイン

函館の居酒屋で夕食後、ホテルで就寝しバイキングの朝食をいただきました。
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JALダイナミックパッケージ で格安で宿泊できた五稜郭近くのホテルですが、無料の朝食バイキングに満足しました。
その後JR五稜郭駅から札幌行きの高速バスに乗るため、ホテルから五稜郭駅に向かいました。
9時過ぎに出発し、札幌到着は14:30前後の行程です。三列シート配置のゆったりバスです。
JRで向かうのに比べて半額で札幌に行くことができます。
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札幌市内に入り、時計台前で下車し歩いて『ホテルオークラ』に向かいチェックイン。
日航ホテルメンバーのカードを提示しチェックインしたところウエルカムドリンクのサービスをいただけました。
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ホテルオークラの宿泊は、アメリカンエクスプレスプラチナカード特典の無料宿泊特典での利用です。
無料で申し訳ないのですが、ここのホテルスタッフの対応は最高でした。いつもヒルトンで満足していましたが、対応に関してはその上を行っています。大満足!!
posted by マーラー火鍋 at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内旅行

2019年03月17日

函館に着いて、回転寿司『函太郎』にタクシーで直行!

羽田を12:50の出発便で、函館まで一時間ちょっとのフライトでした。あっという間の到着で驚きました。
二年前に自家用車で東北自動車道、青函フェリーを利用した旅行に比べ楽で拍子抜けしました。
その時に感動した回転寿司『函太郎、五稜郭店』に空港からタクシーで直行しました。到着したのは14時頃でした。
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前回来店した際に特に感動したイカと筋子の握りを最初に注文しました。
すると、筋子の握りはやめたとのことで、軍艦か巻物と言われ軍艦を選択。
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前回は11時の開店と同時に入店し、透き通ったイカで大満足をしましたが、今回はそれより鮮度が落ちていましたが、関東で頂くものに比べてははるかに新鮮で美味しかったです。
筋子は価格が高騰しているのか、ちょっと残念でした。
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甘エビとホタテは最高ですね。特に関東での海老は煮た海老が多い中、北海道での寿司店は生海老が提供され、外せません。
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真鯛も新鮮でとても美味しかったです。
これ以外にいくつかいただきましたが、妻と二人で3000円ちょいとコストパフォーマンスが関東と大違いです。このチェーン店は函館がメインであまり無いのが残念です。
posted by マーラー火鍋 at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司

2019年03月15日

羽田国内線のJALファーストクラスラウンジ『DPL』

昨年の修行でJGCプレミア資格を利用し、妻と北海道旅行に行くことにしました。
格安(破格値!)のJALダイナミックパッケージでの予約です。
行程は、羽田⇒函館(宿泊)⇒札幌(バス移動、宿泊)⇒新千歳空港(JR移動)⇒羽田の二泊三日です。
函館はダイナミックパッケージでの宿泊で、札幌はアメックスの無料特典宿泊券を利用し、ホテルオークラ札幌の利用です。
自家用車で羽田空港駐車場に行き、JALのグローバルクラブカウンターでチェックイン。その後JGC専用手荷物検査に向かいました。
ここで驚いたのは、そこにはワンワールドエメラルド専用のチェックインカウンターがあり、ここでもチェックインができるということでした。
手荷物検査を終え、JALのダイアモンドプレミアラウンジ(DPL)に初めて行きました。
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サクララウンジと見た目はあまり変わりませんが、利用者が少なくゆったりとしているのと、飲み物と食事が充実しているところが違います。
特に違いがあるのは、サクララウンジでは『柿の種』をメインとした菓子しかないのですが、DPLではおにぎり、JAL特製カレーをベースとしたカレーパンをはじめクロワッサン等の提供。そして味噌汁とスープを提供しています。
朝早く羽田に到着しても、朝ごはんをいただけるだけで十分です。
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一時間ほどラウンジでゆったりし、搭乗ゲートに向かいました。
posted by マーラー火鍋 at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2019年03月08日

香港国際空港のキャセイファーストクラスラウンジ、『The PIER』

シンセンからの帰国時に利用する香港国際空港(HKIA)です。
帰国便はJALなのですが、シンセンからリムジンを利用し、HKIAに到着したのが06:45と早すぎました。
JALのチェックインカウンターがオープンするのが07:30だと思ったのでしばらく待ちました。
チェックインを済ませ、今回はキャセイの『The PIER』のファーストラウンジを目指しました。
このときはまだ搭乗ゲートが確定しておらず、利用したことが無いラウンジを目指しました。
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さすがにファーストクラスラウンジですので利用客は少なめで落ち着けます。
まずは朝食をいただきたく、ダイニングに直行しました。
早い時間でしたが70%くらい席が埋まっていました。
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席に案内され、メニューを拝見。全て英語です。メインを西洋料理にし、玉子料理は目玉焼きに片面焼きを注文。あとはシーズンフルーツと、シャンパンとオレンジジュースをオーダーしました。
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食後ラウンジ内を散策しました。
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既にダイニングで十分朝食を頂いていたので、食べることはしませんでした。
今回のフライトゲートを確認したら、17番ゲートになったとのことでキャセイラウンジの『The Wing』に移動したいと受付に申し出て移動しました。
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Wingのカバナです。ここは最高の満足を感じます。前回利用したときはシャンパン一杯の持込で物足りさを感じたので二杯持ち込みました。
posted by マーラー火鍋 at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2019年03月04日

華強北エリアの九方で四川料理

中国人女性二人と、イラン人と私の4人で会食となりました。
行ったには九方にある四川料理店です。
メンバーは、以前定宿ホテルのレセプションに勤めていた女性とその元彼であるイラン人男性。そして現在いつも定宿ホテルを微信で予約をお願いしている従業員女性です。
今回はイラン人が招待してくれました。
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鍋の中身が写真からはわからないですが、牛肉がメインの料理です。まったく辛くない料理です。
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よくある生きゅうり料理です。イラン人は辛いのが苦手らしく、元カノが気を使って注文していました。このきゅうりは三回追加注文していました。
そしてひとつだけ四川風な海老とジャガイモ料理です。これは辛くて私にとっては美味しかったです。
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食事のともに飲んだのが恐ろしい『白酒』です。
良く観る白酒で、アルコール52%のものです。イラン人いわく『ビールだとおなかいっぱいになるので、白酒を飲みたい!』との一言で、私も覚悟を決めました。
これで明日の午前中は死ぬなと言うと、『このお酒は大丈夫だよ』と中国人女性。
確かに安い白酒のセメダイン臭は無く、飲みやすい白酒でした。
この白酒を男性二人と元カノ女性で3本飲み干しました。おそらくろれつが回らなくなった状態で店を出て、ホテルまでふらふらしながら帰ったところまで記憶しています。
ホテルまでは、白酒を飲まなかった女性が、私を心配して送ってくれました。

翌朝目が覚めると、二日酔い状態ではないのにほっとしました。
その後二人の女性から微信で『大丈夫?』との連絡が入りました。
何日か後に、『また飲もう!』と恐ろしい誘いが微信できましたが、あの白酒ならOKかなと快諾しました。
タグ:華強北 九方
posted by マーラー火鍋 at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四川料理