2016年01月31日

微信(WeChat)でSIMチャージ

WeChat(微信)と中国に開設している銀号口座(招商銀行)と紐付けしたので、現地で使用するチャイナユニコムのSIMカードに日本でチャージ(充値)してみました。
まずは現在の残値を確認します。
使っているSIMはチャイナユニコムなので、そのホームページに行って残値を確認。
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残値は14.17元だったので、次回訪中した際に困らないように50元充値することにしました。
iPhoneにインストールしているWeChatを起動し、「本人」から「ウォレット」を選択し、「手机充値」を選択します。
すると充値する金額選択画面になります。
SIM_Charge2.jpg SIM_Charge3.jpg

すると事前にWeChatに登録した銀行口座かWeChatにチャージされている残額で充値するか聞かれます。
WeChatに残額が無いので登録している招商銀行を選択。
SIM_Charge4.jpg SIM_Charge6.jpg

すると携帯電話番号と暗証番号の入力を求められます。
入力が完了すると、携帯電話にチャージが完了します。
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50元の充値に対して割引がで起用されて49.9元でチャージ完了です。
今回の充値時か、WeChatと銀行口座の紐付け時か失念しましたが、日本で手続きを進める際には登録する現地SIMを挿入した手机をローミング状態で、短信(SMS)を受信できるようにしておく必要があります。
私は現地での電話とiPhoneをテザリングでネットワークを使用するAndroid端末をローミングでSMSを受信しました。ワンタイムパスワードを受信するのに必要になります。
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チャイナユニコムのホームページからSIMの残値を確認すると、50元チャージされていました。
WeChatは結構便利ですね。
posted by マーラー火鍋 at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外携帯電話