2016年03月23日

深セン航空でSZXから帰国。SZXの荷物検査が厳しい!!!

久しぶりの投稿になります。
昨日まで日本の連休を利用してシンセンに行ってきました。
本来ですと日本出発から順を追って投稿するのですが、今回はSZ出国でいろいろあったので、最終日の報告をします。

今回は日本での会社の同僚たちと行ってきました。
私はANAのマイルを利用して、スターアライアンスの深セン航空便での成田⇔宝安の直行便利用です。
帰国は15:50発のZH9065便です。
滞在先の華強北からタクシーで空港に向かいました。高速料金を含めて120RMBくらいでした。
空港に到着して、出国ホールに入る時から何か物々しい様子。
いきなり入場者制限のようなことと、金属探知機を使っての荷物チェックがありました。
後で知ったのですが、ベルギーで当日テロがあり、その対応と思われる警戒態勢に感じました。でもテロはその後に起きています。
ひょっとして中国政府は事前に察知していたのかと思える対応でした。

無事ホールに入り、チェックインカウンターに。早めに到着したので早くチェックインが終わりましたが、そのあとすぐに沢山の中国人が並んでおり、「帰りも中国人で満席かな」と言う状態です。

チェックインはすんなり終わり、イミグレに向かいました。
イミグレに到達する前に、一度パスポートチェックがあり、イミグレでのチェックとなりました。
そこで私のボーディングパスをスキャナーで読み取った時に警告音が鳴って、荷物検査室に行けと言われました。預け荷物に不信があるとのことです。
そこで見せられたXセンスキャンの画像に、ライターが二個あるとのこと。
スーツケースを開け、二つのライターを取り出し検査官に手渡して無事通過。
香港経由で帰るときは機内預けの荷物でチェックを受けたことがありませんでしたが、中国は要注意ですね。

そして手荷物検査場に向かうと.....更に厳しいチェックが行われています。
念入りに身体チェックを受けて、客室持ち込み荷物を受け取ろうとするとまたもちょっと待てと。
カバンに入れていたライターをX線で発見されそれも没収されました。
SZに同行していた友人もすべてのライターを没収されました。これでは搭乗待ち時間にタバコを吸えないと心配しましたが、その心配にも及ばず.....空港内には一切喫煙できる場所がありません(笑
手元には「iQos」という秘密兵器が残っていましたが....

成田に到着し、愛煙家の私はイミグレ通過後に屋外の喫煙室に向かい、一服。実はこんな時のためにマッチを潜ませていました。
喫煙室で「すみません、ライターを貸してくれませんか」と言われ、「マッチですけど」と言って対応。
彼は上海から出国したそうですが、我々と同様すべてのライターを没収されたと行っていました。そして更に電子タバコまで没収されて、今後どうしようと悩んでいました。
私は電子タバコを没収されず、ホッとした情報でした。

もうシンセンに直行便で行くことはやめます。香港経由の方がさまざまの面(今回記載していませんが)で良いと思いました。
posted by マーラー火鍋 at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 入出国手続き