2016年03月25日

深セン航空直行便利用で、成田⇔深セン宝安空港移動

今回のシンセン往復は、ANAのマイレージを利用し、スターアライアンスの深セン航空を利用して、成田⇔宝安空港の行程となりました。
以前にはANAマイレージで成田⇒上海⇒宝安を上海航空を利用したことがありましたが、今では深セン航空での直行便が運航されています。

『成田⇒宝山』
成田を8:50に出発する朝早い便です。
自宅から京成ライナーを使った電車でも間に合うのですが、あまり時間的余裕が無いので今回は空港まで車で行くことにしました。
民間パーキングが営業開始する06:30に到着し、パーキングの送迎バスで成田国際空港に向かいます。
深セン航空のチェックインカウンターは第一ターミナルの南ウイングにあります。
07:00前にカウンターに到着したのですが、大勢カウンターにいてびっくり。
でも皆中国人の団体旅行者で、団体用カウンターにおり一般のカウンターでのチェックインはすんなりと。
私は非常口席の通路側シートを確保しました。この時これまで無かった「中国語」か英語は話せますよねと聞かれました。
この意味は搭乗して理解できました。搭乗客のほとんどが中国人で、日本人はほぼ我々だけと。西洋人は見当たりませんでした。
IASSラウンジで時間をつぶし、出国審査⇒ボーディングとなりました。
SA1.jpg SA2.jpg
機内は三列+三列のエコノミークラスです。
早い時間に飲み物サービスが始まったのですが、見えるのはノンアルコール飲料だけ。
オレンジジュースを頼み、座席モニターもなくしばらく爆睡。食事サービスは無いんだなと思っていたころに昼食サービスが始まりました。
私をみて日本人かとわかったのか、英語で牛肉飯か鶏肉麺のどちらを?と聞いてきました。
牛肉飯を頂き、SZXまで睡眠し過ごしました。
SZXから日本人4人でタクシーで南山のホテルに向かいました。タクシー代は100元くらいです。

『宝山⇒成田』
フライトが15:40と遅いので、華強北のホテルを13:00にチェックアウトし、そこからタクシーで宝山空港に向かいました。タクシー代は120元くらい。
到着後すぐにチェックインカウンターに向かい手続き終了。ふと後ろを見ると沢山の中国人が並んでいました。僅かな時間差にホッとして入国審査に向かいました。
ここからかなり厳しい審査を受けました(前記事参照)。
帰りの機内ではあまり眠く無かったので、iPhoneで音楽を聴きながら、ゲームをしていたのですがなぜかゲームを止めるようにとCAから忠告されました。
一時はゲームを止めていたのですが、食事サービスの後再度ゲームをしていたら再度忠告を受け、なぜと理由を聞いたところ.....
私が使用しているのは携帯電話であって、周りの人がiPad等に保存した映画を見ているのとは違う。
機内モードにしていると言っても、「ダメです」とのこと。
その理由は、私が機内モードの携帯電話でゲームをしていると、機内モードにしていない端末で遊び始める人が出てしまうとのこと。
つまり収拾がつかなくなってしまうとのことで何か釈然としませんでしたが、諦めて寝る努力をしました。

機内頭上に数ヶ所小さなモニターが設置されており、映画を放映しているのですが行きも帰りも同じ「抗日戦争映画」です。日本人が乗ることを全く想定していない航空会社と感じました。
帰りの便で食事の時に、隣席の中国人が「日本のビール」を要求しているのが聞こえましたが、中国のビールが出てきました。ビールはあるようです。

また、その便で日本に入国する際持ち込み荷物の申告書が配られていましたが、なんと日本人向けの日本語記載の申告書でした。これでは中国人理解できないだろ!!とびっくりです。

『結果』
よっぽどのことが無い限り、二度と利用しません。今回は日本の三連休に重なり香港便の特典航空券が取得できず、航空券も激高なので利用しました。
以前の上海航空の乗り継ぎ便の方が心地よかったです。
posted by マーラー火鍋 at 22:34 | Comment(7) | TrackBack(0) | 航空会社