2017年06月24日

ステータスマッチでデルタのゴールドメダリオン資格取得

先日シンガポール航空のKrisFlyerゴールド資格を得たことを紹介しましたが、これが最終目的ではなく、更にスカイチームのエリートプラス資格とワンワールドのサファイア資格を得ることができればと考えています。
今回はスカイチームの大手、デルタ航空のエリートプログラムへのステータスマッチに挑戦しました。
行ったのは、デルタWEBサイトのステータスマッチに関するページから、必要事項の記載と他の航空会社でのエリートプログラムを所持している証明画像をアップロードするだけです。
一日経ったとき、デルタ航空からメールが来ていました。
-----前略------
You are now enrolled in the SkyMiles Elite Match Challenge. Your temporary Medallion status will be effective on Jun 24, 2017. Please look for the terms of your 90 day offer to be sent to the e-mail address in your SkyMiles account.
-----後略------
要約すると、『今回90日間の臨時資格を与えます。』。90日間有効なゴールドメダリオン資格を付与されました。
Gold_Medallion.jpg
デルタ航空のサイトにログインし、資格を確認したらしっかりとゴールドメダリオンとなっていました。有効期限もしっかりと三カ月とチャレンジ期間が設定されていました。
三か月以内にゴールド資格を維持するのは無理だと思いますが、この恩恵を三カ月以内に受けようと思います。
その期待する恩恵とは、エコノミークラスのスカイチーム搭乗時に、
・優先カウンターでのチェックイン
・専用出国保安ゲートの利用
・ビジネスラウンジの利用
・預け荷物の優先取り扱い
・座席アップグレード(淡い期待)
の待遇を受けることです。
スカイチームの航空会社を利用して、中国を周遊してこようかと計画中です。
posted by マーラー火鍋 at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | マイレージ

2017年06月21日

シンガポール航空での修業の結果、スターアライアンスゴールド資格取得

AMEXプラチナの特典で得たシャングリラVIP資格で、シンガポール航空のKrisFlyerシルバー資格を得ていました。(こちら
更に4ヶ月以内にシンガポール航空に三回搭乗するとゴールド資格を得ることができるということで、シンガポール、マレーシアを48時間で往復してくるという修業をしてきました。
修業を終えて約2週間後にシンガポール航空からゴールド資格を与えたよとのメールが来ていました。
KrisFlyer_Gold1.jpg
スマホのアプリで確認するとゴールド資格になっていました。
シンガポール航空のゴールド資格は、ANAが属するスターアライアンスのゴールド資格になりますので、これからはANAのラウンジを堪能しようと考えています。
posted by マーラー火鍋 at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航空会社

2017年06月12日

48時間で羽田⇒シンガポール、マレーシア⇒羽田の修行の旅[8]

金曜の深夜に羽田を出発した今回の弾丸ツアーが、日曜日の朝、帰国の途に就くことになりました。
朝7:00、ヒルトンホテルをチェックアウトし、KLセントラル07:15発のエクスプレス列車でKLIAに向かいました。
クアラルンプール空港からシンガポールのチャンギ空港までは、10:25発のMI323(SQ5303)便で1時間のフライトです。
チャンギ空港に到着し向かったのは紅茶の店『TWG』です。チャンギ空港で使用できるバウチャーを持っており、お土産はTWGの紅茶に決めていました。
SIN.jpg TWG.jpg
チャンギ空港は非常に広くゆったりしています...(朝早い時間は)。
ターミナル2のTWGでお土産のお茶を4種類購入しました。
羽田行きのSQ634はターミナル3からのフライトなので、T3のSATSラウンジに向かいました。
T3_SATS.jpg
ヒルトンで朝食を頂いていたのと、搭乗後に出される昼食を考えると食事ははばかれるのですが、美味しそうだったのでチキン&ビーフライスを頂いてしました。これは美味しいです。今回チャンギ空港の行き帰りでラウンジを何か所も巡りましたが、SATSは満足できるラウンジです。
チャンギ空港を13:55に出発するSQ634便に搭乗。
21:50に羽田到着するまでほとんど寝ていました。
途中昼食が配膳されます。行きもそうでしたが、シンガポール航空はエコノミーであってもしっかりしたメニューが配られます。
Menu1.jpg Menu2.jpg
選択したのは和食の『牛肉と大根のワイン煮』です。ヒルトン、SATSで食事しているのですが美味しかったので全部食べてしまいました。
日系の航空会社の食事に引けを取らない充実メニューでした。
今回の48時間ツアーでは食べて、飲んでの繰り返しで確実に太りました。
posted by マーラー火鍋 at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航空会社

2017年06月11日

48時間で羽田⇒シンガポール、マレーシア⇒羽田の修行の旅[7]

マレーシア市内で簡単な夕食を頂き、その後をヒルトンホテルのエグゼクティブラウンジでゆったりと過ごすことにしました。
ラウンジのディナータイムは18:00-20:00なので、部屋に戻りお風呂を浴びて18:00にラウンジに向かいました。
Dinner1.jpg Dinner2.jpg
写真はビールですが、この後シャンパンを大量に頂きました。
エグゼクティブの客しか利用できないラウンジなのですが、30分も経てば満席状態になりました。
姉と20時までフルにラウンジと景色を謳歌いたしました。
Dinner3.jpg Dinner4.jpg

翌朝、KLIAを10時台に出発するので、ヒルトンの朝食を堪能するために早めに就寝しました。
KL_HLTN_Morning1.jpg KL_HLTN_Morning2.jpg
朝6:30にラウンジに向かいました。さすがに時間が早く客もまばらです。
KL_HLTN_Morning3.jpg KL_HLTN_Morning4.jpg
朝食としては十分な種類が用意されており満足しました。
KL_HLTN_Morning5.jpg
7時頃にヒルトンをチェックアウトし、KLIAに向かいました。
posted by マーラー火鍋 at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル

2017年06月10日

48時間で羽田⇒シンガポール、マレーシア⇒羽田の修行の旅[6]

クアラルンプールのヒルトンホテルにチェックインし、エグゼクティブルームの特権であるエグゼクティブラウンジに向かいました。
このラウンジは時間帯によってスタイルを変えるのですが、14時頃にチェックインした時にはケーキタイムになっていました。
Cake_Time1.jpg Cake_Time2.jpg
26階以上の高層階に宿泊するエグゼクティブ客しか利用できません。時間帯も昼過ぎとありゆったりとケーキを堪能しました。
Cake_Time3.jpg
小腹がすいていたので小さなサンドイッチも頂きました。
ここから時間は早いのですが、本日唯一楽しみにしていた鳥の手羽を食べに行くことにしました。
目的地は、Jalan Alor通りにある黄亜華小食店です。
KLセントラル駅からモノレールで8分位のところにあるBukit Bintang駅でおりて向かいました。
chiken1.jpg chiken2.jpg
Jalan Alor通りの様子です。通りの両脇に食事どころがびっしりと並んでいますが、すべて中華料理の様相です。そしてすべての店が同じメニューの感覚です。
chiken3.jpg chiken4.jpg
目的の店、黄亜華小食店に着いたらまだ準備中で、開店は1時間後とのことだったので、別の店で鳥の手羽先を食べることにしました。
まずは冷たいビール『タイガービール』を二瓶注文。冷たいということを強調し注文したら程よく冷えたビールが出てきて大満足していたのですが.....
手羽先のほかにワンタン麺を注文しビールを飲みながら堪能していました。
目的の店では無かったですが、手羽先は本当に美味しかったです。
が、ビールがだんだん温まってくるではありませんか。気温が高くせっかくの冷たいビールがすぐにぬるくなります。
<反省点>ビールは一本単位で頼め!
手羽先とビールに満足し、暑いのでタクシーでホテルに戻ることに。
近くにいたタクシーと値段交渉をしヒルトンホテルに戻りました。
タクシーはメーター制と非メーター制があるようですが、とにかく早くクーラーのきいたところに戻りたかったので、目の前にいたタクシーで帰ることに。
posted by マーラー火鍋 at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル

2017年06月09日

48時間で羽田⇒シンガポール、マレーシア⇒羽田の修行の旅[5]

クアラルンプール空港駅からExpress列車でクアラルンプールセントラル(KL Central)駅まで30分かけて移動しました。
当日宿泊するのはKL Centralに隣接したヒルトンホテルです。
列車を降りるとあちこちにヒルトンホテルの方向を示す案内板があります。
KL_Hilton1.jpg KL_Hilton2.jpg
案内板に従って駅の一階に出ると、目の前にヒルトンホテルがあります。
KL_Hilton3.jpg KL_Hilton4.jpg
ツインタワーの入り口は一つで、別のホテルと別れています。
ヒルトンオーナーズクラブ専用のチェックインカウンターに向かいます。
予約していたのは最低価格の低層階の部屋だったのですが、オーナーズクラブのゴールド資格があるので、高層階のエグゼクティブルームにアップグレードされました。
KL_Hilton5.jpg KL_Hilton6.jpg
これは当初から期待をしてチェックインしたのですが、思わず心の中でガッツポーズをしました。
なぜか!? それは待遇が全然変わります。これは次回紹介いたします。

Hotels.com【海外・国内ホテル予約サイト ホテルズドットコム】
posted by マーラー火鍋 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル

2017年06月08日

48時間で羽田⇒シンガポール、マレーシア⇒羽田の修行の旅[4]

シンガポールチャンギ空港から1時間のフライトで、マレーシアのクアラルンプール国際空港(KLIA)に到着しました。まだ午前中だったので、入国を急がずKLIAを楽しみました。
まずは本日宿泊するHiltonホテルがあるクアラルンプールセントラル駅まで乗るExpress列車の乗車券を購入します。
乗車前の窓口で買えるのですが、空港内のKIOSKでMasterカードで買うと20%引きとなるのでそちらで購入。通常往復で100マレーシアリンギット(MYR)が80MYRとなります。 日本円で500円以上の割引です。乗車窓口で並んで乗車券を買うのを考えたら利用しない手は無いでしょう。
そして次にクアラルンプールで使用す携帯電話用のSIMカードの入手に向かいました。
入国審査前の場所にいくつかのキャリアがSIM販売店が並んでいます。
Celcom1.jpg Celcom2.jpg
どこのキャリアでもかまわないのですが、明日の帰国までの二日間(24時間未満)、それもクアラルンプール市内移動時にしか使用しないので一番安いのを探そうと選びました。
CelcomのXPAXというのが一週間で10GBの容量で25MYRだったので購入し、SIMフリーのiPhone7に装着。
テザリングを開放し、同行した姉のiPhoneでもネット利用ができるようにしました。
ここまででまだまだクアラルンプール市内のホテルチェックイン時間まで余裕があるので、ラウンジで時間をつぶすことにしました。
行ったのは『PLAZA PREMIUM LOUNGE』です。
KL_PPL1.jpg
いろいろなカードで入ることができますが、プライオリティパスを使って入室しました。
KL_PPL2.jpg KL_PPL3.jpg
食事はそんなに多くの種類があるわけではないのですが、自分で作るチキンライスは絶品でした。
自分でご飯(チキンライス用)をさらによそい、チキンを乗せたれをかけて食べる。これは本当に美味しく満足しました。
翌日KLIAからチャンギに向かう時にも立ち寄りましたが、このメニューはありませんでした。時間帯で変わるようです。
そしてトリプルチョコレートアイス。これにも大満足です。
お腹も落ち着き、クアラルンプール中央駅に向かいました。
posted by マーラー火鍋 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外携帯電話

2017年06月07日

48時間で羽田⇒シンガポール、マレーシア⇒羽田の修行の旅[3]

シンガポールのチャンギ空港からマレーシアのクアラルンプール空港までの乗り継ぎ時間で、チャンギ空港のラウンジを堪能しています。
ターミナル1からT2に移動しAmbassador Transit Loungeに向かいました。
T2A1.jpg T2A2.jpg
多少食事ができるラウンジですが、T1、T2を巡った中でT1のSATSラウンジが一番充実していて、ゆったりと過ごせそうなので、SATSに戻ることにしました。

チャンギ空港では乗り継ぎの旅行者に対しキャンペーンを行っています。
全行程のわかる書類とパスポートを提示することで、チャンギ空港で使える20シンガポールドルぼバウチャーを貰えます。
T2CDV1.jpg T2CDV2.jpg
これはうれしいですね。帰りのチャンギ空港での乗り継ぎ時間にお土産を買う時に使います。
10時頃のMI326便搭乗までSATSで過ごしました。
posted by マーラー火鍋 at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2017年06月06日

48時間で羽田⇒シンガポール、マレーシア⇒羽田の修行の旅[2]

羽田を夜10時台に離陸し、シンガポールチャンギ空港に到着したのが朝の4時台。
トランジットでマレーシアのクアラルンプールに向かうのですが、かなり広いチャンギ空港を堪能するために乗り継ぎ便を10時頃のMI326便を選択していました。乗継まで5時間近く時間を空けた目的は、チャンギ空港でラウンジ巡りをするためです。
所持しているプライオリティパスで利用できるラウンジを調べたら、チャンギ空港には10か所位ありました。
空港も非常に大きく、今回はターミナル1とターミナル2のラウンジを巡ることにしました。

■Premium Lounge(ターミナル1:T1)
T1の三階にあり、24時間営業です。
T1PL1.jpg T1PL2.jpg
朝も早いため、人もまばらです。ラウンジ内を探索すると仮眠室とかシャワールームがあり、じっくり寝たい人にはお勧めです。
T1PL3.jpg T1PL4.jpg
この時間は注文メニューとして『海南チキンライス』と『シンガポールラクサ』をオーダーできるようでした。
LAKSAとは麺のことのようです。
まだまだ次に行くラウンジがあるので、ここでは様子を見て退室しました。

■WELLNESS OASIS(T1 3F)
次に向かったのがこのラウンジです。
T1WO1.jpg T1WO2.jpg
T1WO3.jpg T1WO4.jpg
食事は軽食だけですが、ここの売りはリラクゼーションです。
マッサージサービスとフィッシュスパです!!
長旅で毒素の出ている足を綺麗にしてもらいました。

■SATS PREMIER LOUNGE(T1 3F)
次に向かったのがSATSです。
朝早いこともあり、人はまばらなのですがここは食材が豊富であることと、ゆったりくつろげる場所がありました。
T1SATS1.jpg T1SATS2.jpg
ここにもLAKSAがありました。自分で薬味をいれスープで仕上げるというものです。
今回のラウンジ探索で初めて食材を口にしました。
T1SATS3.jpg T1SATS4.jpg

この後ターミナル2のラウンジに向かいました。次回紹介させていただきます。
posted by マーラー火鍋 at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2017年06月05日

48時間で羽田⇒シンガポール、マレーシア⇒羽田の修行の旅[1]

以前、「シャングリラメンバーシップからシンガポール航空KrisFlyerへのステータスマッチ」でシンガポール航空のエリートシルバー資格を得たことを紹介しました。
4ヶ月以内にシンガポール航空に三回搭乗するとゴールド資格を得られるということなので、今回一気にゴールド資格を得られる修行の旅に出かけてきました。
行程は、金曜日の深夜便で羽田⇒シンガポール、乗り継ぎでシンガポール⇒マレーシア。日曜日の朝にマレーシア⇒シンガポール、そしてシンガポール⇒羽田の4回搭乗できるものです。
HND1.jpg
初めてのシンガポール航空搭乗です。
座席配列は3-3-3(エコノミー)で、若干余裕のある配置です。これだと7時間のフライトも何とかなるかなという感じです。
SQL1.jpg SQL2.jpg
すぐに軽食の配膳です。夕張メロンパンを選択。美味しかったです。
SQL3.jpg SQL4.jpg
アルコールは白ワインとシンガポールスリングを選択。シンガポールスリングは初めてでした。
朝食は適度の質、量で満足しました。羽田を22時台に出発し、シンガポール到着の4時台までほとんど寝てました。
posted by マーラー火鍋 at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | マイレージ