2019年04月13日

香港国際空港でのキャセイパシフィックファーストラウンジ『The Wing』を利用

シンセンからの帰りは、ほぼ100%香港国際空港(HKIA)経由で日本に戻ります。
昨年(2018年)にJGC修行を敢行し、JGCプレミア資格(ワンワールドエメラルド資格)を得ているので利用する航空会社は日本航空かキャセイパシフィック航空になります。LCCや全日空の利用もありますが、やはりらうんじを利用することを考えると本年はワンワールド一本になりそうです。
今回はJGC修行で溜まったJALマイレージを使い、JALの特典航空券での往復です。
朝早く5時半過ぎに定宿である華強北のホテルをチェックアウトし、タクシーにて皇崗口岸に向かいそこからスカイリモの乗り合いリムジンで香港国際空港に向けて出発。
6時45分にはHKIAの到着するのですが、JALのチェックインカウンターは7:30にならないとオープンしません。
いつものようにスマホを扱いながらチェックインを待ちます。

チェックインでスーツケースを預け、身軽になって手荷物検査、出国検査を受けてようやくラウンジに向かいます。
JGCプレミア資格があるので、キャセイパシフィックのファーストラウンジ『The Wing』に直行です。
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ラウンジに入って最初に向かったのは、ダイニングエリアです。これはビジネスラウンジでのバイキング方式ではなく、テーブルに着席し注文をし、食事が配膳されるレストラン方式です。
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案内されて着席すると英語のメニューを渡されます。
三回目なのでいつものように西洋スタイルを注文。必ず聞かれるのが玉子をどのように料理しますか?とのフレーズ。
一回目は何も考えずに口から出た『スクランブルエッグ』。硬さも聞かれました。
次回は『サニーサイドアップ』と注文しましたが....
本当は両面固焼きが欲しかったのですが、英語での表現が解からなかったので悔しい思いをしました。
今回は事前に調べた両面固焼きの英語『Over-Hard』の単語を用い、希望がかないました。
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メインのほかにフルーツ類を頂きました。
ダイニングを出て、既に満腹感があり散策を。
ダイニングを出ると軽食のバイキングエリアとか、バーカウンターエリアとかあります。
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バーカウンターでここの名物『キャセイデライト』を注文!
そしてここで一番堪能したい、『カバナス』を予約。
これまで二回はそのまま利用できたのですが、今回は30分以上待ちました。
待ってもぜひ味わいたいサービスです.
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ゆっくり湯船につかって搭乗しました
posted by マーラー火鍋 at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2019年04月08日

湖南料理店で友人夫婦と食事

シンセン二日目の夜は誰ともアポイントを取っておらず一人飯の予定でしたが、夕方に翌日昼を一緒に過ごすメンバーのうちの夫妻から微信で連絡があり、『夕食の予定は?』と言われ『没有』と返信したら、今晩は華強北のホテルに泊まって私をもてなしてくれるとの連絡がありました。
本当にありがたい気持ちで一杯でした。
中国人夫婦が私の定宿に自家用車で到着し、彼らが今晩泊まるためのホテルを予約し、そこに移動。
そのホテルに車を駐車し、夕食に行くことになりました。
どこのレストランに行こうかと聞かれ、『最近行き始めた湖南料理店にする?』と答えたら『イエス!!』とのことで向かいました。
奥様は湖南省出身で、現在妊娠7ヶ月なので辛い料理を避けて決めました。
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探湘というレストランです。中国のレストランは店名からある程度どこの地方料理か想像できます。
湘は湖南省をあらわします。湘菜は湖南料理のことになります。他の例では、『川菜』というのがありますが、これは四川料理のことです。このような単語でどんな料理か想像できます。
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まったく辛くない料理です。
幸せそうな二人を見ながら、チンタオビールを堪能しました。
posted by マーラー火鍋 at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 湖南料理

2019年04月07日

華強北エリア九方の『緑茶』で夕食

シンセンに到着した日の夕食は、日本から事前にアポをとっていた中国人女性と、彼女のマレーシア人女性との三人での食事となりました。
シンセン到着後、どこに行くか微信で連絡を取り、最終的にナインスクエア(九方)のグリーンティー(緑茶)で落ち合うことに。
待ち合わせの店に行くと既にオーダーがされていました。
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店に到着ししばらくすると料理が運ばれてきました。
豆腐鍋と鶏肉です。ともに辛くない料理です。このレストランは基本的に辛くなく、広東省人うけする味付けです。
オーダーしたのが桂林省出身とマレーシア人の彼女たちなのでうなづけます。
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その後出てきたのがドライアイスの煙の中にある料理。どうも私が日本人であるのを意識したのか生素材料理の寿司をイメージしたようです。
気を使ってもらったのは十分感じますが、日本人としてはその料理はどんなもんかなと遠慮しました。
このとき思いました。

渡航する人は渡航先でわざわざ自国料理を食べたくて渡航しているわけではない。
自分の経験では、中国、香港で回転寿司とか日本料理を食べたいと思ったことが一度も無い。
考えればわかることですが、日本で食べるのに比べて美味しいはずがない、って言うか出会ったことが無い。
そして、反面自分が過去に行ったことに反省もしました。
何年か前に中国人女性の友人が日本に来たときに、訪日当日夜に私のお気に入りの中国料理店に招待し、私の友人達と食事をしたのですが、彼女はあまり食べていませんでした。
後日、妻を含めて昼食した際に『バーミアン』に行ったのですが、あまり食べることなく、白米を頼んでおかずを混ぜて中国風の食事をしていました。
スパイシーさが足りないといいながら、いろいろ調味料を追加して。

後日彼女に私が連れ添っていないときに何を食べたか聞いたら、『いつもラーメン』をとの返答!!
納得してしまいました。もし友人の中国人が日本に来ることがあったら、有無を言わさず『寿司』、『刺身』、『わさび』、『生卵』、『納豆』、『馬刺し』という彼らには受け入れがたい料理にあえて招待したほうが良いと思いました。
タグ:華強北 九方
posted by マーラー火鍋 at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中華料理

2019年04月06日

羽田国際線のJALファーストクラスラウンジ

三月末から四月はじめにかけてシンセンに行くために、JALの特典航空券を利用して渡航することに。
出発は羽田国際空港からの出発で、チェックイン後JALのダイアモンドプレミアムラウンジ(DPL)を利用しました。
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まずは朝食として、定番のJALオリジナルビーフカレーと明太子をいただきました。これはサクララウンジでもいただけるのですが外せません。
お腹が満足した後は、REDコーナーにあるシャンパンをいただきに向かいます。ローレンペリエが多数冷蔵保管されています。
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ここにはローレンペリエと美味しそうな日本酒が三種類準備されていました。
準備されているグラスは日本酒用とシャンパン用のRIEDELのグラスが準備されています。
このあたりがサクララウンジとの違いのひとつです。
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搭乗時間まではシャンパンをいただきながら、ラウンジで過ごしました。
タグ:JAL JGC修行 DPL
posted by マーラー火鍋 at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ