2019年08月25日

香港国際空港のキャセイファーストラウンジ、「The Wing」「The Pier」はしご

シンセンからの帰り、いつものように香港国際空港から帰国します。
いつもは香港国際空港で午前に出発する便を移用するのですが、今回はキャセイの午後便で帰国します。
香港国際空港に午前11時に到着し、いつものようにキャセイラウンジで出発を待ちます。
まずは昼食を食べに行きます。
Wing2.jpg Wing3.jpg
いつもは朝7時代にラウンジに入り、モーニングメニューを渡され、いつもウエスタンスタイルを注文するのですが、今回は違うメニューが渡されました。
ちょっとあせりましたが、英語メニューをじっくりと読み、「Braised beef gremolata」(牛肉の煮込み)をオーダーしました。当然どんな料理かわからないけれど、ビーフの単語だけでチョイスしました。

いつもの卵メインの朝食と違い、わくわくしました。
Wing4.jpg Wing5.jpg
煮込まれた牛肉がとてもやわらかく、ビーフシチューの肉のようで美味しくいただけました。
事前に頼んだシャンパンと、自分で用意したおつまみで満足しました。
ダイニングでおなかが満たされたので、他のサービスをチェック。
Wing6.jpg Wing7.jpg
Wing8.jpg Wing9.jpg
ダイニングで食事をしなくても、十分満足できるおもてなしが準備されています。
おなかも満足し、カバナス(浴室)を予約してシャンパンを飲んでいたのですが、搭乗ゲートが60番台との案内があり、そちらに近いラウンジ「The Pier」に移動することにしました。

Pier1.jpg Pier2.jpg
ファーストクラスラウンジに隣接されているビジネスクラスラウンジがありますが、私のようになんちゃってVIPはビジネスラウンジで堪能するのがお勧めです。
The Pier(ビジネスラウンジ)はとても広く、これでもかと言うくらい食材が用意されています。
事前にファーストラウンジで食事をしていなければ、このラウンジは最高のレベルです!。
日本のTV番組にも紹介されている最高ラウンジです。
今回は事前のラウンジでおなかが満たされていたので、直接ファーストラウンジに向かいました。
Pier3.jpg Pier4.jpg
とりあえずダイニングに向かいましたが、写真だけ撮りました。どんな料理があるのか好奇心はあるのですが、食べることができません。

ビジネスラウンジとは違い人が少なく、ゆったりした空間を堪能しました。
Pier5.jpg Pier6.jpg

posted by マーラー火鍋 at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 火鍋

2019年08月24日

シンセンで初対面の中国人と会食

ある日突然見知らぬ中国人男性から微信で友人申請がありました。
その後すぐに11年来の中国人友人から「あなたを紹介したのでよろしく」とメッセージが入りました。
友人申請を承認するとすぐにチャットが始まりました。

彼は日本に住んでいたこともあり、しっかりとした日本語を使ってチャットを続けました。
彼は中国で会社を起こし、貿易を含め商売をしていて、日本で売りたいものがあるので相談に乗ってほしいとのことでした。
こちらもそんなに忙しくないので、先方の都合を聞いてすぐにJALのマイレージを利用して香港往復便を予約してシンセンに行くことにしました。

事前に面会日時を決めていたので、定宿の華強北からタクシーで向かいました。
いった場所は、華強北から北西方向の「深業上城」でした。
深業上城1.jpg 深業上城2.jpg

微信でチャットした男性の会社のショールームでしばらく商談をしました。日本語が完璧で、非常に効率的な会話で進行しました。
1時間くらいたった後、私を彼に紹介した友人も現地に到着し、三人で会食することになりました。
行ったのは湖南料理店です。
深業上城3.jpg 深業上城4.jpg

そして友人を加え乾杯を。
深業上城5.jpg 深業上城6.jpg
右が11年来の友人です。友人といっても彼は英語がまったくできず、いつも難解な会食となります(笑。
会話ができなければ「飲む!!」ということで、いつも白酒でおもてなしされます。これが 結構きついですが、いつも上物の白酒を持参してきます。
当日は意識が無くなるくらいになるのですが、翌朝は結構まともな状態で起床できます。

今回は初対面の男性が「白酒」を持参していました。
これは彼が取り扱っている商品で、写真ではわからないですが、おしゃれなデザインのビンに入った白酒です。
いわゆるBARに置いても見映えのする感じです。
まあ、いつものように友人と乾杯をしましたが....おやっ?これは美味しいぞ!!
白酒というよりも純米吟醸酒のような味わい。アルコール度数も42%と低めです。
中国/日本の料理店で出てくる安い白酒の特徴的な「セメダイン臭」はありません。
湖北省が産地のようです。一本託されたので馴染みの中国料理店に紹介しようと思っています。

深業上城7.jpg 深業上城8.jpg

深業上城9.jpg 深業上城10.jpg
料理というか、おつまみを頂いた感じです。前述した白酒は二人で二本飲みました。
初対面の彼は車できているので飲みませんでした。

タクシーでホテルに戻り、翌朝目が覚めると、「おやっ??、だいじょうぶじゃん!!」っていう感じでした。

タグ:白酒
posted by マーラー火鍋 at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 湖南料理

2019年08月16日

シンセンでは翻訳機を安く売ってますね

最近ではいろいろな方法で、日本語⇔中国語の直接変換ができる機器、ソフトが充実してきています。
数年前までは現地で英語のわかる店員を探し、片言でやり取りしていました。最近ではスマホの性能とアプリの充実で日本語⇔中国語の変換がものすごく進化しています。
翻訳を必要とする、いろいろなシチュエーションを考えると、次の三つになるかと思います。

1. 日本語⇔中国語翻訳をリアルタイムでなくても良いので変換したい。
 これは一番利用することがあるとは思います。
 日本語から中国語に変換するときは入力方法が母国語なので簡単ですね。逆変換のときに困ります。
 そのときは中国語を直接ピンイン入力できる人は問題ないですが、普通の人は手書き入力になります。

2. 変換元言語を撮影し、変換(OCR変換)
 スマホ、翻訳機のカメラ機能を使用し、文字認識機能で翻訳をします。

3. 音声入力による変換。
 これが一番リアルタイムで有効な方法です。
 有効たるに必要なのは翻訳精度ですね。

さて、これまではスマートフォンアプリを使い、これらの翻訳をしてきました。
使用していたのは中国製のアプリである「有道翻訳官」です。
tool2.jpg tool1.jpg
翻訳精度はかなりのものです。どのアプリでも同様ですが、主語、述語、目的語をしっかりと入力すれば間違いありません。
このソフトは優れており、前述の1,2,3に対応しています。

次に日本で一番売れている翻訳機、「POKE TALK」です。
Poketalk.jpg Poketalk2.jpg
これは、リアルタイムの会話に有効です。
購入後、中国に行くことがあり多少活躍してくれました。
最も活躍してくれたのは、中国の友人が日本旅行に来て、アテンドしたときでした。
詳細は後で報告します。

前回シンセンの華強北で散策していたら、翻訳機が売られていました。
価格的には、400-600元ですので日本の翻訳機よりもかなり安いですね。

tool3.jpg

翻訳精度と使用環境です。WiFiとSIM両方使えるものか、変換精度を調べてみましたが、価格相応でした。

タグ:華強北
posted by マーラー火鍋 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国語