2020年01月28日

香港国際空港でファーストクラスラウンジめぐり(2) -The Pier-

The WingのCABANAで一風呂浴びて、別のファーストクラスラウンジ「The Pier」に移動しました。
目的はここのランチメニューである「ハンバーガー」を頂くことです。
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入ってすぐに軽くパン、ハムそしてお気に入りの生ジュースをチョイス。この後メインのハンバーガーを頂く予定なのでほんとに軽く頂きました。ジュースだけでも良かったのですが、なんせ貧乏性なので手にとってしまいます。
ここのラウンジには軽食を選べるコーナーと、バーカウンターそしてメインを頂くダイニングルームがあります。
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軽食コーナーの様子です。

バーカウンターでは好みの飲み物を注文することができます。
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姉と私はカクテルを注文しました。
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いつもはシャンパンを注文するのですが、カクテルもいいですね。

しばらくソファーでくつろいで、ダイニングルームに向かいました。
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姉はスープとハンバーガーを注文。
私はハンバーガーの肉(和牛)を二枚にしてくださいと注文。
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ものすごいボリュームで配膳されました。熱々の出来立てで、本当に美味しいハンバーガーです。

あとはデザートを頂いて大満足!
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このあとはソファーでボーディング時間まで仮眠して待ちました。

ラウンジで搭乗ゲートを確認して向かうことに。
搭乗ゲートでボーディングパスを機械にかざした時に警告音がなりました。すぐに心の中で「やったー!!」と叫びました。
これは私に対する警告ではなく、座席のアップグレードがされていることをカウンター係に知らせるものです。
姉と私はプレミアムエコノミー最前列にアップグレードされました。
アップグレードされるときは、1)チェックイン時、2)ラウンジにいる時、そして今回のような、3)搭乗時を経験しています。1)と3)の場合が多いですね。1)での決定が難しい場合、3)の場合が多いです。

搭乗し後は熟睡モードに。ラウンジでお腹一杯なので機内食は蕎麦とハーゲンダッツだけ頂きました。

JGCプレミアの資格は2020年3月までなのであと1-2回シンセンに行こうかと思っていたのですが、新型肺炎の影響で難しくなっています。中国の皆さんのご無事をお祈りいたします。

posted by マーラー火鍋 at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2020年01月26日

香港国際空港でファーストクラスラウンジめぐり -The Wing-

姉と二人のシンセンツアーから帰るために、乗り合いリムジンで香港国際空港に向かいました。
空港に到着したのが午前7時頃。JALのチェックインカウンターが開くのが07:30なのでベンチでしばらく待ちました。
カウンターが開いてチェックインを済ませ、出国審査(南)のイミグレを通過してすぐ左に進むとキャセイパシフィックのファーストクラスラウンジ「The Wing」があります。
2018年に行ったJGC修行の結果、JGCプレミア資格を得ており、ファーストクラスラウンジを利用できます。(姉はJGCサファイア)
搭乗はエコノミークラスなのですが、ラウンジが利用できるのはこのおかげ。
実はこの後で姉と二人でプレミアムエコノミークラスの最前列にアップグレードされます。
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ラウンジに入り最初に向かうのは朝食を頂くために「THE HAVEN」コーナーへ。
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席に案内され、メニューから飲み物と食事を選択し配膳を待ちます。
シャンパンとオレンジジュース、蝦ワンタンメンを注文しました。
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蝦ワンタンメンは、10年以上前に香港の街中でいつも食べていた味と一緒で、固めの細めんと香港独特の醤油スープ、そしてプリプリした蝦の入ったワンタンで、あっさりとした味で私の好みです。
バイキング形式の食材もあるのですが、お昼ご飯も別のラウンジに行っていただく予定なので軽めに済ませました。

食後、浴槽のある個室CABANAを予約して、ソファーでまったりとシャンパンを飲んで待ちました。
30分から1時間後に呼ばれ、カバナに向かいました。
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浴室にはシャンパン二杯を持ち込み、ゆっくりと浴槽を堪能しました。
posted by マーラー火鍋 at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジ

2020年01月24日

華新のパビリオンホテルに宿泊

今回は姉と一緒の訪中でしたので、ホテルのランクを上げました。
華強北路の北に位置する、「The Pavilion Hotel」です。
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華強北の電脳街まではちょっと距離はありますが、歩ける範囲内です。
私が初めてシンセンに訪れた2007年から既にあり、若干の古さはありますがさまざまな点で高級ホテル感はあります。

当日、中国人女性と夕食を予定していたのですが、昼に別の中国人友人のベビー誕生パーティーでお腹がいっぱいで、夕食をキャンセルしたいと微信で連絡しました。
するととりあえず会いにホテルに来るとのことで、ホテルのロビーで会うことにしました。
せっかく来てくれたので、ロビーラウンジで一杯飲むことになりました。
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ラウンジで1時間弱歓談しました。

タグ:華強北
posted by マーラー火鍋 at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル

2020年01月22日

中国友人夫婦の子供の誕生日に招待された

実姉と行ったシンセンで、友人夫婦のベビーが生後6ヶ月のパーティーを開催するとのことで招待されました。
友人夫婦が私たちの宿泊している華強北のホテルまで車で迎えに来てくれて、南山区のレストランまで行きました。
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「海底?火鍋」という店です。この店はシンセンで一番お客に対するおもてなしの優れた人気店とのことです.
余談ですが、この店の個室を予約する際に最初は断られたそうですが、日本人のお客二人をおもてなししたいので何とかしてくれと頼んだところ個室があてがわれたとのことです。
ホテルがVIPのために空き部屋を用意しているのと同じ感じですね。
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中国では生後6ヶ月にも誕生パーティーを行うそうです。今回は初めての誕生日でした。

お店側のおもてなしはというと、最高でした。
・ベビーベットが用意されている
・青島ビールを飲みたいというと、店外まで買いに行ってくれる
・子供の汚れたものを洗ってきてくれる
・ケーキ搬入時に店員数名がお祝いの歌を唄ってくれる
等々完璧でした。日本でもこれだけのサービスはお目にかかるのは珍しいでしょう。

posted by マーラー火鍋 at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 火鍋

2020年01月20日

華強北で四川料理店『巴蜀風』で夕食

実姉と二人でシンセンに来て、二日目の夕食は四川料理の人気店、巴蜀風に行きました。
華強北には数々の料理店がありますが、12年来いまだ営業している私のお気に入りの店のひとつです。

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姉には本当の四川料理を食べてもらいたく、麻婆豆腐を最初に注文しました。
ただし四川料理の特徴である「麻」(花椒)を少なくしてとオーダーしました。

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次に坦々面と餃子です。
日本風にアレンジされた坦々面ではなく、発祥の地の本来の料理を味わってほしく注文しました。
餃子は注文はしてみたものの、出てきたのは中国ならではの水餃子でした。

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炒飯は醤油ベースを注文しました。お米を良く見ると中国でよく見る長い米ではなく、日本米に似たもので美味しく頂きました。
そして蝦ワンタンはプリプリ感が半端無く、とても美味しかったです。

四川料理といえば辛くて痺れるというイメージがありますが、料理方法の指示と料理を選択すれば日本人でも美味しく堪能できます。

posted by マーラー火鍋 at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四川料理

2020年01月18日

東門の唐宮で飲茶を頂きました

実の姉とシンセンに向かい、二日目の朝食を食べずに朝昼食として飲茶を頂くことにしていました。
目的のレストランは、東門(老街駅)にある唐宮で、かれこれ12年通っている美味しい飲茶店です。
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これまで12時頃に訪れ、30-60分待ちが当たり前だったのですが、今回は朝食を抜いて11時に入店したところ、待ち時間ゼロで着席できました。

二人なのでこれは外せないという食材だけ注文しました。
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まずは炒飯です。それも醤油ベースの炒飯を指定しました。
炒飯は中国の飲食店であたりはずれが出ますが、ここの店は外れたことがありません。
そして私が思う日本では簡単に味わうことができない(安価に)三品を。
これは絶対食べるべき!蝦ワンタンです。
とにかく蝦がプリプリしており、この食感は中国圏内ならではです。

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定番のショウロンポウと、日本では頂くのが難しい「黄色い」シュウマイです。
ショウロンポウは日本でも有名な中国料理店で美味しいものをいただけます。ただし値段は高いですが...
私が気に入っているのは、黄色いシュウマイです。日本のものと違い、蝦と肉がプリプリの状態で包まれており、最高に美味しい逸品です。

実姉と二人で、これに昼から中国ビールを堪能し、料金は一人1500円くらい。めちゃくちゃ安く大満足です。
タグ:東門 老街
posted by マーラー火鍋 at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飲茶

2020年01月14日

シンセン地下鉄乗車の微信ミニプログラムの準備

シンセンに行く前に、スマホ画面のQRコードを地鉄(地下鉄)改札にかざしキャッシュレスで乗車するための準備をしました。
数年前から皆スマホで乗車しているのを見て、今回挑戦することにしました。

これまで地下鉄に乗る場合、券売機で目的地までの乗車券を買う方法と、深セン通というプリペイドカードを改札にかざす方法がかなり前からありましたが、最近ではスマホをかざす人が多くなっています。
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スマホで乗車するシステムを簡単に説明すると、ほとんどの中国人が利用している微信(WeChat)というチャットツールのWeChat Payというところに保存されているデジタルマネーを利用して乗車するというものです。

シンセンに向かう前日に自宅でミニプログラムをスマホにセットしました。

まずは微信の発見ページにあるミニプログラムを確認してみました。
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調べてみると私のミニプログラムには、乗車*(石馬)は存在していませんでした。
これから先は手続きに中国からのSNSを受信する必要があるので、日本で使用しているSIMカードを外し、中国で使用しているSIMカードに差し替え、ローミング状態にします。

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先ほどの画面の検索窓に乗車*を入力し検索し選択します。
するとどこの地域で使用するのか聞いてきますので、シンセンを選択します。

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するとシンセン市の下にプログラムが追加されます。
追加されたプログラムを選択し、開通作業になります。

開通操作に入ると、乗車コードの使用要請となり、許可をタップします。
このとき自分の携帯番号(中国)が表示されます。この番号にこの後SMSが送られてきます。
このSMSを受信するために中国のSIMカードに差し替えましたが、「他の携帯番号を使用する」というのがあるので、日本の携帯電話番号でSMSを受け取れるのかもしれません。
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すぐにSMSで6桁の暗証番号が送られてきます。

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6桁の暗証番号を入力します。
すると開通免密支付という画面になります。
この後記憶があいまいなのですが、WeChat Payの暗証番号(6桁)を入力し、WeChat Payと紐付けした気がします。

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これで自分の乗車用QRコードを表示できるようになりました。

後日シンセンで使用してみました。
華新駅から老街駅までの乗車です。
乗ったときと、降りたときの表示です。
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無事使用することができました!!

これを利用するにはいくつかの条件があると思います。
■微信がインストールされている(これは日本でインストールできる)。
■WeCat Payが利用できる。
 このためには中国国内の銀行口座を所有し、微信と紐付けする必要があるかもしれません。
 友人から送金してもらうとか、クレジットカードを登録するとかという手段があるかもしれませんが、定かではありません。

posted by マーラー火鍋 at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 移動手段