2020年11月24日

spgアメックスカードの無料宿泊特典を利用

SPGアメックスカードを作って、1年半になります。
このカードはマリオット、リッツカールトン他のspgグループのポイントが貯まるナイスなカードです。
入会からの特典ポイントと、一年後の更新時にもらえるサティスフィケートポイント:50000ポイントをを利用しようと思いました。
50000ポイントではBonvoyのランク6以下のホテルで利用できます。近場の軽井沢マリオットホテルを選択しました。
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予約完了しました。料金は無料で、温泉使用料の300円が請求されます。
実際に予約できた部屋の価格を調べてみました。
Bonvoyの割引価格です。
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通常8万円弱の部屋ですね。
これが無料で利用できるだけですごいのですが。
現在プラチナエリート資格を得ているのでスイートへのアップグレードも可能性があります。
まあ、ラウンジと朝食が付けばそれで満足です。

コロナが蔓延する中、予約はしてみたものの状況を見て判断したいと思います。
posted by マーラー火鍋 at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル

2020年11月14日

マリオットBonvoyステータスマッチが行われています

マリオットBonvoyエリートクラスを得るためのステータスマッチが行われています。
私自身はBonvoyのゴールドエリートなのですが、これではラウンジ利用と、朝食無料の特典が得られません。
spgとの統合前にはこれらの特典がゴールドでも得られたのですが、今ではありません。
以前からゴールドの上のプラチナエリート資格を欲しいなと思っていたのですが、チャンスが訪れました。
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アメリカのサイトのようで、すべて英語のページですが日本からも参加できます。
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Bonvoyのページでログインし、競合ホテルの資格を選択入力します。
対象となる競合ホテル資格はは、ヒルトン、ハイアット、IHG、アコーの上級会員です。
私はAmexから頂いたヒルトンのゴールド資格を使い、チャレンジしました。
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そして競合ホテルの資格を示すスクリーンショットと、そのホテルでの過去12か月間の利用状況を示すスクリーンショットをアップロードする画面になります。

この時アップロードしたショットがこちらです。
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安易にヒルトンの資格と宿泊した実績がわかれば良いと勝手に思い、こちらをアップロードしました。
あまりにも安易に考えていました。
後日の連絡で、拒絶されました。
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要約すると、アップグレードには不十分な資料の提出ですとのこと。でも再トライは受け付けますとのコメントです。
要綱を再度熟読したら、私の不備がわかりました。
要求されている資料は、競合ホテルのエリート資格保持を示す書類と、その競合ホテルに宿泊&支払いをしたことをフルネームが記載されたことを示す領収書です。

再トライしました。
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会員資格は、宿泊履歴の表示がない、スマホアプリのスクリーンショットを送りました。
そして宿泊履歴のほうですが、ここに苦労しました。
要求されているのは、宿泊した時のフルネームの記載された領収書のショットです。
今回利用したヒルトンホテルの実績は、Amexの無料宿泊特典での利用だったので、ヒルトンのアプリ上では得られたポイントがゼロで、支払いをした実績にはなっていません。
無料宿泊だったのですが、チェックイン時にスイートルームに有償アップグレードをしたレシートがあったので、説明を英語で加えアップロードしました。

すると半日ほどで、プラチナエリートにアップグレードされました故のメールが届きました。
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プラチナエリート資格は3ケ月間で、この期間内に所定の宿泊をカウントされると一年間維持できるというチャレンジ資格です。三か月以内にプラチナ達成のチャレンジはするつもりはありません。
アメックスspgカードで得られた無料宿泊権利を三か月以内に利用して、プラチナメリットを得ようと思っています。
posted by マーラー火鍋 at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル