2016年05月03日

台北から日月潭へ日帰り旅行(2)

日月潭の水社にバスで到着し、貸自転車屋を探しました。
本格的なGIANTがありますが、その辺を散策するだけなので付近の店を探しました。
バイク、電動機付き自転車、サイクリング車そしてママチャリと多種ありますが、ママチャリを二台借りることに。
価格を交渉し、さらに利用時間を二時間から三時間に延長させて交渉成立。
身分証明書を求めれれるので、日本の運転免許証を預けいざ出発。
(ここで自転車を借りた時点で悲惨なことに)
ママチャリといえども五段ギア付きで快適に日月潭を周回始めました。
日月潭11.jpg 日月潭12.jpg
湖畔で記念撮影です。
サイクリングロードが無いので車道を多段ギアを駆使して湖畔の車道を時計回りに。
車道の右下に快適そうな遊歩道が見えているのですが、降りる場所が無い。
しばらく行くと、歩道に降りれる場所があったので、そちらに向かうことに。
そこの入り口には注意書きがあり、『Bicyclingは禁止』と書いてありましたが、自転車をこがなければ良いのねと勝手に解釈し、歩道に行ってしまいました。
これが最大の過ちでした。
しばらく湖畔を眺めながら移動すると、突然行き止まりのフェンスが。
これだけだったら良いのですが、車道に出るための階段が....しかもかなりの段数。
一瞬青ざめましたが、入ってきたとこに戻る気も起きないので、自転車をかついで階段を上ることにしました。
まず、私が自分の自転車を抱え車道まで行き、その後妻の待つところまで階段を下り、二人で妻の自転車を持ち上げました。
日月潭14.jpg IMG_3800.JPG
階段になんだか日付が彫られているのが気になっていたのですが、どうも全部で365日分に階段があるようで、登りきったところは12月31日になっています。
上り始めたのが中腹だとすると、私は自転車をかついで365段階段を上ったことになります。しかも重いママチャリを。
日月潭15.jpg 日月潭16.jpg
上りきったところはこんなところです。
疲れ切った我々は、車道を引き返すことにしました。
水社に戻り、帰りのバスを散策していると陽気なおばちゃんが近づいてきて親切に案内してくれます。
我々は台中駅まで行きたいことを告げると、チケットを買う場所と、並ぶ場所を教えてくれてました。
水社に到着したときは単なる客引きの一人かと思っていましたが、話をしているうちに本当に親切心で案内をしてくれていることがわかりました。
バスを待つ20分強の時間、おばちゃんとの会話で弾んでしまい自転車での疲れが何処かに行ってしまいました。
おばちゃんは、日本語、韓国語と英語をそこそこ使うことができ英語、中国語ができない妻も笑顔で会話していました。
訪日したことは無いのですが、日月潭に来る観光客を満足させるために独学で会話を勉強していると言っていました。
これには感心。妻も刺激を受けたようです。ここでも『習うより慣れろ』という言葉がが的を得ていると感じました。
帰りは14:25のバスで日月潭を離れ、17時前に台北に到着できました。

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タグ:台北 日月潭
posted by マーラー火鍋 at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観光
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