2016年05月04日

台湾の美味しいお茶を求めに

台湾に来たからには美味しいお茶を買って帰りたいと、探索しました。
台湾は基本的に烏龍茶で、高山で採られるお茶が美味しいとされています。
最初に行ったお茶屋さんは、昨年訪台した時にも訪れた店で、『廣方園』です。
観光ガイドブックにも載っており、多くの日本人が訪れています。
昨年訪れた時に高いお茶を購入しなかったことに妻が後悔しており、再来しました。
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どうせなのでということで、試飲を繰り返し100gのお茶を二つで7-8000円分購入しました。
今回はこれで満足して帰国する予定でした.....

帰国日、桃園からのフライト時間が15:30と遅かったので、ホテルで朝食バイキングを頂いた後、付近を散策しました。
ホテルのならびに沢山のお茶屋さんがあるので、冷やかしに行ってみようか!?ということでひとつの店に進入。
美味しくなければ、一番安いお茶を買って帰ればいいよねと軽い気持ちで。
ところがこれが大きな間違いというか、完全に自分勝手な考えであったことに反省しています。
個々の店は独自のブランドとしてお茶を販売しており、プライドを持っています。
入った店の店頭には阿理山茶(50g)が60-80台湾ドル(300円前後)と安いもので客を引こうとしていますが....
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店に入って試飲を始めると!!!
なんと安いお茶でも香りがあり味も良い。
順番に高いお茶へと試飲を進めると、それなりに高いお茶の美味しさが正直に出てきます。
中くらいからは飲む人の好みで左右されると思いますが、前日行ったガイドブックに載っている店で高いお茶を買うという行為があほらしく思えました。
今回行ったホテル並びの茶店は、自分の茶園で栽培したお茶を販売しているとのこと。そして社長がこだわりを持っていると女性店員からの説明がありました。
街中にあるお茶屋さんはディーラーから仕入れたお茶を売っているだけと思い、有名店に行ってお茶を購入していた自分に呆れました。
お茶は天候に左右される商品なので、ブランド店が必ず美味しいとは限りません。
自分の味覚と臭覚で決めるのが良いと認識しました。
今回購入したお茶は、こちら。
arisan5.jpg
何処の店でも同じなのですが、さすがに高いお茶は香りがよく、美味しい。
もう一つのパラメータとして、どれだけ美味しいお茶を出し続けれるか(何杯も)です。
今回はこの三点を満足できるお茶に出会えることができて満足です。
ちなみに茶器も安かったので買って帰りました。
次に訪台したときにはもっと多くのお茶屋さんを巡ってみようと思います。

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posted by マーラー火鍋 at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 買物
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