2017年09月06日

久しぶりに栃木壬生町の隠れ家蕎麦処「喬香」へ

最近シンセンに行く機会がなく、お休みしていました。
シンセンネタではないですが、二年ぶりに行ったお気に入りの蕎麦処を紹介します。
言った蕎麦処は、栃木県壬生町にある喬香です。そば通の隠れ家と称していますが、知らなければ絶対に行くことがない蕎麦店です。
最近お気に入りの蕎麦店が閉店したり、味が落ちたりしていて何処に行こうかと妻と話をしており、喬香を思い出しました。
店に到着したのが11時過ぎでしたが、すでに駐車場は満車でした。店の周辺をぐるりと周って問題がなさそうな所に路駐しました。
店頭の順番待ち票に名前を記載して待つことに。
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店内に案内されると、「おやっ!?」。以前は座敷のテーブル席だけだったのですが、蕎麦打ち場所を取り払い、テーブル二席とカウンター席が作られていました。
店員にいつ改装したんですかと聞いたところ、二年前とのこと。
二年来ていなかったことになります。
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二年のブランクがありましたが、基本メニューは変わっていませんでした。
定番の喬香セットは頼みませんでしたが、我々の注文の後に入店したお客の注文で限定量終了になっていました。
注文したのは天ぷら蕎麦ともり蕎麦です。
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最初にお通しというのか、蕎麦揚げが出てきます。適度な塩味で空腹の胃袋を刺激します。
蕎麦は腰がある田舎そばに近い感じです。つけだれはそれぞれ好みがあると思いますが、妻と私の好みの味です。若干醤油が濃い目ですが、出汁が効いているので食後の蕎麦湯と合わせると最高の味です。
写真にはありませんが、蕎麦湯はどろっとしたもので、これも我々の好みのものでした。
二年前よりもお客が増えている感じでしたが、また来たい蕎麦処です。
posted by マーラー火鍋 at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本蕎麦
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