2017年10月18日

ドライブレコーダーが売れていますが、注意!

自動車運転時のトラブルがニュースに出るようになって、ドライブレコーダーの売れ行きが三倍まで膨れ上がったウェブニュースが配信されています。
私か一週間前に購入したDRV-610のamazonサイトの価格変移観ると、驚くべき値上がり状況で、1万円近く高騰しています。
軒並み日本製のドライブレコーダーの購入価格が上がっています。
そんな中、すぐに入手できるのが中国製のドライブレコーダーがありますが、注意が必要です。
ドライブレコーダーが一般車両向けに市場に出回ってきたころ、先物好きの私は早速シンセンの電脳街、華強北で購入した経験があります。
DR4.jpg

4年前とはいえ、現在の主流製品と遜色ないスペックと機能、そしてデザインをしています。
4年前で4K相当の画質をうたっているので、当時飛びつきました。価格は5千円以下でした。
実際に当時所有の自家用車に装着して、北海道旅行に行った時に問題が発生。
ドライブレコーダーが発生するノイズで、車のナビが狂い、めちゃくちゃな場所を走行している表示が。
当時のウェブサイトにこの可能性を指摘しているサイトがあり、すぐに電源をオフにして正常に戻りました。
この現象は、専門的に言えばEMI(電磁妨害)で、今回のケースは同じアクセサリ電源を使用したため、ドライブレコーダのノイズがカーナビの動作に妨害を与えたものと思われます。
フェライトコアを電源ラインに挿入することでカーナビは正常に戻る可能性があったのですが、車自体の安全装置等に影響を及ぼす可能性もあるので、使用をやめました。

何を言いたいのか!
しっかりとしたFCC、CE試験を受け、認証を取っていない製品では安全走行に支障をきたす可能性があります。
もうひとつ注意点として、FCC、CEの表記があっても信じてはいけません。中国製品は認証を取っていなくても表記する場合があります。認証シールも華強北で普通に販売されています。
とにかく命にかかわることとなる可能性があるのでご注意を。

東名高速の事件ニュースを観て、ドライブレコーダ注文
ドライブレコーダーが到着

posted by マーラー火鍋 at 22:14 | Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
UL、CSA、CE、こう言ったマークは華強北の至る所で、ラベルプリンターで作成してますね。!!
Posted by bigoaddy at 2017年10月20日 19:58
bigoaddyさん、コメントありがとうございます。
おっしゃる通りいろいろなところで当たり前のように売っていて、初めて華強北に行った時(10年前)には驚いてしまいました。
あのシールを必要もない非電化製品に貼って売っているのには笑いましたが。
認証シール以外では、これは〇〇〇の偽物ですと言って平気で売ってくるのにも呆れてしまいます。
Posted by 火鍋オヤジ at 2017年10月20日 20:44
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