2017年10月21日

ドライブレコーダDRV-610を車に設置-X253編-

先日amazonで購入したドライブレコーダーが発送され、週末を待って車に取り付けました。
台風が近づいてきており、あいにくの雨ですが強行しました。
取り付け位置は助手席側と考えていたのですが、運転中の操作がしにくいので運転席側に変更。
電源の取り出し部分の助手席足元のヒューズボックスから、運転席横のヒューズボックスに変更することに。
付属の電源ケーブルのシガーソケット部を切り落とし、ACC電源に直接接続しようと考えていたのですが本体の駆動電圧5Vとなっており、シガーソケット部に12⇒5V、DC/DCコンバータが組み込まれていました。
となると、シガーソケット部の受け側ケーブルが必要になります。
X253_1.jpg
エーモンの電源ソケットを購入してきました。
まず運転席ドアを開けた時に現われるヒューズボックスのカバーを外します。
ここは以前レーダー探知機を設置する時にACC電源を取り出した部分であり、同じところから取り出すことにしました。
X253_2.jpg X253_5.jpg
ACC取り出し部(+電源)と-電源接続の様子です。

シガーソケット接続部分が意外と大きく、隠す場所を探してドア下部のカバーをはずしてみたら、アクセルペダルの右部に都合の良い空間が現われました。
X253_3.jpg X253_4.jpg
電源ケーブルはAピラー部に押し込んで、隠してバックミラー部まで引き込みました。
X253_6.jpg

雨の中、設置が完了しました。外から見るとあまり目立たないので安心しました。
X253_7.jpg X253_8.jpg

posted by マーラー火鍋 at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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