2018年07月31日

クアラルンプール空港のマレーシア航空ラウンジ「GOLDEN LOUNGE」

JAL便でクアラルンプール空港に到着。飛行機を出てタラップを歩くのですがあまり暑くない。
昨年6月にクアラルンプールに来た時は目茶苦茶暑く感じたのですが。日本が暑すぎるせいかもしれませんが、28度とさほど気温が高くありませんでした。ここでも異常気象の影響が出ているのかもしてません。
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タラップ出口に私の名前が書いてあるボードを持った人がいました。
不思議に思い近寄ると、当日夜に成田に戻る航空機のボーディングパスを渡されました。
彼(マレーシア人)曰く、「これで一旦入国し、チェックインカウンターで発券してもらい、さらに出国手続きすることなく日本に戻れます。出発時間まで上のフロアにあるラウンジでお休みください。」とのこと。
帰りの便は、マレーシア航空発券のJALの運航便ビジネスクラスでしたが、渡されたのはJAL発券のボーディングパスでした。
何がどうなっているのか?頭の中で整理してみました。
<疑問1>なぜJALの発券になっているのか
<疑問2>なぜ私がマレーシア入国&出国を必要としていないことを知っているのか
すぐに理由(仮定)が導きだされました。
<理由1>NRT-KULのJAL便チェックイン時に、帰りのマレーシア航空便(JAL運航)の座席指定はできないか尋ねたこと。結果は座席指定できませんでしたが、同日に帰国便に搭乗することに驚いていました。
<理由2>相手の驚きに対して、JGC修業のためにクアラルンプールを往復すると伝えたこと。
想像するに、成田のJALチェックインカウンターの女性が気を利かして、クアラルンプールのJAL職員に私の帰国便のボーディングパスを準備させ、私の到着を待っていた。
これ以外は想像できません。いずれにせよイミグレを往復する必要がなく、ラウンジでゆっくりできるので非常に助かりました。
すぐさま上のフロアに上がります。ここは各航空会社のラウンジと飲食店が集まったエリアです。
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ここには利用できるラウンジがいくつかあるのですが、マレーシア航空の『ゴールデンラウンジ』に直行。クアラルンプール空港と言えばマレーシア航空のフラッグシップ空港なので、ラウンジには相当力を入れています。
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成田のサクララウンジを彷彿させる広さです。しかもゆったりとしている!
ここならば帰国便までゆっくりとくつろげると思い、まずはビールを飲んで落ち着きました。
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そして軽く食事と白ワインを頂き、帰りの便までゆったり外を眺めて過ごしました。
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クアラルンプールに来たらまた利用したいラウンジでした。

JGC修業その一 東京⇒那覇⇒東京⇒クアラルンプール⇒東京
JGC修業二回目開始。東京⇔那覇往復
修業二回目、成田⇒クアラルンプール
クアラルンプール空港のマレーシア航空ラウンジ「GOLDEN LOUNGE」
クアラルンプール⇒成田 深夜のビジネスクラスフライト
posted by マーラー火鍋 at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | JGC修業
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