2018年08月26日

披露宴後の新郎両親と友人たちでの夕食

披露宴が終わりホテルに戻り、一眼レフで撮りまくった写真をUSBメモリにコピーし新郎新婦に渡す準備を終えたら、そのままソファーで寝てしまいました。
一時間後くらいに「土産物を買いにいくよ!」と新婦が部屋を訪れました。
土産物(後日紹介予定)の買い物を終え、夕食に向かいました。
参加者は新郎新婦、新郎の御両親と弟そしてパレードに参加した友人たちです。
延吉夕食1.jpg 延吉夕食2.jpg
豆腐料理と肉料理です。
延吉夕食3.jpg 延吉夕食4.jpg
揚げてはありますが「きなこ餅」です。そして「チジミ」です。披露宴の料理もそうでしたが、辛い料理は一切ありません。日本人向けというか朝鮮人向けというか、これまでシンセンで食べてきた各地方料理とは味付けが違います。
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醤油で食べるオクラも日本風です。
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驚きの料理が「チキンライス」。新婦が英語でそう言っていました。もち米の上にチキンがそのままのっているものです。日本で言うチキンライスとは全く別物なのでレストランで注文する時には注意が必要です。
二日間で3回の食事(披露宴当日の朝食は遠慮しました)のご招待、ホテルの準備、車での送迎、お土産のプレゼントそして披露宴の宴席は主賓席とそうそうたる歓待を受けました。
日本では親の面子を考え親戚が主賓となることが多いですが、ここでは結婚する新郎新婦の面子を親が立てるといった印象を受けました。確かに新郎新婦のための披露宴ですからその方が今の時代には合っているのかもしれません。
posted by マーラー火鍋 at 06:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 友人
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