2018年09月03日

マレーシア航空のオークション形式のビジネスアップグレード

9月5日からJGC修業とシンセン滞在を兼ねてフライトを組みました。
シンセンに行く時は、いつもHND/NRT⇔HKGのフライトを予約しますが、修業を兼ねるために那覇、シンガポール、マレーシア、香港を絡めてマイル(FOP)を稼ぐための行程です。
図2.jpg
HND:羽田、OKA:那覇、SIN:チャンギ(シンガポール)、KUL:クアラルンプール(マレーシア)、HKG:香港
シンセンに行くために、飛行機に五回搭乗する行程(片道)です。
沖縄⇔シンガポールを羽田経由のJALのプレミアムエコノミーで予約し、シンガポール⇔香港をクアラルンプール経由で海外発券のマレーシア航空エコノミーで予約しました。関東在住なので最初と最後にJAL国内線の羽田⇔那覇JAL便を組み合わせています。
この組み合わせですと、シンセン以外での不要な宿泊がありません。
行程表の中で、マレーシア航空のKUL⇒HKGがビジネスクラスになっていますが、これはマレーシア航空が行っているオークション形式のビジネスアップグレードに参加し、与えられたアップグレードのためです。
ecomomy fee.jpg
最初にマレーシア発券のSIN⇔HKGの航空券料金です。エコノミークラスで、KUL経由の往復で航空券代金が141SGD(約11300円)と手数料他が100SGD(8000円)と激安で往復できます。ただしJALのマイレージにマイルを紐付けしても30%の換算と少ないです。FOPは期待できません。
マレーシア航空のエコノミー便を予約しますと、メールでビジネスアップグレードに挑戦しませんか?という連絡があります。
これはビジネスクラスにアップグレードするための最低料金と最高料金が提示され、その範囲で入札金額を指定し、同様のエコノミークラスの搭乗者より金額が勝ればアップグレードされるというオークション方式です。
Request.jpg upgrade.jpg
私は搭乗時間の長いKUL⇔HKGの二区間にアップグレードチャレンジをリクエストしました。
結果は搭乗の48時間前までに連絡が来るとのことでしたが、本日KUL⇒HKGが落札できたとのメールが来ました。
KUL⇔HKG共に最低落札価格で入札しています。
今回の落札金額は215SGD(17000円強)ともともとの運賃に比べかなり高いですが、ラウンジ利用、優先搭乗そして豪華な機内食とゆったりシート代金と思えばまあいいか。
この感じだと帰りのHKG⇒KULも落札できそうな感じです。
posted by マーラー火鍋 at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航空会社
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184335676
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック