2019年04月07日

華強北エリア九方の『緑茶』で夕食

シンセンに到着した日の夕食は、日本から事前にアポをとっていた中国人女性と、彼女のマレーシア人女性との三人での食事となりました。
シンセン到着後、どこに行くか微信で連絡を取り、最終的にナインスクエア(九方)のグリーンティー(緑茶)で落ち合うことに。
待ち合わせの店に行くと既にオーダーがされていました。
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店に到着ししばらくすると料理が運ばれてきました。
豆腐鍋と鶏肉です。ともに辛くない料理です。このレストランは基本的に辛くなく、広東省人うけする味付けです。
オーダーしたのが桂林省出身とマレーシア人の彼女たちなのでうなづけます。
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その後出てきたのがドライアイスの煙の中にある料理。どうも私が日本人であるのを意識したのか生素材料理の寿司をイメージしたようです。
気を使ってもらったのは十分感じますが、日本人としてはその料理はどんなもんかなと遠慮しました。
このとき思いました。

渡航する人は渡航先でわざわざ自国料理を食べたくて渡航しているわけではない。
自分の経験では、中国、香港で回転寿司とか日本料理を食べたいと思ったことが一度も無い。
考えればわかることですが、日本で食べるのに比べて美味しいはずがない、って言うか出会ったことが無い。
そして、反面自分が過去に行ったことに反省もしました。
何年か前に中国人女性の友人が日本に来たときに、訪日当日夜に私のお気に入りの中国料理店に招待し、私の友人達と食事をしたのですが、彼女はあまり食べていませんでした。
後日、妻を含めて昼食した際に『バーミアン』に行ったのですが、あまり食べることなく、白米を頼んでおかずを混ぜて中国風の食事をしていました。
スパイシーさが足りないといいながら、いろいろ調味料を追加して。

後日彼女に私が連れ添っていないときに何を食べたか聞いたら、『いつもラーメン』をとの返答!!
納得してしまいました。もし友人の中国人が日本に来ることがあったら、有無を言わさず『寿司』、『刺身』、『わさび』、『生卵』、『納豆』、『馬刺し』という彼らには受け入れがたい料理にあえて招待したほうが良いと思いました。
タグ:華強北 九方
posted by マーラー火鍋 at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中華料理
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