2020年01月14日

シンセン地下鉄乗車の微信ミニプログラムの準備

シンセンに行く前に、スマホ画面のQRコードを地鉄(地下鉄)改札にかざしキャッシュレスで乗車するための準備をしました。
数年前から皆スマホで乗車しているのを見て、今回挑戦することにしました。

これまで地下鉄に乗る場合、券売機で目的地までの乗車券を買う方法と、深セン通というプリペイドカードを改札にかざす方法がかなり前からありましたが、最近ではスマホをかざす人が多くなっています。
地鉄0.jpg

スマホで乗車するシステムを簡単に説明すると、ほとんどの中国人が利用している微信(WeChat)というチャットツールのWeChat Payというところに保存されているデジタルマネーを利用して乗車するというものです。

シンセンに向かう前日に自宅でミニプログラムをスマホにセットしました。

まずは微信の発見ページにあるミニプログラムを確認してみました。
地鉄01.jpg 地鉄02.jpg
調べてみると私のミニプログラムには、乗車*(石馬)は存在していませんでした。
これから先は手続きに中国からのSNSを受信する必要があるので、日本で使用しているSIMカードを外し、中国で使用しているSIMカードに差し替え、ローミング状態にします。

地鉄03.jpg 地鉄04.jpg
先ほどの画面の検索窓に乗車*を入力し検索し選択します。
するとどこの地域で使用するのか聞いてきますので、シンセンを選択します。

地鉄05.jpg 地鉄06.jpg
するとシンセン市の下にプログラムが追加されます。
追加されたプログラムを選択し、開通作業になります。

開通操作に入ると、乗車コードの使用要請となり、許可をタップします。
このとき自分の携帯番号(中国)が表示されます。この番号にこの後SMSが送られてきます。
このSMSを受信するために中国のSIMカードに差し替えましたが、「他の携帯番号を使用する」というのがあるので、日本の携帯電話番号でSMSを受け取れるのかもしれません。
地鉄07.jpg 地鉄08.jpg
すぐにSMSで6桁の暗証番号が送られてきます。

地鉄09.jpg 地鉄10.jpg
6桁の暗証番号を入力します。
すると開通免密支付という画面になります。
この後記憶があいまいなのですが、WeChat Payの暗証番号(6桁)を入力し、WeChat Payと紐付けした気がします。

地鉄12.jpg 地鉄11.jpg
これで自分の乗車用QRコードを表示できるようになりました。

後日シンセンで使用してみました。
華新駅から老街駅までの乗車です。
乗ったときと、降りたときの表示です。
地鉄13.jpg 地鉄14.jpg

無事使用することができました!!

これを利用するにはいくつかの条件があると思います。
■微信がインストールされている(これは日本でインストールできる)。
■WeCat Payが利用できる。
 このためには中国国内の銀行口座を所有し、微信と紐付けする必要があるかもしれません。
 友人から送金してもらうとか、クレジットカードを登録するとかという手段があるかもしれませんが、定かではありません。

posted by マーラー火鍋 at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 移動手段
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