2011年08月07日

中国銀行は日本から振込操作ができない!?

招商銀行で、ネットを利用して日本からの中国あての振り込みができることを紹介いたしましたが....
こちら

読者の方(go***ig**gxi様)から中国銀行(Bank of China)の情報を頂きました。
以下、原文のまま(抜粋)
『最近中国銀行(BOC)では「手机交易???」という携帯に一種のパスワードを送りそれを入力しないと振り込みができなくなりました。日本にいる者にとっては使えない銀行になってしまいました。本当に残念ですね。』
つまり、ネットで振込処理をする際に、登録している中国の携帯電話にパスワードがSMSで送られてきて、それを入力する必要があるということのようです。

これは難問ですね。
中国国内のSMSを、e-mailに変換してリアルタイムで日本に転送する手段が必要になります。
中国国内にこんな事が出来るサービスがあれば教えてほしいです。

不安になって私がいつも振込に使っている招商銀行では、こんな処理は現在不要です。
相手が中国なので、いつ変わってしまうか不安です。
go***ig**gxi様、情報ありがとうございます。
posted by マーラー火鍋 at 20:09 | Comment(5) | TrackBack(0) | 銀行
この記事へのコメント
中国国内のSMSを、e-mailに変換してリアルタイムで日本に転送する手段が必要になります。
中国国内にこんな事が出来るサービスがあれば教えてほしいです。

ありましかね〜。
どれだけ探してもみつかりません。
Posted by ちょうどそのかべに at 2011年08月28日 02:01
中国国内のSMSを、e-mailに変換してリアルタイムで日本に転送する手段が必要になります。
中国国内にこんな事が出来るサービスがあれば教えてほしいです。

ちょうど、この問題にぶちあたってます。
どこかに、そんなさーびすありましか?
Posted by こまった at 2011年08月28日 02:02
相手(中国)の電話番号が決まっている場合、本ブログのリンク集にある『来々メール』に登録すると、日本でe-mailで受けることができます。
他には、中国の3G回線用のSIMカード(日本でのローミングが可能な)をSIMフリー端末で使用し、日本でSMSを受けるという方法が考えられます。
Posted by マーラー火鍋 at 2011年08月28日 08:15
私はインターネットバンキングのSMS機能を削除してもらうことで対応しました。

カスタマーセンター経由で北京の担当者につないでもらい、本人確認の後、パスポートのコピー、誓約書へのサイン(SMS機能を削除する事によるリスクの増加)をPDFで送付することで、日本にいながら対応できました。と、書くと簡単ですが、実際には日本の中国銀行に足を運んだり、中国の友人に間に入ってカスタマーセンターの担当者と話をしたりと、この解決策にたどり着くまで3ヶ月くらいかかりました。

シンセン: 86-755-95566
北京本店: 86-10-95566
上海  : 86-21-95566
Posted by リンス at 2011年12月15日 13:39
リンスさん、貴重な情報ありがとうございます。
とても大変な作業だったと思います。
もともと中国在住以外の人に対する利便性を考えていないというのは当たり前な事だと思っています。

中国に口座を開設するには、それなりの不便さを抱き合わせて考えなくてはなりませんね。

でも、リンスさんの取られた手続きには感服いたします。
Posted by マーラー火鍋 at 2011年12月16日 22:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/47228024
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック