2012年06月23日

香蜜湖での会食

五年来お付き合いのある中国の友人と香蜜湖で夕食を食べることになりました。
日本から同行した友人と香蜜湖に向かうと、中国の友人と23歳の女性が待っていました。
行った店は、「順徳老天心酒楼」です。(老の字は、にんべんに老。イ老)
順徳老1.jpg Map201206.jpg

このエリアはレストラン街で、どちらかと言うと高級な部類でしょうか。
ほとんどの人が自家用車で来所し、駐車する車でいっぱいです。
つまり、多少お金のある人が集まるエリアです。
行った店は人気店で、我々が行ったのは18:00。既に多数の人が空席待ちをしていました。
中国の友人は17:30前に来店し、席を確保してくれていました。
料理は広東料理のようです。
順徳老2.jpg 順徳老3.jpg

美味しいスープで始まり、豆腐の料理も日本人好みで良かったです。

順徳老4.jpg 順徳老5.jpg

他の料理もおいしく、ビール、紹興酒を飲みながら4時間も歓談いたしました。
いつも中国の友人とは、日本政府、中国政府の事、経済について語ることが多いのですが、今回は彼が連れてきた23歳の女性が居たので.....
彼女は現在、日本企業と仕事をするために日本語を勉強中とのこと。
日本語スクールに通い始めて2週間とのことで、非常にアグレッシブに日本語を身につけようと我々に話しかけてきます。

でも考えてください。我々日本人は中学で英語を習って二週間でどんな英語を使えましたか?
せいぜい『これはペンです』といった、絶対使わない英語しか喋れませんでしたよね。
外人相手にペンを持って、『これはペンです』と言ったところで相手はどう思うでしょうか? 笑えますね。

なぜ日本人が英語を使えないのか?というところに繋がりますが、習うより慣れろが適切な答えだと思います。
中国の友人も言っていましたが、「面子」を捨てないと会話はできないと。
まさにその通りだと思います。
日本人が海外で英語をしゃべるのに躊躇するのは、この面子が邪魔をしていると思います。
日本の英語教育、試験で文法を間違えない事が重要であるかのように教えられてきているので。
でも、とにかく意思を伝えたいときには文法は必要ないと思います。

私は中学レベルの英語で面子を捨てて会話をしています。
中国語に関しては、現地で身に付けた単語の羅列で、文法勉強は一切していませんがなんとかなっているのが現状です。
つまり、面子を捨てて、積極的に現地の人に意思を伝えたいという気持ちが大事だと思っています。
楽しいひと時でした。
タグ:香蜜湖
posted by マーラー火鍋 at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/56661846
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック