2012年08月31日

航空各社税金・燃油サーチャージ比較

次回の訪中は、デルタの香港便を利用して行くことをこちらでお伝えいたしました。
アメリカ系の航空会社は、燃油サーチャージが無いようで、付加料金が非常に安いです。

勤めている会社の来年のカレンダーが公開されたので、早速来年のGWの航空券を予約しました。
GWをはじめ、年末年始、お盆休みの航空券予約に有効なのが特典航空券です。
GWの航空券は、ANAに貯めたマイレージを利用し、行きは中国国際航空便で上海経由、シンセン(宝安空港)行き。帰りはANA便の香港-成田便を予約しました。

航空券は無料なのですが、税金、燃油サーチャージ料金がかかります。
8/31日現在で成田⇔香港(ANAは行きがSZX)の料金を調べてみました。
ANA_tax.jpg JAL_tax.jpg

同時期のJALの付加料金も調べてみました。
ANAが16530円、JALが15680円でした。
特典航空券で運賃は無料なのですが、付加料金が高いですね。
3年前でしたら、この付加料金で香港往復できる格安航空券があったのですが....

JALと提携しているキャセイの特典航空券で年始が予約できるか調べてみました。
日程を後ろにずらすとまだ取れるようですね。
この時の付加料金は18720円。
こちらも高いですね。
そして10月の便を予約したデルタの付加料金は、4210円!!!!
Cathey_tax.jpg Delta_tax.jpg

この差は何!!と思いたくなります。

ただデルタの成田⇔香港便は往復ともに早朝、深夜となっており、シンセンを目的に行く場合には不便です。
日本からシンセンに向かうときには、香港空港から落馬州までタクシーで行く事に。
シンセンから日本に向かうときには、前日に香港に入って、早朝タクシーで香港空港に向かうという手段を使っていました。
何も目的が無い香港で高いホテル代を支払うのに抵抗があるので、次回(10月)は早朝シンセンから全てタクシーで香港空港を目指す事にしました。
posted by マーラー火鍋 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航空会社
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