2012年09月18日

尖閣問題で微妙な次回渡航キャンセルは?

次回のシンセン行きは、10/4-9の予定です。
尖閣問題でエキサイトしている現状で、訪中をどうしようか考えてしまいます。
二年前に尖閣問題が起きた時に、皇崗からの出国で荷物の没収をされたことがありましたが、今回はそれ以上の悪い状態と思います。(続編、没収荷物の回収
現地では日本人であることを隠すことはできるのですが、イミグレではパスポートを提示するので隠しようがありません。

次回のフライトは、デルタのマイレージを利用しての渡航です。
デルタのHPで、キャンセルした場合のチャージを調べてみました。
キャンセルチャージ.jpg


良心的な設定に驚きました。
税金とマイルがフルに戻り、キャンセルチャージが僅か150円!!
JALの場合、数千円で済むのですが、ANAに至ってはマイルが減額されてしまう中、このキャンセルチャージの設定には嬉しい限りです。

一方、ホテルは中国の特徴で事前デポジットは払わず、当日キャンセルが可能なシステム(無断キャンセルも可?)なので、ほっておきます。

出発予定までまだ2週間以上あるので、様子を見ます。
posted by マーラー火鍋 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航空会社
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