2012年09月25日

中国における反日デモに伴う国際線航空券の取扱い(ANA)

日中関係が悪化していると言われている現在、中国向けの渡航キャンセルが相次いでいるようです。
報道に寄りますと、5万席というとんでもないキャンセルがあるようです。
デモが鎮静化したとは言え、いま中国に行くにはそれなりの心構えが必要です。
2年前に尖閣問題が勃発した時にも入出国その他でいつもと違った処遇を感じましたが、今回はそれを遥かに超越している感じがします。

中国人の友人からは、10月に予定していた訪中に対して、「今度は来るの?」と今までなかった質問が私にメールで来ています。
それだけ彼らも心配しているのではないかと思っています。

こんな状況の中、ANAは既に予約された中国向け(香港・マカオ含む)航空券のキャンセル、変更について手数料を無料にするという対応がHPにて公開されています。
こちら

私は当初、デルタの特典航空券で10月4日に香港経由でシンセン入りする予定でしたが、2週間後ろにずらしました。キャンセルチャージは150円だったので助かりました。
この手数料ですと、状況を観て何時でもスケジュールを変更できて助かります。
2012/9/29追記:150円はマイルを口座に戻す手数料で、別途キャンセルチャージが$150(12000円)がクレジットカードにチャージされていました。
誤った情報を発し申し訳ございません。
今日、中国の友人(小姐)にSkypeを通じてホテルの日程変更をしてもらいました。
posted by マーラー火鍋 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航空会社
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