2013年11月16日

シンセン/香港で使う携帯電話

香港、シンセンに居るときに、日本から持ってきた携帯電話でもローミングサービスで使用することができます。
ただ、ローミングサービスなので通話/データ通信料金が高くなります。
あまり通話、SMSを利用しない場合はローミングサービスで良いと思います。
私の場合、現地中国人、同行した日本人との連絡を取ることが多いので、現地のキャリアを利用します。
現地のキャリアを利用するためには、SIMカードを入手する必要があります。
便利に利用しているのが、中国/香港のデュアルナンバーをもつカードです。
これですと、香港/シンセンのどちらでもSIMカードを入れ替える必要が無く使用できます。
こちらで紹介しています。

プリペイドカード(チャージドバリューカード)の場合、残額または有効期限というのがあり、両方を満足しないと番号を喪失します。
一度きりの渡航で有れば良いのですが、現地での継続的な連絡が必要な場合、リチャージ(中国では充値、香港では増値)する必要があります。
方法はいくつかあります。
・キャリアの店舗でリチャージ
 窓口でリチャージを申し込んで充値します。
 こちらで紹介しています。
 最近では窓口で手続きせず、店内に在る充値機で行うこともできます。
・リチャージカードでの充値
 市中のコンビニ、キオスクなどなどでリチャージカードを購入できます。
 こんなカードです。
 手続きは携帯電話からキャリアに接続し、リチャージカードに記載されている情報を入力するのですが、面倒くさいのでいつも中国人の友人に頼んでやってもらっています。
・ネットバンクでのリチャージ
 私が持っている招商銀行からのチャージもできます。
 こちらで紹介しています。

でも、使える携帯電話が必要になります
日本で購入できる携帯電話はほとんどSIMロック(キャリアが固定されている)されており、他のSIMを使えない端末になっています。
では、どうしたら良いか....
・SIMフリー端末の入手
 現地で携帯電話を購入すれば問題ありません。
 香港で購入した端末です。
・SIMロック解除
 携帯電話のファームウェアをいじるので、国によっては法的な問題があるのかもしれません。
 解除の方法にはいろいろあります。
 自分で解除した例がこちら
 最近ではこの方法はあまりないと思います。
・携帯電話修理店での解除
 香港、シンセン共に解除をする店が存在します。
 こちらはシンセンの華強北の例です。
・iPhoneの場合
 Jailbreakを行った後、SIMのフリー化を行うことができることがあります。
 詳細は記載しませんが、こちらで紹介しています。
・SIMアダプタの利用
 SIM下駄と言われ、過去から携帯市場で販売されています。
 過去にはオールマイティなアダプタだったのですが、最近では機種ならびにOSによって個別対応のようになってきています。
 私が日本で常用しているiPhone5、iOS6の例をこちらに紹介しています。

香港でSIMフリー端末を手に入れて使うのが一番合理的かと思っています。
posted by マーラー火鍋 at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外携帯電話
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