2016年12月03日

華強北でiPhoneのバッテリー交換

華強北でiPhone6のバッテリー交換をしてきました。
ポケモンGOのやりすぎで、電池がすぐになくなる症状になってしまい、iPhone7を購入後、サブ機として使用していました。
iphoneRepair.jpg
オリジナルバッテリーに交換で、なんと90元(1500円)でした.
所要時間もたったの15分。華強北の携帯修理店はとても重宝しています。
タグ:iphone 華強北
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2016年02月02日

微信(WeChat)で送金

WeChatに入金できるようになったので、そこから送金を試みました。
ちょうど季節がら中国では旧正月に入り、WeChatでお祝い金の授受が行われているようです。
私にも中国の友人から小額のお金がWeChatで送金されてきて、すぐに同額をお祝いとして返金しました。
どうも、中国ではそういう習慣になっているようです。
私の方からも、いつもシンセンでお世話になっている女性にお祝い金を送ってみました。
Pay1.jpg

「微信紅包」で送金できます。
お祝いと言うことなので中国で好まれる数字「8」を並べた金額を送金しました。
Pay2.jpg Pay3.jpg

すると彼女からは200元の送金がありました。
これは1月にシンセンに行った際に、彼女から頼まれて日本から買っていった化粧品の代金です。
その時には私の中国の口座に振り込むと言っていたのですが、WeChatのほうがスマホだけで簡単に送金できるようで、私がWeChatペイを利用できるようになるのを待っていたようです。
一言、「便利です」。
タグ:WeChat
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2016年02月01日

微信(WeChat)でWeChatペイ補充

今回はWeChatアカウントに「WeChatペイ」を入金しました。
これはいろいろな使い方があるのですが、日本にいるときに中国の友人にWeChat経由で簡単に送金できます。
中国ではコンビニ等で日本のお財布携帯みたいな支払いができるようです。
WC_Pay1.jpg WC_Pay3.jpg

残高を選択し0元となっているので、料金補充をクリック。
WC_Pay3.jpg WC_Pay4.jpg

するとすでに紐付けされている銀行口座からの引き落としができる状態になっています。
一日の移行限度額は3万元です。
とりあえず50元移行してみることにしてみました。
WC_Pay5.jpg WC_Pay6.jpg

料金補充が完了し、残高が50元になっています。
銀行口座を紐付けしてしまえばいろいろなことが日本にいながら簡単にできます。
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2016年01月31日

微信(WeChat)でSIMチャージ

WeChat(微信)と中国に開設している銀号口座(招商銀行)と紐付けしたので、現地で使用するチャイナユニコムのSIMカードに日本でチャージ(充値)してみました。
まずは現在の残値を確認します。
使っているSIMはチャイナユニコムなので、そのホームページに行って残値を確認。
2016-01-30_183948.jpg SIM_Charge1.jpg

残値は14.17元だったので、次回訪中した際に困らないように50元充値することにしました。
iPhoneにインストールしているWeChatを起動し、「本人」から「ウォレット」を選択し、「手机充値」を選択します。
すると充値する金額選択画面になります。
SIM_Charge2.jpg SIM_Charge3.jpg

すると事前にWeChatに登録した銀行口座かWeChatにチャージされている残額で充値するか聞かれます。
WeChatに残額が無いので登録している招商銀行を選択。
SIM_Charge4.jpg SIM_Charge6.jpg

すると携帯電話番号と暗証番号の入力を求められます。
入力が完了すると、携帯電話にチャージが完了します。
SIM_Charge7.jpg SIM_Charge8.jpg

50元の充値に対して割引がで起用されて49.9元でチャージ完了です。
今回の充値時か、WeChatと銀行口座の紐付け時か失念しましたが、日本で手続きを進める際には登録する現地SIMを挿入した手机をローミング状態で、短信(SMS)を受信できるようにしておく必要があります。
私は現地での電話とiPhoneをテザリングでネットワークを使用するAndroid端末をローミングでSMSを受信しました。ワンタイムパスワードを受信するのに必要になります。
2016-01-30_194940.jpg

チャイナユニコムのホームページからSIMの残値を確認すると、50元チャージされていました。
WeChatは結構便利ですね。
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2016年01月30日

微信(WeChat)でウォレット登録

中国現地と日本で中国の友人と連絡をするのに欠かせないのが「WeChat」です。
チャットだけではなく機能が充実しており、送金機能まで備えられています。
今回自分がシンセンに持っている招商銀行口座と紐付けをしてみました。
WeChat1.jpg WeChat2.jpg

WeChatからウォレットを選択し、希望の口座を選びます。
クレジットカードも選択できるみたいです。
WeChat3.jpg WeChat4.jpg

口座番号を入力します。
WeChat5.jpg WeChat6.jpg

銀行口座に登録されている氏名(ローマ字)とパスポートを選択してパスポート番号、そして現地での携帯番号を入力します。
そうすると紐付けが完了します。
WeChat7.jpg
上記操作は、WeChatの言語設定を中国簡体字で行っています。
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2015年10月06日

華強北でモバイルルーター修理

以前日本でiPhone、タブレット用に使っていたモバイルルーター、GL04Pをシンセンの華強北で修理してきました。
このモバイルルーターは、3G/LTE対応でなおかつSIMフリーの機器です。
つまり海外のSIMを現地で入手してネットワークを使えるということです。
実は、6月に台湾に行く際に現地で利用しようと日本でChinaUnicomのnanoSIMをアダプターを付けて挿入し事前動作確認をしたのですが、SIMを取り出す際にアダプターから外れてしまい、無理やり抜いたところSIMソケットの電極が折れ曲がり破損してしまいました。

8月にシンセンに行った時に本体ごと持っていき、華強北の携帯電話修理店がたくさん集結しているところに持ち込んだのですが、見たことが無いものに対しすべての店で修理拒否されました。
今回、故障部分をすぐに修理できるプリント基板状態に分解し、修理に持ち込みました。
すると、4軒目で修理すると言ってもらいました。
壊れたSIMソケットは写真の赤枠の部分です。
GL04P1.jpg GL04P2.jpg


GL04P3.jpg GL04P4.jpg

修理代金は60元で、30分の作業でした。
日本に帰って、修理した基板をくみ上げました。
シンセンでいつも使っているSIMをアダプターをもちい挿入してみると、ソフトバンクの電波をローミングとしてとらえています。
次回シンセンに行った時に、LTEを捉えることができるか試してみます。
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2015年07月18日

携帯SIMカードの充値をしたときに4Gに変更

シンセンに着いたときに、携帯電話がつながらない状態になっていました。
プリペイド(リチャージドバリュー)カードなので残金がなくなっているかなと思い、すぐに携帯電話ショップに向かいました。
私が使っているのは「China Unicom」の3Gカードです。
ショップで100RMBの充値を申し入れたら、何やらいろいろと質問されました。
この番号を使い続けたいのか?などなど
最終的に、今までのカードはネット接続が1MBで1RMBかかる。新しいのにすれば1MBが0.6RMBになるよと言われ、受け入れました。
番号はそのままとのことなので新しいカードでの充値をしていただきました。
ChinaUnicom4G.jpg

充値カードを見ると4Gになっています!!
シンセンで使っている携帯電話は、格安で買ったhtcの3G携帯です。
街中でのネット接続は、この携帯電話をテザリング状態にして、いつも日本で使用しているiPhone6でしています。
残念ながら4Gの威力を体験できません。SIMフリーのiPhone6が欲しいですね。
思わず華強北の携帯電話修理店が集まった場所に行って、iPhone6のファクトリーアンロックについて聞いてみたら、皆できませんとのこと。
前回行ったときは、1000RMBと言われ頼まなかったのですが、今はできないようですね。
SIMフリーのiPhone6が欲しい!!
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2014年05月03日

中国聯合用Dual SIM対応携帯電話購入

現在、中国聯合のGSM(香港と中国のDualナンバー)と3G(CDMA)の2枚のSIMカードを所持しており、これまでiPhone4(SIMフリー化)とiPhone5(SIMアダプタ利用)で使っていました。
ですが、次の点に不満がありました。
・中国に着いたら、SIMの入れ替え作業が必要
・二台の端末を持ち歩く必要がある。
・出先でタブレットを使ってインターネット接続時に、3GのSIMを入れ替える必要がある。
 このとき電話着信はタブレットで行わなくてはならない(滑稽)
そんなことから、Dual SIM対応の中国聯合用の3G端末を購入することにしました。
htc310_1.jpg htc310_2.jpg

台湾のメーカー、htcのDesire 310という端末です。
値段が安く、3Gが使えればいいかなと華強北を探索しました。
価格は799元と安く、1.3GHzの4コアCPU、Android4.2.2等々満足でした。
htc310_3.jpg htc310_4.jpg htc310_5.jpg

動きは快適で満足です。
最初からわかっていましたが、言語は英語と中国語だけ。
英語に設定し、日本語入力ができるようにsimejiとGoogle日本語入力をインストール。
そして二枚のSIMが認識され、両方の番号での待ち受けが可能に。
(現在日本なので、3Gのみソフトバンク、ドコモに接続)

そしてもう一つ欲しかった機能が、テザリング。
htc310_6.jpg htc310_7.jpg

これで出先でもタブレットを有効に使えるようになりました。
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2014年01月23日

中国聯通のSIM残値確認

先日シンセンに行った際、新しく中国聯通(China Unicom)の3GSIMカードを購入し、使用しました。(こちら
100元分チャージされたカードだったのですが、シンセンでのネット使用、日本でのローミング等で使ったので、残値が気になっていたので確認しました。
ローミングを利用して携帯端末から確認ができるようですが、インターネットで確認をしてみました。
まずは中国の「中国聯通サイト」に行きます。
2014-01-23_220801.jpg 2014-01-23_230938.jpg

まずはログインを行います。
すると、携帯番号とパスワードを求められます。
パスワードは解りませんので、携帯番号を入力し、忘れた!をクリックします。
IMG_0702.jpg 2014-01-23_221304.jpg

するとすぐに中国聯通からローミングでSMSが届きます。
届いたパスコードを入力します。
2014-01-23_221420.jpg 2014-01-23_221457.jpg

新しいパスコードを求められるので、二回入力します。
これで中国聯通のページからログインできるようになります。
2014-01-23_223144.jpg 2014-01-23_222942.jpg

これで残値が確認できます。
タグ:SIM 中国聯通
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2014年01月08日

携帯電話の3G SIMカード購入

携帯電話のSIMカードは香港発行の、香港/中国デュアルナンバーの2G(GSM)を便利に使っていましたが、中国での充値がしづらくなり、新しいカードにする事にしました。
これまでは市中での充値カードまたはChina Unicom店でリチャージできたのですが、今回シンセンChina Unicom店で充値使用としたところ、できないと言われてしまいました。
以前から「このカードは香港発行ですね」と言われつつリチャージしていたのですが、完全にできなくなったようです。
せっかくだから、3Gカードにして市中でネットを使えるように考えました。
3G.jpg

80元でした。
SIMロック解除したiPhone4で利用することにしました。
これでWi-Fi環境の無い市中でも、ネット利用ならびにE-Mailが利用できる様になりました。
便利です!
タグ:SIM China Unicom
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2013年11月16日

シンセン/香港で使う携帯電話

香港、シンセンに居るときに、日本から持ってきた携帯電話でもローミングサービスで使用することができます。
ただ、ローミングサービスなので通話/データ通信料金が高くなります。
あまり通話、SMSを利用しない場合はローミングサービスで良いと思います。
私の場合、現地中国人、同行した日本人との連絡を取ることが多いので、現地のキャリアを利用します。
現地のキャリアを利用するためには、SIMカードを入手する必要があります。
便利に利用しているのが、中国/香港のデュアルナンバーをもつカードです。
これですと、香港/シンセンのどちらでもSIMカードを入れ替える必要が無く使用できます。
こちらで紹介しています。

プリペイドカード(チャージドバリューカード)の場合、残額または有効期限というのがあり、両方を満足しないと番号を喪失します。
一度きりの渡航で有れば良いのですが、現地での継続的な連絡が必要な場合、リチャージ(中国では充値、香港では増値)する必要があります。
方法はいくつかあります。
・キャリアの店舗でリチャージ
 窓口でリチャージを申し込んで充値します。
 こちらで紹介しています。
 最近では窓口で手続きせず、店内に在る充値機で行うこともできます。
・リチャージカードでの充値
 市中のコンビニ、キオスクなどなどでリチャージカードを購入できます。
 こんなカードです。
 手続きは携帯電話からキャリアに接続し、リチャージカードに記載されている情報を入力するのですが、面倒くさいのでいつも中国人の友人に頼んでやってもらっています。
・ネットバンクでのリチャージ
 私が持っている招商銀行からのチャージもできます。
 こちらで紹介しています。

でも、使える携帯電話が必要になります
日本で購入できる携帯電話はほとんどSIMロック(キャリアが固定されている)されており、他のSIMを使えない端末になっています。
では、どうしたら良いか....
・SIMフリー端末の入手
 現地で携帯電話を購入すれば問題ありません。
 香港で購入した端末です。
・SIMロック解除
 携帯電話のファームウェアをいじるので、国によっては法的な問題があるのかもしれません。
 解除の方法にはいろいろあります。
 自分で解除した例がこちら
 最近ではこの方法はあまりないと思います。
・携帯電話修理店での解除
 香港、シンセン共に解除をする店が存在します。
 こちらはシンセンの華強北の例です。
・iPhoneの場合
 Jailbreakを行った後、SIMのフリー化を行うことができることがあります。
 詳細は記載しませんが、こちらで紹介しています。
・SIMアダプタの利用
 SIM下駄と言われ、過去から携帯市場で販売されています。
 過去にはオールマイティなアダプタだったのですが、最近では機種ならびにOSによって個別対応のようになってきています。
 私が日本で常用しているiPhone5、iOS6の例をこちらに紹介しています。

香港でSIMフリー端末を手に入れて使うのが一番合理的かと思っています。
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2013年10月20日

iPhone5をSIM下駄を使ってLock解除

いつもシンセンではSIMロックのかかっていないiPhone4を使ってChina Unicomのキャリアを利用していました。
普段日本ではiPhone5を使用しており、連絡先が二重になってしまい管理がめんどくさい事になっています。
今回、通称『SIM下駄』を使用してみました。
SIM_ADP1.jpg IMG_0234.png

R-SIMと言う商品です。
以前は下駄をはかせるだけでSIMフリーになっていたのですが、最近ではiPhone本体にパッチを当てる必要があるようです。
このパッチはON/OFFの切り替えがアプリでできるようになっています。
SIM_ADP3.jpg SIM_ADP4.jpg

iPhone4ではMicroSIMサイズにSIMをカットして使っていましたが、iPhone5は更に小さなnanoSIMになっています。
下駄を買った店でnanoサイズにカットしてもらいました。
タグ:iphone SIM
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2012年10月28日

携帯電話プリペイドSIMの充値券

中国では、私はSIMフリーのiPhoneを用い、プリペイドSIMを使って通話、SMSをしています。
使っているSIMはChina Unicomの如意中港通で、香港と中国の二つの番号を持ち、非常に便利なカードです。
かれこれこの二つの番号を5年以上維持しています。

番号を維持するためには定期的に充値(増値)し、有効期限の延長をする必要があります。
30,50元の充値で3カ月、100元の充値で6カ月期限延長になると思います。30元を三回繰り返し充値すると9か月の延長ができることになります。
充値の方法はいろいろありますが、今回China Unicom店に出向き充値機で行おうとしたのですが、機械お調子が悪く、カウンターで充値券を購入しました。
CU_充値券1.jpg CU_充値券2.jpg

使用法は、10011に接続し、言語を選んで.....だと思うのですが、近くに知り合いの中国人が居たのでお任せしてしまいました。
5年前にやった時は、英語を選択して何回も聞きなおしながら充値したことがありますが....めんどくさいのでいつも人任せです。

China Unicomを取り扱っている店先で、電話番号を伝え、代金を支払って端末で充値してもらう方法が一番簡単です。
充値完了するとすぐにキャリアからSMSが送られてきます。

なお、充値には充値したいSIMで行う必要は有りません。
つまり、日本に居ても中国の知り合いに連絡して充値しておいてもらうこともできます。
この方法も何回か使いました。
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2012年05月03日

華強北でiPhoneのSIMロック解除

いつもはiPhone4をJailbreakした端末を香港、中国で使用しています。
家族が使わなくなったiPhone3Gがあったので、シンセンの携帯電話修理屋で初期化とSIMアンロックをしてきました。
UnlockSim1.jpg UnlockSim2.jpg

以前は香港でこの手の処理をしていたのですが、今ではシンセンのほうがやりやすいですね。
いたるところに処理してくれる店がありますし、なんといっても代金が安い!!
携帯端末で困ったことがあれば、まずこの手の店に相談しています。

それにしてもこちらでのiPhoneの普及はすごい勢いです。
今では日本並みに所持しているのを見かけます。
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2012年05月02日

招商銀行ネットバンキングでのSIMチャージ

いつも利用している招商銀行のネットバンキングを利用して、携帯電話SIMカードのリチャージをしてみました。
私が中国で利用しているSIMカードは、中国聯通(China Unicom)の番号と、香港の番号の二つを持つカードです。
5年くらい利用し続けており、番号が失効しないように深センに来るたびに充値していました。

さて、ネットバンキングを利用してのリチャージ方法ですが、.....
ネットバンキングログイン⇒携帯番号の登録(初回のみ)⇒リチャージ
の手順です。
Recharge1.jpg Recharge2.jpg

ネットバンキングにログインし、携帯電話のリチャージができるように初期登録します。
自助?費のタブから普通?費を選択します。
?費効能管理のタブからキャリアを選択して効能申請します。ちなみに深セン移動はChina Mobileのことです。

Recharge3.jpg Recharge4.jpg

携帯電話(手机)番号を入力し、パスポート(護(手へんに戸)照)を選び、パスポート番号を入力します。
そしてネットバンキングの暗証番号(6桁)を入力して確定を。
そうすると申請をした携帯電話が下段に表示されます。

ここまで来たらSIMのリチャージがいつでもできるようになります。
網上支付のタブをクリックし....

Recharge5.jpg Recharge6.jpg

プルダウンメニューから網上商城⇒手机と選択していきます。
そうするとリチャージの画面に切り替わります。
携帯電話番号を二度入力し、リチャージ金額を選択し立即充値をクリックすればリチャージ完了。
現地に居ればすぐに充値完了のSMSが送られてきます。

これで日本に居ながらリチャージができるようになりました。ヽ(^o^)丿
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2012年05月01日

プリペイドSIMのリチャージ

労働節の朝、China Unicomのショップに行ってプリペイドSIMのリチャージをしてきました。
プリペイドというのは日本語のようで(?)、Stored Value Cardというのが正確ではないかと思います。
リチャージは、普通語で充値、広東語で増値だと思います(自信がなくてすみません)。
C_Unicom1.jpg C_Unicom2.jpg

店には自助充値機がありました。
電話番号を入力(二回)して、銀行カードを挿入し、銀行カードの暗証番号を入力すれば充値完了。 隣には現金用の充値機もありました。

そういえば、招商銀行のWEBからも充値ができたような。
わざわざショップに出向かなくてもよい気がします。
今度挑戦してみます。
posted by マーラー火鍋 at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外携帯電話

2011年05月08日

709SCのSIMロック解除

二年くらい前まで日本で使っていたサムソンの709SCのSIMロック解除をしてきました。
最近では、iPhone3G、iPhone4をjailbreakしてシンセンで使っています。
709SCは補助的にSIM下駄を履かせて使っていましたが、いまいち不安定でした。
二年前に解除しようとしたのですが、中国では販売されていないモデルなので、解除できませんでした。
今回、もしかして....と思い、解除店に持ち込んだところ、日本語/英語環境で良ければできるよと。
通常の解除より高かったですが(香港に比べれば安い!!)依頼しました。
709SC_unlock1.jpg 709SC_unlock2.jpg


シンセンで、香港3のカードを挿入してみたところ、China Unicomにローミングしています。
バッテリーも弱っていたので、社外品を購入してきました。
iPhoneを使っちゃうとなかなか出番はないと思いますが、友人とシンセンに来た時には重宝しそうです。
タグ:解除 SIM 709SC
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2010年07月14日

iPhoneが戻ってきました。

先日紛失したとお伝えした、iPhone3Gが手元に戻りました。
警察署に出向き、無事愛機に対面です。

紛失後、急遽手に入れてJBした端末とダブってしまいますが、以前の端末のほうがアプリが充実していて...SIMを戻しました。

現在私が所持するiPhone3Gを並べて記念撮影!

なんと三台が手元に....
iPhones.jpg


真ん中の端末はモックアップです。
シンセンで手に入れたものです。
国境、東門あたりで怪しい中国人がかばんからiPhoneを出して買わないかと寄ってきますが、注意してください。
見せる端末は本物(?)のようですが、商談成立後に渡す端末がこのモックアップということが多々あります。

決して電源が入りません(笑
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2010年07月12日

iPhone紛失(T_T)

しばらく更新していませんでしたが、1-5/Julyの日程でシンセンに行ってきました。
今回は会社の同僚との渡航で、数日前に焼肉屋で打ち合わせを....

その帰りに、愛用のiPhone3Gを紛失してしまいました。
おそらく電車の中なのですが.

この愛機はJailbreakしてあり、中国ではChinaUnicomのSIMを挿して便利に使っていたのですが、相当ショックを受けました。
中国での連絡はもとより、連絡先がすべて詰まっていたので....
渡航まで時間が無いので、翌日秋葉原に行って、中古iPhone3Gを購入し、渡航のための準備を。
連絡先等の情報は、ほとんどPCに接続し、iTuneから復旧が出来まして、やれやれです。

あとは、中国で使うためのゴニョゴニョです。
ファームのバージョンは3.1.3でしたが、問題なくSIMロック解除まででき、一安心。

シンセンでの通話、SMSが問題なく出来、渡航中は事なきを得ました。

これらの操作は推奨はいたしません。あくまで自己責任の範疇で。

顛末として....紛失したiPhoneは現在警察署にて保管されています。
近日中にひきとりに行きます。

ロックを掛けていなかったので、個人情報の流出に検しておりましたが、安心しました。必ずロックをしましょう!!

で、昨日iPhone4の予約をしてきました。
iPhoneの無い行動は考えられません。
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2009年09月06日

iPhone 3GのJailbreak

これまで香港、シンセンのSIMを使うのに、iPhoneにSIMアダプタ(SIM下駄)を使って解除していましたが、新しいファーム3.0になって、これまでアップデートをしていなかった3Gをファームアップしました。
ファームをあげると、前述アダプタが使えなくなるのですが、今回はJailbreakで対応することにしました。

前回のシンセン滞在時はこれで現地SIMを使ったのですが、アダプタ使用時より格段に安定して使えました。

使ったSIMはChina Unicomの如意通でして、香港/中国のデュアルナンバーを持つ便利なものです。
以前アダプタの時には、
1.日本から香港に入ったときに認識されず、中国に入って初めてアクセスできるようになる。
2.中国内でも突然アクセスできなくなる
等の不具合がありましたが、Jailbreakで使用しますと、一切問題がありませんでした。

香港で常用しているSmartoneのSIMの有効期限が心配になったので、iPhoneで確認してみました。
SmartoneのSIMを挿入してキャリアを確認した状態です。
carrier.jpg carrier2.jpg


DoCoMo経由でSmartoneの残高照会、*#132#をしてみました。
Smartone1.jpg Smartone2.jpg


すぐにSMSが送られてきました。
Smartone3.jpg
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2009年08月10日

SIMカードのリチャージ

香港、シンセンで私がメインで使っているカードが、China Unicomの如意通というカードです。

CUSim.jpg


このカードは、香港と中国の二つの番号を持っており、香港、中国を行き来するときにSIMを交換する必要がなく、非常に便利です。
カードはプリペイド方式(Stored Value)で、残高、有効期限で使えなくなります。
昨日、残高不足で使えなくなってしまい、急いでChina Unicomショップへ行ってきました。

CUgirl.jpg


リチャージ(充値)は三種類あって、
・30元 −− 三ヶ月延長
・50元 −− 三ヶ月延長
・100元−− 六ヶ月延長
です。
今回は有効期限の延長をしたかったので、30元の充値を三回しました。
これで有効期限が9ヶ月延びました。
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2008年11月11日

香港でのiPhone3G、Google earth!

本日シンセンから帰ってきました。
香港国際空港でiPhone3Gを使ってみました。
香港のキャリア、『3』に接続しています。
HKG.jpg
先日インストールしたGoogle Earthを空港で試してみました。
google1.jpg
香港国際空港の位置をiPhone内蔵のGPSが捉えています。

Googleマップでは、こんな感じです。
google2.jpg
香港、シンセンの街中でもWifi環境で使えます。
便利です。
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2008年11月09日

中国でiPhone3Gを使用

昨日、香港からシンセンに移動しました。
移動は新しいKCR路線を使い、落馬州からシンセン入りしました。
こちらのボーダーはいつも空いています。

ここのところ定宿ろなったDIFU Hotelにチェックイン後、日本で使っているiPhone3Gのチェックを。
新しく手に入れたSIMアダプタを使用して......
iPhoneSZ1.jpg

8月にシンセンに来たときもアダプタを使ってiPhoneを使用していたのですが、不安定でした。
そして、ファームを2.1にアップデートしたら、完全に使えなくなっていました。

今回、新しく手に入れたアダプタでは安定して、China Unicomに接続できています。
日本でDoCoMoの接続も確認していますが、海外で安い現地SIMを使用してこそメリットが出ます。
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2008年11月07日

携帯電話の準備

明日から香港経由、シンセン行きです。
夜、羽田発で深夜香港着のJAL便で行きます。
明日は香港泊まりです。
昼に香港での用事を済ませ、夕方にシンセン入りの予定です。

現地で使う携帯電話の準備をしていたら、香港用のSmartoneのSIMカードの有効期限が切れていました。
recharge1.jpg
あわててクレジットカードを用意して、リチャージを行いました。

recharge2.jpg

残高を確認してほっとしました。
recharge3.jpg

作業はiPhone3Gに○○○とSmartoneのSIMを装着し、日本でSoftBank経由のローミングサービスで行いました。
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2008年08月13日

シンセンのSIMロック解除店

中古の携帯電話を販売している店が街の大半を占めている華強北地域ですが、SIMロックを解除する店をほとんど見かけませんでした。
解除(解鎖)は香港でやっているのかなと思っていました。

いつも行かない裏手に回って見たら....
香港で見かける造りの店が多数!!

unlock1.jpg

unlock2.jpg

堂々と写真を撮れなかったので、iPhoneをいじくっている振りをして撮影しました。

この場所は、携帯電話を修理するための部品、偽物を作るための部品(想像)が大量に売られています。
壊れた携帯電話を修理する店で、解鎖が行われています。

時間があったら手持ちの端末をファーム書き換え(中文仕様)をしてこようと思っています。


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2008年06月26日

中国で3Gサービス始まる!!

中国のニュースサイトを見ていたら、ついに中国でも3Gサービスが始まるようです。
この件に関しては、中国政府が独自のサービスを始めると明言してきたのですが、いよいよ実施されます。

日本で使われている、W-CDMAとは違う方式のようで、TD-SCDMA(Time Division Synchronous Code Division Multiplex)と言います。

サービスは中国移動通信(China mobile)での7/20前後の開始で、北京、上海、天津、広州、シンセンその他の地域でのサービスのようです。

気になる点は、
1.日本の3G端末と互換性があるのか?
2.話題のiPhone(日本販売)で使えるのか?
です。

iPhoneも気になる端末で....マルチ言語(中国語を含む)なので、ぜひ入手したいと考えています。
香港で縛りが無く手に入るのならば、そちらでと考えています。

Samsungも気になりますね。

posted by マーラー火鍋 at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外携帯電話

2008年05月20日

SIMロック解除アダプタを911SHに装着

前回、深センに行く前に手にいれて現地でテストを行ってきたアダプタがこれ。
SIMADP2.jpg
もって行った端末が、709SCと911SH。

709SCの結果は以前紹介いたしましたが、深センで911SHは使えませんでした。

海外対応端末なのでNGだと理解していました。



本日、ひょっとしてと思い、日本でこのアダプタを試してみました。

Softbank以外のSIMでワンセグが見れるのではないかと.....

911SH_ADP.jpg
結果はNGだったのですが、ローミング対応の香港SIMだったので日本の3Gを捉えていました。

使用したSIMは香港Smartoneのプリペイドカードです。

911SHにアダプタとともに挿入し電源を入れると、海外SIMと認識して英語表記になりました。

そして圏内となるので、ローミングサービス時の残高照会を行ってみましたら、なんと使えるではありませんか。

送られてきたSMSはこれです。


しっかりと使えています。


ただしワンセグは使えませんでした。

この結果から考察すると、

・アダプタはSoftbank以外のカードを認識するが、Softbank以外の接続は認めない。

 ⇒海外では使えない。ワンセグは使えない。

・日本ではSoftbankへ接続でき、海外ローミングSIMを利用できる。



つまりSoftbankのSIMであるというような騙しはできていないということになると思います。



まだまだ発展途上ですね。

posted by マーラー火鍋 at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外携帯電話

2008年04月15日

SIMロック解除アダプタを使ってみました。

今回のシンセン行きの前に仕入れていた物を試して見ました。

Softbankの携帯端末をゴニョゴニョするアダプタです。

SIMゲタと呼んでいるサイトもありますね。



物はこんなもの。

SIMADP2.jpg
これを海外のSIMカードとともに携帯端末に挿入し、端末を騙すという手法です。

PICを使ってゲーム機を騙していたのと同じ手法ですね。



今回使用した端末は、Samsungの709SCという端末です。

2007年10月バージョンで、ゴニョゴニョが出来にくい端末です。

これにチャイナユニコムのSIMを入れて、シンセンで使ってみました。

SIMADP1.jpg
こんな感じで、サービスOKとなりました。

香港のSmartoneのカードも試して見ました(ローミング)が使えました。

中国は3Gサービスしていませんので、接続先の設定に注意する必要があります。

posted by マーラー火鍋 at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外携帯電話

2007年11月27日

日本から中国へのSMS送受信

訪中前に、事前に中国にいる人に連絡をしたい...

そんなときに使うのが、直接国際電話、e-mail等ですが。

直接電話で話すのが一番手っ取り早いのですが、お互い共通言語を持っているときは良いのですが、そうでないときは会話になりません。

e-mailは即時性は無いのですが、確実に意思の疎通ができます。

ただ、相手(中国側)がe-mail環境を持っているとは限りません。

最近ではみんな携帯電話を持っていますので、SMSで連絡をするのが確実です。

では、日本からどうやって中国にSMSを送るかです。

WEB経由で送る手段がいくつかありますが、受信が出来なかったり、先方にこちらの番号(携帯)が通知されない等ちょっと...と思うところがあります。

Softbank携帯からSMS(キャリア制限あり)を送れるようになっているようですが、日本の携帯電話番号での送信です。

相手は海外SMSで返信をためらいます。



そこでやってみたのが、香港のキャリア、Smartoneのカードを用いて、ローミング(日本での)での中国向けSMS送信です。

ちょっと複雑ですが、日本にいる私は、ローミングサービスでHKGのSmartoneに接続している状態。

その状態で中国にSMSを送るといった状態です。

実際にやってみました。

日本からの送信方法は、相手先アドレス(電話番号)に、

+8613112345678

と入れて、メッセージを。

+は記号として入れる必要があります。頭の86は中国の国番号。それ以下は携帯電話の番号です。

相手はこちらのメッセージに返信してくるだけです。

相手には香港の携帯電話番号が見えるだけなので、気軽に返信してきます。

実際には日本までの通信料金がかかっていると思うのですが.....


Smartoneの説明書にはSMS料金が記載されています。(送信時)
SMTN_SMS.jpg


日本から中国にSMSを送ると9HKD(140円)かかるようですね。Softbank端末から送ったほうが安いですが。

SmartoneのSIMは番号維持のためだけにリチャージしているので、かまわず使うつもりです。
タグ:SMS
posted by マーラー火鍋 at 23:27 | Comment(1) | TrackBack(0) | 海外携帯電話

2007年11月10日

NOKIA 6630(702NK) -SIMロック解除端末-

2004年11月末に、Vodafone(現Softbank)の端末として発表された、NOKIAの6630(702NK)です。

702NK.jpg

発表当時、NOKIA端末が出る!!ということですぐに予約し、発売初日に入手しました。

それまで加入していたauを解約して.....

というのも、あることを期待して。

予約後、すぐに香港行きの手配をして、入手を待ちました。

目的は、先達廣場に行って○○するためです。

ところが、先達廣場の何軒か周ってみたのですが、いろいろとトライはするものの、どのお店もギブアップ。

4日間あれば出来るというお店もありましたが、帰国が迫っていたので断りました。(預けても無理でしたが)

○○するのはあきらめて、最近使っていなかった端末なのですが、最近WEBで○○出来るというのを見て、自分でやってしまいました。



○○するソフトを公開した人がいて....すぐにヤフオクでデータケーブル(DKU-5互換品)を入手して、いとも簡単に。

FEscr(2).jpgFEscr(1).jpg
上図左はネットワークの選択画面で、DoCoMoも選択できるように。

選択したら、DoCoMoで使えるように(右図)

ちなみに使ったSIMカードは、香港のSmartoneのもので、VodafoneもDoCoMoもローミングサービスです。


なお、6630(702NK)本体が古臭く塗装が削れたように見えるのは、使い込んだわけではなくそういうデザインのカバーに変えているためです。

裏面のデザインは、

702NK2.jpg
こんなものです。

先達廣場ではこんなアフターパーツがたくさんあります。(著作権は??)

posted by マーラー火鍋 at 10:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外携帯電話

2007年07月21日

Bluetooth ステレオヘッドセット

携帯電話用のヘッドセットを紹介したついでに、ステレオ対応ヘッドセットも紹介しちゃいます。


最近の携帯電話は音楽再生機能も充実して.....Bluetoothも搭載して....となると、Bluetoothステレオヘッドセットがお勧めです。


携帯電話用に考えられていますので、音楽を聴いているときでも着信があれば、ボタンを押せば通話に切り替わるマイクつきです。

STheadset.jpg

ワンセグつき携帯のときなんかも役に立ちます。

で、違った使い方も紹介します。


光学ドライブが搭載されたPCを持って出かけることもあると思いますが、空港での待ち時間等でDVD鑑賞とかしたいと思いませんか?

PCにBluetoothが搭載されていれば、上のようなヘッドセットがあればまわりに迷惑をかけずに楽しめます。


Bluetooth 搭載のPCじゃなくてもBluetoothドングルをUSBポートに接続すれば無線化できます。

ES388.jpg
こんなドングルです。
そしてDVD鑑賞は、こんな感じになります。

BT2ST.jpg
結構まともな音質で鑑賞できますよ。
タグ:Bluetooth
posted by マーラー火鍋 at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外携帯電話

2007年07月20日

携帯電話ヘッドセット(Bluetooth)その2

Bluetoothで携帯電話と接続し、ハンズフリーで使うためのヘッドセットです。
こちらはSAMSUNG(韓国)製のWEP200で、非常に小型軽量(9g)でスマートな商品だと思います。
WEP200.jpg

充電方法も特徴があり、ケースに挿入した状態で行います。

WEP200_2.jpg
お気に入りの一品です。
タグ:Bluetooth
posted by マーラー火鍋 at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外携帯電話

2007年07月18日

香港の携帯電話事情

香港に行って、最初に驚くのが携帯電話の普及状態。
日本にいると、『井の中の蛙』と感じるでしょう。

電車の中、エレベータのなか、公共施設のなかどこでも話しっぱなし。

携帯電話の活用法から違うようです。

まず、基本は通話。
メールも使用しているようですが、通話が基本です。
ですので、日本では普及していない(日本が独特とも思えるのだが)ワイヤレスヘッドセットを装着し、街中を闊歩しています。

H700.jpg
これはモトローラ社製のH700というヘッドセットです。

携帯電話との通信は、Bluetoothで行います。
つまり、ヘッドセットを装着し、Bluetooth搭載の携帯電話を携帯していれば、いつでも着信、通話ができるわけです。

いきなり街を歩いていて、しゃべり始める不思議な光景は、これを装着している人です。
当たり前のように使っています。

日本でもBluetoothの搭載がようやく始まってきていますが、世界的に見ると遅れています。
posted by マーラー火鍋 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外携帯電話

2007年07月11日

先達廣場

香港で携帯電話を購入するのにお勧めなのが、旺角にある『先達廣場』です。

好きな人にはたまらない所かと思います。

20070711153520.jpg


新品、中古(二手という端末、アクセサリ(サードパーティが多い)、SIMカードと多種多様の関連商品があります。

また修理をするところもあって、香港の人が水没した端末を持ってよくきています。

水没しても直るんですね。びっくりです。

また、○o○解除もやっており、私も何台かお世話になっています。

今は非合法かもしれませんので注意をしてください。



場所はこちらです。

20070711153543.jpg
タグ:先達廣場
posted by マーラー火鍋 at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外携帯電話

2007年07月01日

香港/中国で使うSIMカード

訪中まであと4日。最後の週末なので準備をしています。

今回三人で行きますが、それぞれが、それぞれの目的で行動しますので携帯電話は必需品です。

携帯端末も必要ですが、現地で使えるSIMカードも必要になります。

日本の携帯を持ち込んで、バカ高い通話料で現地通話する人はいないとは思いますが、現地カードでの通話がベストでしょう。

SMSも使えますし、日本の家族との連絡も出来ます。

私がいつも使っているのが、これです。

ChinaUni.jpg
これは、中国のキャリア、『China Unicom』が発行しているプリペイドカードで、なんと香港/中国二つの番号を持っていて、いる場所に応じて番号が自動的に切り替わるという便利なカードです。

現地での連絡には、これを使います。

一方、香港/中国から日本への連絡は別のカードを使用します。

先のカードでもいいのですが、デフォルトで入る残高が少なく、安心して長距離電話が出来ないので...
Hutchison.jpg
このカードは、香港のHutchisonが発行しているプリペイドSIMです。

ローミング対応ですので、中国でも発着信できますし、日本でも使えます。

日本から使って、アリバイ工作なんてことも.....

電話の準備は終わりました。
posted by マーラー火鍋 at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外携帯電話

2007年06月24日

プリペイドSIMカード −リチャージ−

香港、中国行きまであと10日あまり。

家族(日本)との連絡用携帯電話の準備を。

キャリアは、香港のSmartoneを使用しています。

使っているカードは、Stored-Value SIM Card(プリペイドとは言わない)で、IDD&Roaming SIM Cardという種類のものです。

IDDとは国際電話(香港からの)のことで、Roamingとは香港外からの通話のことで、日本でも使えます。

香港での通話は安く済みますが、日本からの通話は高くなります。
Smartone.jpg

このカード、番号が気に入って3年間所持しています。

有効期限は、リチャージしてから180日ですので、年に二回はリチャージしています。




Recharge.jpg
ここで、電話番号(8桁)、password(6桁)、クレジット番号、チャージ金額等を入力して、Submitすると、

Recharge2.jpg
となり、OKを押すと数分後にリチャージが完了する。

携帯端末で確認すると、

SMTNSMS.jpg
とSMSが送られてきました。

100HK$のリチャージだったのですが、140HK$チャージされました(?)

有効期限も延びて、一件落着。

posted by マーラー火鍋 at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外携帯電話

2007年06月23日

現地で使う携帯電話-902SH-

vodafoneで販売していた、シャープの端末『902SH』です。

902SH.jpg
息子が使わなくなった端末をもらって、2007年4月に香港で○○してきました。

表示は、香港のSIMカードを挿して、日本で残高/有効期限をチェックした画面です。(SMS)


このカードは、2週間後に香港/中国で使うのでリチャージしようと思い、チェックしてみました。


WEB上でリチャージ(クレジットカード)出来ます。
タグ:携帯電話
posted by マーラー火鍋 at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外携帯電話

2007年06月22日

現地で使う携帯電話-802SE-

携帯電話第三弾


vodafoneで販売していた、ソニーエリクソンの端末『802SE』です。

802SE.jpg
この端末は当然SIMロックが掛かっていますが、香港でゴニョゴニョしました。

この端末はトライバンドGSMと3Gを持っていますので、日本はもとより、3G/GSM圏内で使用できます。



写真は、日本で香港のSIMカードを使って接続されている状態です。

ローミングサービスで、日本でも海外SIMが使えます。(通話料は高いですが)



この状態でいつも携帯の電源を入れっぱなしにしているんですが....

たまに呼び出し音が鳴ります(香港からの着信)



おそらく間違い電話なのですが、こちらが『Hello!』というと、切れます。



本人、日本に掛けているとはわかっていないと思いますが、高い間違い電話になっています(笑
posted by マーラー火鍋 at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外携帯電話

2007年06月21日

現地で使う携帯電話-GD55-

海外用携帯電話、第二段です。

GD55.jpg
とっても小さなPanasonic製の端末です。

小さいながら、GSM3バンドに対応した機種です。

4年前に香港で購入いたしました(700HK$くらい)



小さいけれど通話には問題も無く、メインの端末として現用しています。

表示画面は単色ですが、通話には関係ありません。



この機種は海外用に作られていますので、SIMロックは掛かっていません。

好きなキャリアを選んで使用できます。



最近は、海外端末も表示がカラー(当たり前か...)ですので、中古市場でしか見ることがありません。
posted by マーラー火鍋 at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外携帯電話

現地で使う携帯電話

香港、中国に友人たちと行った時、一緒に行動することは稀です。
そんな時連絡手段は、携帯電話。

日本で使っている携帯電話を使うことも出来るのですが、通話料が高い!!


現地で通話するんだったら、やっぱり現地の電話(現地キャリア)を使うのがいい。

なんせ、市内通話ですから。


香港に行くようになって、すぐに手に入れたのがこの機種。

V66.jpg

V66_1.jpg
モトローラ製のV66という機種です。

この機種は、J-phone(現SoftBank)で国外用に販売していました。

900/1800/1900MHz帯対応の3Bandで、GSMネットワーク用ですので、ほとんどの国で使えます。



ただし、日本で手に入れたものはSIMロック(購入したキャリアでしか使えない)が掛かっています。

ロックの掛かった端末は、海外SIMカードでは使えません。



が、しかし....ロックする人がいれば解除する人がいるのも世の常。

というか、あたりまえに解除がされています。



機種にもよりますが、この機種の解除は簡単です。

詳細は書きませんが、

1.解除コードを入力する方法

2.ファームを書き換える方法

があります。



私は1.の方法で、ヨーロッパの業者?から解除コードを購入しました。

解除コードは端末ごとに異なります。



日本市場で販売された端末が、結構海外に流出しています。



解除された端末があれば、現地キャリアのプリペイドSIMカードを購入して使えます。



現在、4機種の海外対応携帯を所持していますが、順次紹介いたします。
posted by マーラー火鍋 at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外携帯電話