訪中前に、事前に中国にいる人に連絡をしたい...
そんなときに使うのが、直接国際電話、e-mail等ですが。
直接電話で話すのが一番手っ取り早いのですが、お互い共通言語を持っているときは良いのですが、そうでないときは会話になりません。
e-mailは即時性は無いのですが、確実に意思の疎通ができます。
ただ、相手(中国側)がe-mail環境を持っているとは限りません。
最近ではみんな携帯電話を持っていますので、SMSで連絡をするのが確実です。
では、日本からどうやって中国にSMSを送るかです。
WEB経由で送る手段がいくつかありますが、受信が出来なかったり、先方にこちらの番号(携帯)が通知されない等ちょっと...と思うところがあります。
Softbank携帯からSMS(キャリア制限あり)を送れるようになっているようですが、日本の携帯電話番号での送信です。
相手は海外SMSで返信をためらいます。
そこでやってみたのが、香港のキャリア、Smartoneのカードを用いて、ローミング(日本での)での中国向けSMS送信です。
ちょっと複雑ですが、日本にいる私は、ローミングサービスでHKGのSmartoneに接続している状態。
その状態で中国にSMSを送るといった状態です。
実際にやってみました。
日本からの送信方法は、相手先アドレス(電話番号)に、
+8613112345678
と入れて、メッセージを。
+は記号として入れる必要があります。頭の86は中国の国番号。それ以下は携帯電話の番号です。
相手はこちらのメッセージに返信してくるだけです。
相手には香港の携帯電話番号が見えるだけなので、気軽に返信してきます。
実際には日本までの通信料金がかかっていると思うのですが.....
Smartoneの説明書にはSMS料金が記載されています。(送信時)

日本から中国にSMSを送ると9HKD(140円)かかるようですね。Softbank端末から送ったほうが安いですが。
SmartoneのSIMは番号維持のためだけにリチャージしているので、かまわず使うつもりです。
posted by マーラー火鍋 at 23:27
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