2007年10月21日

香港、中国で使うコンセント変換アダプタ

海外に電化製品を持ち込むときに必要になるのが、コンセントの変換アダプタです。

ホテルでも貸し出しをしていますが、持っていると便利でしょう。

Change_ADPT_HK.jpg


これは香港で使えるアダプタです。

日本製のコンセントを反対側にさせるようになっています。

他国のコンセントもつかえるようになっている、マルチタイプ変換器です。

こちらは、各種変換器です。

Change_ADPT_JP.jpg
写真左は、香港型のアダプタが付いた製品を日本で使うための変換アダプタです。先のアダプタの逆バージョンです。



写真右は、香港型の多極分配器です。いわゆる三叉です。

ホテルで電源を取ろうとしたときに空きが無いとき、このアダプタをかまして電源コンセントを増やします。



香港/中国のAC電源は、200-240Vと高いので、持ち込む電子機器の対応電圧に注意してください。



入手は日本でも出来ると思いますが、現地のほうが種類も多く、価格が安い(シンセンで80円)です。
posted by マーラー火鍋 at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ツール

2007年08月17日

装備から外したもの4 辞書

トラックバックさせてもらいます。
確かにそうなんです。
目の前に迫ったシツエーションに対して、電子辞書はナンセンスです。
何か、打開するツールが出てくるとは思いますが。

いつか役立つ日が来る

と思い続けて日中・中日辞書を持ち歩いていましたが、結局ひくのが面倒すぎて使うことはありませんでした。

結局、

■ 時間的余裕がないシチュエーション(例: 事故が発生したとき):

時間と余裕が無いので、辞書は使えない。

■ 時間的余裕があるシチュエーション(例: 入院中):

その気になれば英語や日本語が使えるので、辞書は使わない。(それでも必...
装備から外したもの4 辞書

posted by マーラー火鍋 at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ツール

2007年07月16日

中国語電子辞書

香港は英語が通じるのですが、シンセンではホテル等外人が集まるところ意外はほとんど英語が通じません。

幸い日本人は漢字を書けますので、筆談(紙とペン)は有効なコミュニケーションツールになります。

次に有効なのが、電卓。
数字(買い物)のコミュニケーションツールとして最強です。

そして、意外と役に立たない(使うのがめんどくさい)のが電子辞書
V90.jpg
いつも持参している、キヤノンのV90です。

これは、コミュニケーションツールというよりも、文章解読器として意味の解らない中国語を読むのに使っています。

ちなみにシンセンでは北京語、香港は広東語です。
タグ:電子辞書
posted by マーラー火鍋 at 11:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | ツール