2013年11月17日

日本から中国へのSMS,電話手段

中国では皆携帯電話を持っていて、連絡はSMS、電話が手っ取り早い手段です。
日本から中国へのSMS送信手段、安い電話手段を紹介します。
なんといっても便利なのがSMSです。
ただ、SMSは中国国内の電話番号宛のコミュニケーションになるので、日本からでは送受信できません。
私が利用しているのが、「来々メール」です。
日本からはE-Mailでメールを送ると、中国国内のサーバーでSMSに変換され、相手の携帯電話にSMSが送れます。
その逆に、中国からSMSが送られると、日本のサーバーでE-Mailに変換され受信できるシステムです。
こちらで詳細を紹介しています。

SMSではめんどくさい。すぐにでも直接会話をしたいときに利用するのが格安国際電話サービスです。
私が利用しているのは、TOHO無料国際電話メディアコールズです。
共に日本国内の通話料はかかりますが、直接国際電話に比べれば全然安く長時間電話できます。

中国の方の携帯電話にはよくわからない発信先が表示されるようですので、すぐに名乗らないと不審がられます。
posted by マーラー火鍋 at 22:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際電話

2009年04月19日

格安国際電話 Verizon

先日メディアコールズを紹介いたしましたが、今回はプリペイド方式の国際電話を紹介いたします。

日本のBig West International社で取り扱っている、『Verizon Rechargeable Calling Card』です。

BSI社のHPに行くと、無料(送料も)で即日発送とありましたので即時申し込みをいたしました。
なんと速達便で、翌日手に入れることができました。
自分用のカードと、渡航中の私に家族が連絡できるように二枚お願いいたしました。

こちらが届いたカードです。
Verizon1.jpg

カードの裏面には電話の掛け方、カード番号の記載があります。
Verizon2.jpg

このカードのすごいところは、
1.世界中280カ国以上の国に掛けられる。
2.海外でも使える(80カ国)
3.日本国内どこからもフリーダイヤルで通話ができる
4.通話料がとにかく安い
5.リチャージはコンビニでできる
等々です。

よく使う中国への通話料金です。(クリックで拡大)
Verizon3.jpg

送られてきたカードはチャージされていませんので、コンビニに行って2000円チャージしてきました。2000円の支払いで、2310円分の増値がされます。

早速中国に電話してみました。
掛けてわかったのですが、日本のアクセスポイントから海外への回線は先に紹介したメディアコールズを同一です。
非常に使い勝手の良いカードです。
残念なのが、中国に居るときに、携帯電話からの通話がまだできないことです。
posted by マーラー火鍋 at 09:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際電話

2009年04月18日

格安国際電話、メディアコールズ

格安な国際電話としてSkypeが有名ですが、自宅の電話、携帯電話等から簡単に国際電話が掛けられる方法がいくつかあります。

そのひとつが、『メディアコールズ』です。
Mediacalls1.jpg
特徴は、
1.CMを聞くだけで、国際電話が0円でできる。
2.携帯電話からも掛けられる。
3.掛けられる国は10カ国
となっています。

国際電話が0円となっていますが、日本国内から日本のアクセスポイントまでの通話料がかかります。
そのアクセスポイントは、東京を始め8箇所です。
Mediacalls2.jpg
つまり、通話時間に応じた国内通話料金が使用キャリアに対して発生します。
アクセスポイントに近い方は格安で国際電話ができるというサービスです。

掛けられる国は現在十カ国です。
Mediacalls3.jpg
私が通話に必要な中国が入っているので、良く使っています。
CMはあっという間に終わり、すぐに通話できます。
ありがたいサービスです。

posted by マーラー火鍋 at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際電話

2007年12月19日

日本から中国へのSMS送受信-来々メール-

以前、日本でローミング中の携帯電話から中国にSMSを送ることを紹介いたしましたが、もっと簡単、便利に日中間でSMSを送受信するサービスを見つけました。

サービスはABsoftというところが行っている『来々メール』というものです。

仕組みについて簡単に説明しますと、日本にe-mailサーバーがあり、中国のSMSサーバーに接続されます。この間でe-mailとSMSのプロトコル変換が行われ、相互にメッセージのやり取りが出来るということです。

つまり、日本からは使い慣れたe-mail(携帯電話orPC)でメッセージを送ることが出来、中国側の携帯電話にSMSに変換されてメッセージが届くというものです。

この時、中国側の携帯電話には、システムで割り当てられた携帯電話番号(中国番号)でSMSが届きますので、先方は受け取ったSMSに返信するだけでこちらのe-mailに返信メッセージが届きます。

日本からは同様に割り当てられたe-mailアドレスにメールを送ると、中国のSMSに変換されて送られる....つまり日中間でe-mail⇔SMSのプロトコル変換が行われています。

したがってメッセージを受け取った先方は、中国宛のSMS送信なので高い通信料がかかりません。

料金の負担はこちら(日本)で行うシステムです。(逆も可能です)

日本で登録した場合、一通(日本から中国への送信のみ。受信はただ)あたり30円と格安です。

最初にお試し期間が5通(送信)設定されているので、便利さが確認できたらサービスチャージを入金すれば良いシステムになっています。

これまで30回くらいメッセージ送受信を行いましたが、時間的ストレスはまったく無く非常に使い勝手が良いです。

こちらからe-mailを送信すると、ABsoftから中国側にSMSを送ったというメッセージがすぐにメールにて連絡がきます。
lailai1.jpg
始めてこちらのメッセージがSMSにて中国に届くと、先方は、『今、どこに居るの?』と聞いてきます。中国の携帯番号からのメッセージに見えるから....

説明をしてあげると安心して先方は連絡してきます。

とっても便利だと思ったので紹介させていただきます。

詳細はABsoftのHPを参照してください。
posted by マーラー火鍋 at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際電話